ぽろさん
三崎 亜記
集英社 (2008年11月20日)
『となり町戦争』の作者の三崎さんの短編集 めっちゃ不思議な話ばかり 『二階扉をつけてください』 二階扉をつけることが義務化されたという回覧板がまわり、わけもわからないまま二階扉をつけるけとにした主人公の話これはなんかホラーみたいだった初めの話だ...
林 真理子
文藝春秋 (2004年02月)
文芸春秋のほうのエッセイ やっぱりこの方いろんな本だしてエッセイ書いて、いろんな経験して…うらやましい まだダイエットに成功してない頃の林真理子だった(笑) いつも女力磨かなきゃっって気持ちにさせてくれます
吉本 ばなな
幻冬舎 (2001年08月)
『私は泣けなかった。今も、ちゃんと泣けていない。後悔を、何度もした。今もする。でも、何回も思い直す。きっと私たちには、あれ以上何もできなかった。最後まで、楽しかった。呪文のように、そうくり返す。』 ハードボイルドは、同性愛の話。そしてその恋は終...
新潮社 (1996年05月)
『ここにあるよ、感じないふりしないで』 人は、痛くない、へいきだよって顔をして自分の悲しみさえ忘れよう、なかったことにしようとしてしまう。ほんとは大丈夫なんかじゃないのにね。 癒しをテーマとした短編集。とってもとってもよかった 死と性と第六感と...
山本 文緒
角川書店 (2003年11月)
この方のエッセイは恋愛系かつ自己啓発的要素があってなんだか苦手… おそらくターゲットになっている世代ではないからかもしれません あと10年たって読んだらまた違うかも。 山本文緒はエッセイより小説の方がすき
村山 由佳 志田 正重
集英社 (1999年06月18日)
めっちゃベタ(笑) 親同士が転勤になって一緒に住むことになった年上の従姉が超美人になってて、しかも自分の高校の教師に赴任してくるという… なんというベタ でも爽やかな感じだから嫌いじゃない続きが気になるというより『美味しいコーヒーの入れ方』というシリ...
文藝春秋 (2002年12月)
『相手も今頃は寂しさにうちのめされているのだろう―しかしあと数時間すればお互いが忘れる、薄れてくる、また新しい明日をはじめる。そのことが一番淋しいのだ。』 やっぱよしもとばななはいいなあ。。 疲れたとき悲しいとき道がわからないとき、読んだら必ず何...
村山 由佳 村上 龍
集英社 (1996年06月20日)
乗り越えて温めて始まった恋の終わりがあまりに突然であっけない。 なんで? なんで?? って何回も言ってしまった。 でも現実もこれくらいあっさりと残酷にやってくるものだろう。その時わたしは耐えられそうにない。誰もきっと耐えられない。 かつてそこに...
銀色 夏生
新潮社 (1996年02月)
なんか不思議だなーと思ってたら詩人のひとの初短編集だったんですね 宮澤賢治みたいな雰囲気で月とか空からお話をもらっているようなかんじ 詩だと思って読むといいかんじです 『うすぐらい細い道をくらい気分で歩き続ける 帰りたくない もうどこにも 見...
平山 瑞穂
小学館 (2007年07月31日)
会社をクビになり、婚約者にも婚約破棄された譲は、 毎日をただ淡々と過ごしていた。 そんな彼の前に現れたのは、コモチューの同級生 武蔵だった。「自称ロックスター」になったという彼は、譲に仕事を手伝ってくれないかと持ちかける。 うーん、結構す...
幻冬舎 (2000年09月)
形がなんか好きで、 不思議な重みで手のひらにちょうどよかったので 買いました☆ 吉本ばななが、思い入れのある人物や、もの?についてのテーマエッセイ。 なんてことない。 なんてことないんだが、そこに命の輝きにも近いような大切な、大切な考えや...
