読み聞かせでの経験をコメントしてます。 手芸本をよく買うので、お気に入りの本を紹介してます。
LACIさん
フィリパ=ピアス エドワード・アーディゾーニ
講談社 (1984年05月10日)
児童書
ピアスの作品3冊目です。今までと感じが違うなあ、と思ったら、挿絵画家が、違うせいなのかも。アーディゾーニの描く子どもの雰囲気で、想像しながら、読むせいか、それとも、ピアスの最初の作品なので、作者の思い入れが多いのか。緻密に計算された内容にびっくり...
アストリッド・リンドグレーン イロン・ヴィークランド
岩波書店 (2001年06月18日)
出だしは、ちょっとかなしくて、なかなか読みすすめられなかったけど、”ナンギヤラ”にやってきてからは、次から次に出てくる言葉がいったい何を意味するのか、気になって、どんどん読み進みだし、冒険に出かけるころには、主人公の気持ちになって、どきどきしながら...
主婦と生活社 (2005年10月)
手芸本
はかなくなったジーンズも、たまってきたので、なにかに利用できないかと、考えていたら、見つけたこの本。ジーンズやジャケットのアレンジの仕方や、デニムで作る小物や、ジーンズをリメイクする方法が、た〜くさん載ってますので、とても参考になりますよ。ポケッ...
きゆな はれる
文化出版局 (2005年10月)
おしゃれ工房で、見た”きゆな はれる”さんの本ということで、手にとったのですが、普通ならかくしたり、切り取ってしまう”みみ”の部分をかざりのように、使っていることが、とってもユニーク。ほつれって、みっともなくみえないの?とか思ったけど、とってもかわい...
フィリパ・ピアス スーザン・アインツィヒ
岩波書店 (1967年12月05日)
久々に、イッキに読んだ本です。大時計が13回、トキを告げると行くことができる、庭。そんな不思議な世界が気になって、気になって、思わず、読み進んでしまった。そんな本です。とはいえ、表紙の絵や、挿絵のなんとなく暗い感じがいやでなかなか、手に取らなかっ...
トミー・デ パオラ Tomie de Paola
ほるぷ出版 (1981年09月15日)
絵本
「持参金」なんて、言葉子どもたちに、わかるかしら?なんて心配は、ご無用。ちゃんと最初にわかりやすく、描かれています。みよりのないヘルガは、結婚するために、自分で持参金を稼がなくてはなりません。そのために、トロールの魔法をちょっと使いますが、なんと...
マリー・ホール・エッツ マリー・ホール・エッツ
岩波書店 (1974年07月08日)
黒一色で、描かれた愉快な絵本です。あしかの親子が離れ離れになって、たどりついたのが水族館。そこのやさしい飼育係さんに助けられて、海へ。でも、オーリーを見た人たちは(夜見たので)おばけと間違え大騒ぎ。新聞にまで載る騒ぎ。漫画のコマわりのように展開し...
ジョン ラングスタッフ フョードル ロジャンコフスキー
光村教育図書 (2001年03月)
絵も、文も楽しい、歌えばもっと楽しい。(楽譜つき)くりかえしだから、覚えたら歌えますよ。絵は、「かわせみマルタン」のロジャンコフスキーで、本物そっくりなのに、擬人化されていてユーモアがあります。
エルサ ベスコフ エルサ ベスコフ
福音館書店 (1977年05月25日)
ベスコフらしい、妖精のお話です。この絵を見てファンになる大人の方も多いです。また男の子も大好きになる本です。男の子が主役だし、森の中でであう巨大な昆虫に興味津々です。
マギー ダフ アリアンヌ ドウィ
評論社 (1989年06月)
くろどりがにょうぼうを取り返しにいく、冒険物語です。途中、王様に意地悪をされた、猫や、ありなどが、加わって(耳の中に入って)ランパンパンと行進します。どうやって王様を負かすか・・。それは見てのお楽しみです。
マリア・テルリコフスカ ボフダン・ブテンコ
福音館書店 (1969年08月10日)
むらのおばさんのバケツからぴしゃんと飛び出した「しずく」ここから、長い旅が始まります。読みやすい文章で、水が氷や水蒸気になる理由がよくわかり、それでいて楽しいお話です。絵も愉快です。
トミー・ウンゲラー 中野 完二
文化出版局 (1974年03月)
ブラックユーモアが得意な、ウンゲラーの作品です。蛇を飼うことになったボドさん最初はびっくりするものの、クリクターのためにやしのきを買ったり、クリクターもボドさんのかいものについていく仲の良さ、クリクターがベッドでながながと寝る姿は、ユーモアたっぷ...
