木漏れ日の散歩道»
木漏れ日のように、キラリと心に残るものを所蔵していきます。
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ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2009年04月15日
ある悲惨な事件をきっかけに、幼なじみのふみちゃんが言葉を失い、心を閉ざしてしまった。僕はふみちゃんを守るため、明るか...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
本を買う時、タイトルや内容に惹かれて買う事が多いですが、1つ1つ、作り手側の想いとか、その本ができるにあたっての経緯な...
この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 下 (講談社文庫)
白石 一文 / 講談社 / 2011年12月15日
難しすぎた。頭を使わないとどんどんと進んでいってしまう内容に、必至で付いていく感覚(頭が悪いのか…)社会の中ありふれて...
この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上 (講談社文庫)
白石 一文 / 講談社 / 2011年12月15日
とにかく引用が多い。あらゆる知識が要所要所に出てくる。主人公カワバタは、がんを患いながらも、編集者として社会や政界を...
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
沼田 まほかる / 幻冬舎 / 2009年10月
その世界が違った。愛するという事、人を欲するということがこれほどまでに人を追い詰めるのかということの深淵をぐいぐいと...
あなたがパラダイス (朝日文庫)
平 安寿子 / 朝日新聞出版 / 2010年09月07日
更年期を迎えた女性を軸に、家族、介護、仕事、はたまた大人の恋を通して未来を見つけていく、そんなお話です。「更年期」口...
100万回の言い訳 (新潮文庫)
唯川 恵 / 新潮社 / 2006年05月
いつも一緒にいる事で、見えなかったりするものや、最初に感じたお互いの存在価値感とか温かみが、別々に暮らすことによって...
アカペラ (新潮文庫)
山本 文緒 / 新潮社 / 2011年07月28日
短編が3作。「アカペラ」「ソリチュード」「ネロリ」ちょっと変わった親子だったり、孫と祖父だったり、姉弟だったり、そんな...
チョコレートコスモス (角川文庫)
恩田 陸 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月23日
大学で芝居をはじめたばかりの少女、飛鳥。芝居の経験は全くないながらも、天才と言われる女優、響子と同じ舞台に立つことに...
原発のウソ (扶桑社新書)
小出 裕章 / 扶桑社 / 2011年06月01日
原子力に夢を持ち、研究に足を踏み入れた人間で、だからこそ真の危険性を知り、自分の考えを180度変え、脱原発を40年も...
レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
ふと、昔読んでいた本を検索していたらたどり着いたネットの中の女の子。そこからメールを通して小さな恋が始まる。しかしい...
クローズド・ノート (角川文庫)
雫井 脩介 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日
ごく普通の大学生活をおくっている香恵。サークル活動、文具店でのアルバイト、しかし、何か物足りなさを感じていたある日、...
トウキョウソナタ [DVD]
黒沢清 / メディアファクトリー / 2009年04月24日
意地でも威厳を守ろうとする父、自分の居場所を模索している母、世界を守ることで家族を守ろうとする兄、ピアノ(の先生)に...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日
不倫相手の赤ん坊(恵理菜)を誘拐、そして運よく周囲の人に助けられながら3年半にわたり逃亡。第1章では、日記形式に、赤ん...
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
三浦 しをん / 文藝春秋 / 2009年01月09日
東京のはずれのまほろ市。そこで便利屋を営む多田と、ひょんなことから居候になった同級生の行天との物語。便利屋なのでいろ...
さよならドビュッシー (宝島社文庫)
中山 七里 / 宝島社 / 2011年01月12日
ピアニストを目指す遥は、祖父と従姉妹とともに大火事に合い、全身大火傷の大けがを負う。立つ事すら困難な状況でピアニスト...
天使がいた三十日 (幻冬舎文庫)
新堂 冬樹 / 幻冬舎 / 2010年12月
クリスマスイヴに、最愛の妻と、お腹にいた子供まで亡くしてしまい、あまりの悲しみに人生を投げ出してしまうが、1年後のクリ...
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
うまく表現できないけれど、下巻読み終わってなんとなく腑に落ちない感じで、でもそうなる事が分かってたような気がして。男...
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
映画化されるにあたって、ちょっと前から気になっていたので 手にとりました。村上春樹さんの小説は初めてですが、個人的に...
宇宙屋台へおいでませ (フラワーコミックススペシャル)
うつろ あきこ / 小学館 / 2010年11月10日
銀河を旅する者たちが立ち寄る小さな居酒屋のお話。 第1夜~第16夜までのオムニバス。 優しい笑顔のママさんのところには、...
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)
柴田 よしき / 新潮社 / 2007年03月
こんなもんだよね、社会って。会社って。 働いて働いて、ちょっと疲れた時読んでみると少し元気になれる。 働く女子は、み...
ひなた (光文社文庫)
吉田 修一 / 光文社 / 2008年06月12日
温かいタイトルに手を差し出してみました。吉田修一さんの作風、文章も構成もとても好きなので、期待しながら読みました。4人...