文藝春秋 (2006年02月)
文藝春秋での連載エッセイ「今夜も思いだし笑い」シリーズの文庫版 なんでだかは、わからない。。 でも、面白いんです! 女磨き頑張ろうって気にもなるし、 だらだらしたい気分にもなる笑 こんな生活羨ましいな〜〜〜 逆にモデルとかの生活より、羨ま...
石田 衣良
祥伝社 (2006年07月)
恋か友情か、微妙に揺れる関係を描いた短編集 『リアルラブ?/石田衣良』→友達同士での愛のないセックス。お互いの恋愛のために共同戦線を張る。 うーん。いまいち!でも最近の恋愛であり得る形のひとつではある。つまんないんじゃなくて自分が嫌な恋愛の形だか...
中園 直樹
文芸社 (2003年06月)
いじめがテーマの啓発本。 作者自身がいじめから抜け出すため、自分に言い聞かせてきたことが書いてある本。よくある『いじめ、よくない』本とは違いリアルな感情が吐露されてる。 啓発本としては新しいしいいと思います。 ただし小説としては認めたくありませ...
幻冬舎 (2002年04月)
『夢のようだ、まるで虹を見ているようだと私は思った。 いろいろなことがあったけれど、またこういうきれいなものをみている…生きている限り、また苦しいこともあるだろう、でもまた必ずこういうものが目の前に現れてくるのだ。必ず。』 タヒチアンレストラン...
角川書店 (1992年11月)
『N・P』という98の短編小説。作者自身が自殺し、そして訳に関わった者が3人自殺したいわくつきの小説… その自殺した訳者の1人を恋人に持っていた風美は、作者高瀬の双子の子どもたちに出逢う。 いつもばななの小説は重い内容を含んでるけどこれは特に重い...
よしもと ばなな
幻冬舎 (2006年02月)
海、別れ、兆し、エスプレッソ… 日常の些細なことをテーマに書かれたよしもとばななのエッセイ なんかほんとに些細なことばかりでもその中でわたしたちが普段考えていて、感じていて、でも言葉にできないことをさらっと言葉にしてくれる。 そうやって彼女が紡ぎ出...
幻冬舎 (1996年03月)
ああ! なんて美しい文章!この本が200冊目のレビューで本当によかった 『少しも加速を許さない、大いなる力。はぐくみ、こわし、芽生えさせ、土に還す。世界を創る巨大な時計。ここではまだ神が力を持っている。』 HIVポジティブが発覚した喬と、その...
幻冬舎 (2006年08月)
『母が死んだ時、わたしの平凡だった世界は消えた』 『人は死ぬ瞬間まで生きている、決して心の中で葬ってはいけない』 町外れに住む、変わり者で有名なアルゼンチンババア。母親が死んで、しばらくして自分の父親がそのアルゼンチンババアと付き合っている噂...
幻冬舎 (2000年02月)
『人生はたくさんの事件の連続で、愛する人になにが起ころうとまわりはじぃっとみているしかない。実際身動きひとつとることもできない。気持ちがぐるぐる回ることだけが愛をしめす唯一の証拠だ』 不倫と南米、まさにそのまま(笑) アルゼンチン、ブラジル…。 こ...
中央公論社 (1997年12月)
いいかもしれない。こんな暮らしも。 まなかの生き方が人間の本来あるべき暮らしであったらどんなにいいだろう。 庭の木の下に座り、何時間も何時間も空や虫や落ち葉を眺める。それだけで庭は世界のいろんなことを教えてくれる。 『ハネムーン』はその響きから...
川口 晴
文藝春秋 (2007年07月28日)
うちにも犬がいるから、感情輸入しやすかった。 犬との10の約束、家のトイレに貼ってあります。でも守れているかな もう一度考えなおさせられる作品でした。うちの子たちを抱きしめたくなった あったかくて優しくて繊細な生き物。 そばにいれる時間は短いけ...