モーリス・センダック じんぐう てるお
冨山房 (1982年09月20日)
大人には、わかりにくい世界ですが、子どもの気持ちがよくわかるセンダックならではの作品です。パンのねりこにとびこむ感覚は泥遊びの大好きな子どもたちには容易に想像できる感触です。
フィリス・クラシロフスキー ピーター・スパイアー
ポプラ社 (1967年02月)
オランダの景色が描かれた、すてきな絵本です。オランダの建物や人物が細かいところまで描かれていて見ていて、楽しいです。また、牛のヘンドリカも愛らしく、のんびりとしたお話です。
ディック ブルーナ ディック ブルーナ
福音館書店 (2000年12月01日)
ぱっと目をひく明るい色彩、絵の大きさも画面にちょうど良く配置され、語りかけるようにこっちを向いている絵。そして何よりも文章が、耳に心地よい響きを与えます。
ワンダ・ガアグ ワンダ・ガアグ
福音館書店 (1961年01月01日)
昔話風の語りで、絵と同様流れるように、お話が展開していきます。
ヨゼフ チャペック Josef Capek
河出書房新社 (1996年11月)
題名のとおり、2匹がおもしろいことをして過ごします、例えば、床を掃除するのに、自分たちの体でみがいたり、ズボンの穴を繕うのに、みみずを使ってみたりします。とにかく楽しいお話がいっぱいです。ただ残念なのが、本のサイズが小さく挿絵も小さく、字に ルビ...
ディック・ブルーナ いしい ももこ
福音館書店 (1964年06月01日)
はじめてであう絵本
「ちいさなさかながおりました」美しい日本語で語られる、小さい子どもたちに聞いて欲しい絵本です。小さい子向けでストーリーがある絵本は少ないので、この絵本はぜひおすすめです。
マレーク・ベロニカ マレーク・ベロニカ
福音館書店 (1965年07月14日)
ラチはこわがりです。そんなラチを励まし、強くしてくれるらいおんの存在。子どもたちの心にも芽生えてくれるとうれしい存在です。
ヘレン・ピアス まつおか きょうこ
童話屋 (1984年11月)
写真絵本ですが、まるで演技をしているようなねずみがでてきます。 さむすぎない。 あつすぎない。 ひろすぎない。 せますぎない。 そんないえが ほしいのです。 ちいさいお子さんから、小学生も大好きな絵本です。 さがし求めるとは、人生をあらわしている...
エゴン・マチーセン エゴン・マチーセン
福音館書店 (1965年04月01日)
大人にもぜひ読んで欲しい絵本です。もちろん子どもたちにも繰り返し読んで欲しいです。何か落ち込んだりしたときに、「なーに、なんでもないさ」とか、「なんにもなくてもげんきでいなくちゃいけないもの」という、言葉がすっと浮かんでくると、なんか元気になって...
パトリス アリスプ
福音館書店 (1995年11月15日)
3年生くらいのときに大好きでよく読んでと持って来ていました。フランスの昔話ですが、他の国では聞いたことのない話が多くおもしろいです。
ルドウィッヒ・ベーメルマンス ルドウィッヒ・ベーメルマンス
福音館書店 (1972年11月10日)
小さいお子さんから、小学生まで幅広く愛されている絵本です。入院するって、ちょっと怖いけど、自慢したいって、気持ちがよくわかる楽しい絵本です。
ロビン クライン アン ジェイムズ
偕成社 (1997年01月)
5年生の子どもたちにさわりをちょっと読むと、続きが読みたいと大人気だった本です。男の子ぽい女の子の日常と、老人とのふれあい。読みやすいです。
福音館書店 (1973年05月10日)
「げんきなマドーヌ」のマドレーヌが、川に落ち助けてくれた犬を飼うことに、ところが犬をおいだされて・・。わくわくどきどきするお話で子どもたちが大好きな絵本です。
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