文藝春秋 (2004年07月23日)
まず、タイトルがいいよね そして表紙がめっちゃ可愛いよね 中身もめっちゃ、よかったよ 中学生の主人公が絵かき教室の先生、キュウくんと恋に落ちる。そのきっかけは二人が妖精を同時にみたことだった。 一風変わった恋だけど、はつ恋というイメージそのも...
マガジンハウス (2007年11月22日)
ベストセラー美女入門シリーズ ついにリバウンドしちゃった林真理子さん(笑) それにしても白インゲン豆、針、絶食、炭水化物抜きやらよくやるわ もうパート8くらいな気がするけど全然飽きません 女優やモデルの成功例よりもなぜか心ひかれる 林真理子の文章...
山田 優 渡辺 達生
小学館 (2005年01月07日)
山田優… 綺麗 細すぎず、均整のとれた完璧なプロポーション そして山田優は頭もいいんだなと感じました。考え方がしっかりしてるというか… 憧れるなあ 個人的にはもっと薄い顔の方が好きなんだけど 写真もエッセイも両方楽しめる本です
たかはし みき
ソニーマガジンズ (2003年01月)
こげぱんは別に好きじゃないのだがイラストが可愛すぎて購入 こげぱんたちと作者が北海道(札幌・富良野・十勝)に旅しますぜーんぶイラストで書いてある!めちゃめちゃ可愛くてかつリアルなイラストたち!やばす 美味しそうなものもたくさんありみていて楽しいほ...
幻冬舎 (1997年04月)
「マリカを守りたい。僕等はそのためだけにきたんだ。そのためだけにいるんだ。」 幼い頃から両親に虐待され、心を閉ざし多重人格という心を持ってしまったマリカ。 マリカの面倒をみているジュンコは、彼女の希望に添い、医者の反対を押し切って、マリカをバ...
河野 真希
PHP研究所 (2006年03月)
この人のイラストが凄く好きー 料理、洗濯、休みの日の過ごし方など… これをBibleにして実行したら素敵な奥さんになれます 江國かおりのホリーガーデンにでてくる主人公が実践してる気がします(笑) わたしは見てるのが好きでいつも見てる役にたつし可愛い ...
門田 泰明
祥伝社 (2005年06月)
ますます激しくなる裏社会の抗争。 ドキドキしながらページをめくりあっという間に読み終わってしまった しかし男の人が男の人向けに書いた本だなあーという感じ(笑)金髪美人多い あと主人公かっこよくないおじさんな設定なのに美人部下に最後さりげなくデート...
東京国税局査察部内偵班の話。 マルサの女なイメージだけど悪を裁くという信念のもと突き進んでいく感じ、ドラマやなんかの警察と同じ 凄腕の多仁は目の前で起きた轢き逃げ事件をきっかけにある企業の異変に気付く…。 『悪いやつには顔を知られていると思え...
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
直木賞を受賞し、映画化された話題作。映画が凄く面白かったので本も読んでみることに 原作を読むと、石神のイメージが堤真一でないのはわかるけど、あの雰囲気と頭の良さを演技できるのは堤真一しかいない。適役だ!と改めて思いました 他のガリレオシリーズよ...
文藝春秋 (2003年08月)
ガリレオシリーズ第2弾の短編集。 次々と起こる殺人事件にはオカルト的要素が絡む。17年前から運命の恋人を知っていたと主張する男、火の玉、ポルターガイスト、そして予知夢。 それらを天才湯川が科学的に証明していく… こうなっちゃうと面白味が…(笑) ...
山下 京子
河出書房新社 (2002年07月)
中学か高校のころに買った本。 神戸連続児童殺人事件の被害者でやる山下彩花ちゃんのお母さんの手記。 事件までの日々、そして事件からの日々を書いたこの本は詳細に苦しみや悲しみそして愛を伝えてきてくれる。 被害者の家族が書いた本なのだから悲しみや...
文藝春秋 (2008年10月23日)
『おそらく君たちは負ける。僕も勝てない。これは完全犯罪だ。』 一杯のコーヒーから起きた殺人事件の謎がとけない。困り果てた警察が湯川に助けを求める。彼のだした答えは、理論的に有り得ても現実的には有り得ないトリック… 面白かった あの被害者はやられ...
ダニエル キイス ダニエル・キイス
早川書房 (1989年04月)
知的障害を持ちながら学ぶための努力を惜しまない人のいいチャーリーはある実験の被験体に選ばれる。それは天才を作る実験だった チャーリーは天才になり何もかもうまくいくように思われたが、先に同じ実験をうけたネズミのアルジャーノンは日に日に衰弱していき… ...
文藝春秋 (2005年02月)
文芸春秋での連載をまとめたエッセイ ananと違って美容関係よりも社会問題などに関して書いてるかんじ 面白かったけどananの連載のほうが好きだなあ
集英社 (2000年06月20日)
この本好き。 普段の山本文緒とはひと味違うように感じるけど、それはわたしがあまりこの人の本を読み込んでいないから? ・骨粗鬆症 ・アトピー ・便秘 ・突発性難聴 ・睡眠障害 ・生理痛 ・アルコール依存症 ・肥満 ・自律神経失調症 ・味...
吉田 修一
文藝春秋 (2004年10月)
第125回芥川賞受賞作。 どうも芥川賞は理解されにくい特色や個性を重視している感が個人的にはある。直木賞はもうちょっとわかりやすくそれでいて深い問題を扱ってる作品が多いような…? 直木賞受賞作家のほうが後々も活躍してる気もするし…という超偏見がこの...
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
短編集…と思いきや少しずつ少しずつ繋がってる。 悲しいほど不器用ではたからみたら馬鹿にしか思えない彼らも悩んで苦しんでもがいてる。 ホームレスに憧れるサラリーマン。売れないアイドルに恋する青年。ギャンブラー、ストリッパー、芸人… 小説家としては...
たかぎ なおこ
メディアファクトリー (2003年07月)
ほのぼのとした絵が印象的なイラストエッセイ本? とにかく癒されます こういう本がだいすきなわたしにはぴったり ひとりぐらしには憧れるけど現実はなかなか厳しいんだなあとひとり納得したり、自由なお風呂タイムに憧れたり、不審者に恐怖を覚えたり ひと...
文藝春秋 (2001年01月)
ドラマ化 映画化したようだがそれをみたことはない 彼女の小説はハッピーエンドでないことが多い。そして必ず不倫が入る。 今回もその要素はばっちりドロドロしてて嫌われそうなものだが人気があるのは本当は誰もがそんな欲望を秘めているからかもしれない。 主...
蓮見 圭一
新潮社 (2001年11月)
タイトルに惹かれて、読もうかずっと迷ってて、 やっと買った一冊 45歳で亡くなった直美が残した、4巻に及ぶテープ。そこでは、彼女が選べなかった1つの恋の物語が語られていた・・・ 直美が大阪万博でコンパニオンをしていた23歳の頃の物語を中心と...
松久 淳
小学館 (2004年05月)
ある日突然、リストラされたピアニストの健太は謎の男に声をかけられ、天国の本屋で働くことになる。 そこで彼は曲を書くことをやめてしまったある女性ピアニストに出会う。 一方、香夏子は商店街復興のために花火大会を再開すべく奔走していた。そこで彼女が知...
トルーマン・カポーティ 村上春樹
新潮社 (2008年02月29日)
誕生日にもらった本 『ティファニーで朝食を』と聞けばオードリーヘップバーンを思い浮かべる人が多数いるだろうしわたしもその一人だったが…原作と映画はだいぶ違う 村上春樹や原作者がいうようにホリーはオードリーのイメージではない 短編集であるこの本には...
集英社 (2006年01月20日)
有名イラストレーターのエミ子の元に訪ねて来るきらびやかな女性たち。そのほとんどが美貌と財産を手にしながら男に悩み、苦しんでいる。極度の美形しか愛せない女、不倫、ドメスティックバイオレンスなど。 林真理子のエッセイを読みまくっているとわかるがエミ...
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
いま映画化されてるねわかる気がする。 映像にしたらとてもとても綺麗だろう 『西の魔女』であるおばあちゃんの『楽になる場所を求めることは悪いことじゃない。 シロクマがハワイでなく北極で生きるときめることを責める人がどこにいますか』という台詞が印象的 ...
さくら ももこ
集英社 (2005年03月17日)
ちびまるこちゃんのエッセイテレビとかのまるちゃんとは少し違う部分もあるけど とにかく面白かった(笑) どうしようもない理由からにしろ夢を叶えたまるちゃんは凄い
竹内 一郎
新潮社 (2005年10月)
よいのは題名だけでした… という感想なんかつまらなかった。 漫画の絵使いすぎだしそれもまたわかりにくいし どういう表情だと得するよ みたいな本かなとりあえずつまらなかったです
田畑 則子
サンマーク出版 (2005年08月03日)
起業した女性総勢49人のインタビュー写真がついててなんだか綺麗 でも内容はなんだか面白くなかった…本来インタビュー集とか好きなんだけど 本人の言葉じゃなく編集者の言葉が多すぎたのかも これもまた古本屋でかったら編集者直筆の編集部へ宛てた手紙が入っ...
高橋 朗
ナナコーポレートコミュニケーション (2005年11月01日)
で 結局サラリーマンなのかよ??(・ω・)(笑) まあいいけど… 序盤は心理学の先生がかきました的な文章で『こんな会話するやついねーよ』って感じでした後半になるにつれほんの少し面白くなってきたかな 自分で考えることが大切。そういうことかな サラリー...
長谷川 理恵
幻冬舎 (2005年09月)
カジュアルビューティー SHIHOに近いものがあると思う野菜ソムリエとってたりホノルルマラソン出てたりとすごい 犬の十戒の訳詩がこの人だったということと高橋歩の名前が出てきたことにびっくり 恐るべし高橋歩
角川書店 (2002年06月)
読んでみて最初にタイトルから連想した話とは少し違った。若い男の元彼女のストーカー話を聞いた冴えないおばさんの回想から始まるからだ。 まあそこはいいとしてもこの話主人公水無月に全く感情移入できない。そういう風に書いているのなら著書は凄い。ともかく被...
唯川 恵
新潮社 (2000年12月)
リアリストとロマンチスト。対照的な二人の女の子を描いた作品唯川恵はこういうのおおいよね。 でもどっちが正解ってわけじゃない。 コレじゃ駄目だってわかってても行ってしまう。わかってても諦められない。 どろどろした恋愛劇の後に新しい明日が待ってる 頑...
山田 宗樹
幻冬舎 (2003年07月)
さんざん話題になってた本だけど今更読みました(・ω・)/笑 松子の転落人生って感じですね。男に出会うたび転落していくけどほんの少し、ほんの1ミリでもずれていれば起こらなかったであろう事件が積み重なっていく。そう考えながら自分の人生も考えた。 まだ松...
金原 ひとみ
集英社 (2007年05月18日)
残酷。 痛みも愛も血も死も。この人の本は書かれてる感じがしない。誰かの感情をダイレクトに脳にいれられてる感じで読んだあとはしばらく支配されそうになる。 あまりに病的でこの感情は絶対に理解しちゃだめだってわかるのに入ってくる。 アミービックより 蛇...
幻冬舎 (1997年08月)
期待してたばなな本とはちょっと違うかんじ ただやっぱりばななにはちょっとした不思議な能力を感じます。ばななさんがみた夢についての話なんだけどやはり作家さんだけあってリアルな上に筋立てられた夢 わたしのみる夢なんて白黒な上に時間も空間もすぐ飛ぶ...
新潮社 (2003年10月)
よしもとばななのエッセイは面白いーエッセイっていうより雑記だけど笑 こういう本が面白い人はなかなか少ない 不思議な出来事や別れや出会いぜんぶが優しくてあったかい。だから小説もあんなかんじになるんだろう それにしてもここまで自分が夢にも思わないよ...
加藤 ゑみ子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2001年12月31日)
気品を身につけようと思って買いました笑 少なくとも気品の反対語が小市民だとは思ってもみませんでした。気品は奥が深いです。 ここまで言い切られるともはや著者に気品を感じないのですが、言ってることは結構ためになりました。 全てをマネしようとは思わな...
とらばーゆ編集部
徳間書店 (2007年03月)
こんな本読んでる自分がなんかやだ(笑) が しかしこの本めちゃくちゃよかったBible化する予感 しいて言えばいま出世してる人とは年ちがすぎて就職とかに関しては参考にならないけど… 生き方&モチベーション的には参考になる ブックオフ、ウンガロ、高島...
瀧 清子
同文書院 (1997年08月)
雑貨のお店を立ち上げたり、バイヤーとして活躍したりしている女性10人のインタビュー集 先日読んだ『これが女性の出世道』とは対照的にこちらは対談形式わたしはこれが好きじゃない本人の言葉全然伝わってこないし編集というかインタビュアーの意見ばっかりしか...
まぐまぐ編集部
インフォバーン (2005年11月29日)
『小悪魔な女になる方法』のハンドブック版…と思いきや、メルマガに投稿された面白エピソード集 小悪魔どころじゃない(笑)かなり面白い笑える電車の中で1人笑いました… かなり長いけど(笑)おすすめ
Jamais Jamais
文芸社 (2008年08月01日)
当たってる… 思わず定価で買いました(笑) まあこれだけたくさん書いてあれば当たって当然かもだが全てに当てはまりすぎた…(笑) これも電車で笑った(笑) 本にも書いてあったけどみんなで読んだ方が楽しいかも
山田 悠介
幻冬舎 (2004年04月)
『全国の佐藤さんを抹殺せよ』 突然の王様の一言でゲームが始まる。一週間の間、午後11〜12時の一時間 リアル鬼ごっこが行われる。 正直文体がちょっと…自費出版だからかなあ中学生の作文みたいだった発想はすごい面白いから一気に読めたけどいろいろつめ...
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
天真爛漫な乙女と彼女に恋い焦がれるダメ大学生な先輩。 京都を舞台に ときには夜の街 ときには古本市 そして学園祭で繰り広げられる不思議な人々との破天荒で温かい出逢い。 その中で彼女を追う先輩を知らず知らず応援してしまう…が、彼は期待を裏切りま...
中央公論新社 (1998年08月)
ちょっとオカルト的な部分もあり、田口ランディを思い出しました(笑) もう10月かあ、ちょうどいい時期に読んだかも。 なんだか終わっていく夏に似てる話。 まあ、せつなーい けど恋っていいなとリアルに感じます。それが終わっていく恋でも。 誰かを死ぬほ...
廣瀬 裕子
大和書房 (2002年06月)
写真がきれい 雑貨屋さんとか家具屋さんでいいなーと思うようなものがつまってる ページ数少ないけどそれがまたいいかんじ わたしはカラフルな食器とかが欲しくなるけど白やベージュで統一した方が自分が憧れてる感じにはなるんだろうなあ 自分まで爽やかな生...
幻冬舎 (2002年03月)
表紙がなんだかよかったので買ってしまったが、日記の部分は「ミルクチャンのような日々〜」で読んだことあったわ〜 後ろのQ&Aは読んだことなかったから面白かったでももの凄く膨大な量だった・・・。 久しぶりに2週間もかかって読んだ・・ まあ毎日読ん...
ほっとけない世界のまずしさ
ほっとけない世界のまずしさ (2006年09月)
ホワイトバンドから生まれた本。 世界の貧困についての情報が載ってます。短い本だけどその影響は計り知れないと思う。 『ほっとけない世界の貧しさ』このキャッチコピーを少しでも覚えていた人がいつか誰かを助けるかもしれない。 ほっとけないと思う心が世界を...
新潮社 (2004年04月)
”さとしはアロハシャツの不思議なおっさんに誘われ、突然天国の本屋でアルバイトをすることになった。この店の売り物の、朗読サービスを受け持つことになったさとし。そして緑色の目を持つ少女ユイに恋心を抱く…。でも、ユイの心は、この世でできた大きな傷に塞がれ...
坂本 小百合
文春ネスコ (2004年02月)
これ、映画化されてたよね、見てないけど 日本人で初めてゾウ使いになった少年。 幼い頃から動物園を経営する家で育ち 「ゾウの声が聞こえる」と言っていた少年 本来5年かかるゾウ使いの習得をわずか1年ですまし、ゾウもゾウ以外の動物も不思議なほど彼に...
角田 光代
講談社 (2005年03月02日)
角田光代ってこんなかんじだったっけなんかふわふわしたイメージしかなかった(笑) 平凡に暮らしてきた平凡な幸せが 平凡な恋愛が崩れ落ちそうになってる。 目の前にいる赤の他人がまるで恋人のように感じて いますぐ泣きつきたい、抱きしめたい そんな短編集...
セシリー・V・Z
ソニー・マガジンズ (2003年03月20日)
アメリカで大人気な本。と書いてあったので買ってみた セレブな女の子たちの話。 パリスヒルトンとかブリトニーってかんじ。 読めなくはないけど、やっぱりこの生活のどこがよくみえるのかわからない 毎日が中学生のいじめ、中学生の恋愛みたい。 違うのはお...
デイヴ ペルザー Dave Pelzer
ソニーマガジンズ (2002年09月)
Itと呼ばれた子。 "食べ物も与えられず奴隷のように働かされる。 身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危機にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう" カルフォルニア史上最悪といわれた虐待事件。 酷いとか 可哀想とか そんな安...
蝶々
大和出版 (2004年05月)
何を間違ってこの本を買ってみようという気になったんだと聞かれると結構困るのだが、 とりあえずnon-noで連載していた蝶々さんが気になっていたからです笑 読んでみて、男女関係だけじゃなくて人間関係で役立ちそうだなと思うことは多々あった。 でも恋愛的...
美嘉
スターツ出版 (2006年10月)
泣いた。 携帯小説を馬鹿にしてごめんなさい。 内容的には当たり前かもしれないけど前半より後半の方が格段にいいです 書き慣れてきて文章が上手くなったのもあるかもしれないけど・・。 本当に泣けました。 後半に関しては映画より小説のが好きです。 ...
南 ゆかり
ワニブックス (2002年06月)
女性20人の仕事っぷりをインタビューした本。 写真もあってインタビューも長く見やすい。 料理人 芸妓 プレス 衆議院議員 ボーテ・コンシェルジュ 建築家 女将 WEB編集長 和紙職人 気象予報士 銀座高級倶楽部ママ 宝塚歌劇団 脚本...
大田垣 晴子
文藝春秋 (2004年09月)
どんな仕事があるんだろう。 どんな仕事が向いてるんだろう。 この頃不安になることが多いから自然とこういう本に手が伸びてしまう今日この頃・・・ この本は漫画風になってるので わかりやすい・みやすい反面 ちょっと物足りない部分もあるかも
坪倉 優介
幻冬舎 (2001年05月)
この本は確か中学生くらいのときにはじめて読んだはず。 何よりドラマとかのイメージしかなかった記憶喪失という認識を変えられた一冊だった。 記憶喪失って記憶が一部分なくなるんだと思ってた。 しかし彼は全てを忘れてしまった。 みんなのことも自分のことも...
麒麟・田村裕
ワニブックス (2007年08月31日)
泣けた 芸人が出したということと衝撃的すぎる内容からネタかと思っててあんま期待してなかった。 が、泣けたすんばらしいお母さんですね周りの優しさや田村兄弟の頑張りにも泣けた、 しかしなぜかところどころ笑えてしまう(笑) いやーでもほんとよかったです
小栗 左多里
メディアファクトリー (2005年03月04日)
毎日作者とトニーはこんな会話してんのかと思うと語学嫌いなわたしからすると寒気が… 勉強法とかというよりもはや言語オタクによる言語マニュアル まあ漫画だしはじめてしったこととかもかなりあったから面白かったかな でもやっぱり語学きらーい
林 雄司
アスペクト (2000年02月)
いろんな人の『死ぬかと思った』話をまとめた本 九死に一生からはたからみれば下らない下ネタまで(笑) 下ネタのほうが多い気がしたが…人間は恥ずかしさで死ねるということですね というかみなさん。ほんとに死ななくてよかったです
中央公論社 (1992年03月)
子どもの頃の夏休み。 あのお祭りからの帰り道。 楽しかった一瞬が消えていく寂しさ、悲しさ。 いまでも綺麗にきらきらひかる。 そんなかんじ。 破天荒なつぐみがとても好きだ。 笑えるし悲しさもあるし怒りもある。 でもなんかさわやかに『よかったな』...
ヒュー ブラウン Hugh Brown
幻冬舎 (2001年01月)
少年時北アイルランドの組織IRAに対抗するため、テロリスト組織UVFに入った著者は、 16才のとき双子の弟とともに拉致され両膝を撃ち抜かれる… キリスト教と出会い、牧師となり日本にきた彼の自伝。 衝撃的なタイトルに引かれて手にとった本。 内容...
マガジンハウス (2001年09月)
唯川恵、直木賞受賞作。 と いうことで買ってみた 他の直木賞受賞作と比べると変な言い方だけどポップなかんじがする。 ドラマの脚本みたいな。 まあドラマ化されたみたいだけど キャスティング微妙すぎだけど 内容的にはおもしろかった! 女には二種類いる女...
枝廣 淳子
サンマーク出版 (2001年12月)
いやあ02時は朝ですかね私的には夜(笑) さすがに20時寝02時起きはマネできない でも時間の使い方や優先順位の付け方、 なにより自分のやりたいことにつっぱしる著者と自然に協力的な家族の姿ががんばろって思わせてくれた 通訳の仕事を通して環境問題に...
川原 亜矢子
小学館 (1999年06月)
モデルの川原亜矢子のフォトエッセイ ソレイユは愛犬のこと 特に面白い内容や芸能人特有の綺麗になる方法などは載ってないけど ソレイユのことめっちゃ愛してることはもの凄くわかった(笑) 今日も1日がんばろ!
メディアファクトリー (2002年12月)
いま人気の本ですね いやあ非常に面白いエッセイというか漫画だけど イラストも可愛いし国際的な考え方を知るという面でもいいかも外国人からみた日本とか日本語とか、 日本人より日本人らしい外国人とか(笑) 巻末やところどころでいろんな国の旦那例があって...
メディアファクトリー (2004年03月12日)
さらにパワーアップしたトニー(笑) トニーは節約に関して厳しい。 さすがだ(笑) 外国人の素振りをみると日本のことがわかる気がする。 外国人のほうが日本を知ってるのは恥ずかしいことだと思うなあ 日本をもっと知りたくなった! そして純粋に面白かった
やはり携帯小説は好きじゃない。 でもこの話がとても人気がある理由がわかるような気がする。 ありのままの事実、等身大の口語文体 そして切ない想い。 わたしは映画のほうが好きだけど恋する気持ちには共感できた
「学外活動」出版プロジェクト
辰巳出版 (2007年03月09日)
DJ,キャバ嬢,予備校講師,デザイナー・・・ 大学生21人の学外活動 ドキュメント これは一回大学の先輩から借りて読んだ本。 やっぱ手元に置いておきたくて、いまさらながら購入しました 同じ大学生でもここまでできるんだーって 憧れや、希望があって わたしは...
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