レビューは書きなぐりなので、おかしな日本語満載です(・ー・)
Ariaさん
ナショナルジオグラフィック ナショナルジオグラフィック
日経ナショナルジオグラフィック社 (2002年11月25日)
佐藤 賢一
集英社 (2008年11月26日)
日本の小説 読み終わった
面白かった! 三部会の招集からバスティーユ襲撃の直前まで。 主な登場人物は、ネッケル、ミラボー、ロベスピエール。 それぞれの立場からの描写で革命に向かうフランスの姿が描かれています。 フランス革命周辺の知識って、 1.歴史の授業 2.ベルばら ...
アティーク ラヒーミー Atiq Rahimi
白水社 (2009年10月)
その他 読み終わった
・・・・・・微妙。 原著はフランス語で書かれているそうですが、舞台となっているのは作者の故郷であるアフガニスタンのある街。 紛争が続くその街で、負傷して昏睡状態に陥ったままの夫の世話をする妻が主人公。 登場人物は少なく、くら~い雰囲気のなか淡...
恩田 陸
新潮社 (2004年01月)
時代を超えて記憶を受け継ぐラブストーリー。 感想は改めて。
福田 浩
ぴあ (2006年03月)
読み終わった
宮部みゆき大好きです。 現代もののミステリーも、ファンタジーも、江戸推理物も大好きです! 江戸推理物には食べ物の場面がたくさん出てくるのですが、どれもおいしそうに描かれていて、読んでいておなかが空きますw この本は、そこに出てくる料理を実際に作...
水野 敬也
飛鳥新社 (2007年08月11日)
面白かった! TVとかで見たことはないのですが、頭の中ではすっかりガネーシャ=古田新太さんでしたw 意識を変えるだけじゃダメ、ってすごく当たり前のことなのに、読んだとき目からウロコでした。 ガネーシャさんのお話を聞いてから、仕事も私生活も、なん...
倉沢 栄一
阪急コミュニケーションズ (2002年09月)
ジュゴンについてのあれやこれやが書いてある本。 前半は生き物としてのジュゴンのデータ(生態、生息地、種類などなど)がのっているのですが、 絵本のようなデザインで、なんていうか、「かんたん」な感じです。 それぞれのページにかわいいジュゴンの写真が載っ...
エルサ・モランテ 北代 美和子
河出書房新社 (2009年07月08日)
伊文学
短編集。 まだ読み始めたばかりだけど、言葉まわしがすごく魅力的で一気に引き込まれています。 翻訳がいいのかな。 「厳かなヘブライ語でわたしを呪うのがいつものならいだった」とか「きっともう死ぬこともできないのだろう」の前後の流れとか。 視覚的な暗さ...
アン=ロール ボンドゥ Anne‐Laure Bondoux
小峰書店 (2008年12月)
辺見 庸
角川書店 (1997年06月)
食べること。生きること。鈍感になっている自分にドキッとさせられた。
Raymond Briggs
Puffin (1977年08月25日)
絵本
サンタさんがバカンスに行くお話。行き先は、南仏(たぶん)とスコットランドとラス・ベガス。飄々としている愛らしいおじいちゃん。マイペースに人生を満喫している様子は、読んでいて楽しくなる。
Elaine Greenstein
Arthur a Levine (2000年03月)
おやすみなさい絵本。文章量は少なく、カウントダウン形式になっていて、寝る前に読んであげるといい優しい絵本。
Fiona Mcdougall
Celestial Arts (2000年09月05日)
チベットの写真集。一時期、自分は前世でチベットにいたんじゃないかと思うくらいチベットに惹かれたことがあった。ヒマラヤの中で暮らす、あの空気感が好き。無知故の憧れだけど。
Frans Lanting
Taschen America Llc (1999年10月)
ペンギンの写真集。かなりラブい。映画「皇帝ペンギン」好きな人は絶対に気に入る本。
Barbara Leonie Picard Alan Marks
Oxford Univ Pr Childrens Books (1999年12月09日)
アラン・マークスの絵が気に入って買った、言ってみればジャケ買いな絵本w水彩の色彩がとても綺麗。ストーリーも、妖精とか、王子様とか、イギリスっぽさ満点なお話でした。
Alan Bold Jane Drake
Pitkin Guides (1992年08月)
歴史
イギリス人(スコットランド人限定かな)も判官びいきをするのかなあと思った一冊。スチュアート朝の王子チャールズの本。悲劇の中の王子様(しかも見た目が良い)はどこの世界でも同情を誘う存在なのかな。
Tim Graham
Cassell (2002年05月)
いわゆる「皇室アルバム」みたいなものなのかな。戴冠50周年記念で発売された本。エリザベス女王のファションとかファッションとか50年の間の色々なセレモニーの写真とかがたくさん載っています。50年分だからか、すっごく重い・・・
林 忠行
中央公論社 (1993年07月)
マサリクの生涯と、ハプスブルク帝国解体から新国家誕生までの中欧の歴史が書かれている。中欧の歴史なんてほとんど知らなかったけれど、この本はかなり分かりやすく解説してあって、流れをつかみやすかった。
岩根 圀和
中央公論新社 (2002年04月)
イベリア半島にイスラムが上陸したところから、レコンキスタ、レパントの海戦、「無敵艦隊」の敗北など、いくつかのテーマをタイトル通り、物語調で描いた本。読みやすいけど、読み応えもあった。
乙川 優三郎
講談社 (2000年03月15日)
武家の次男坊だった主人公が、紅を扱う小物問屋の娘おいとと結婚し、商人として生きていく中で起こった二つの出来事がメイン。 武家の出としての父の敵討ちと、店の主として、大店の陰謀から自分の店、ひいては同業者の問屋を守ろうとする、ふたつの大きな伏線があ...
那須 正幹
ポプラ社 (2003年04月)
「ずっこけ3人組」シリーズの作者が書いた、児童書ではない小説。とても読みやすい。 表題作を含む、4つの短編からなっている。 パッと見て、一昔前のミスドのパッケージのような印象の少年(リバーフェニックス風とでも言いましょうか)が描かれた、さわやかそう...
窪田 般弥
白水社 (1995年06月)
ルイ15世下で暗躍(?)した女装の外交官。 と言っても、女装の剣士として戦場に出ていたわけではありません(タイトルを見たとき私はそう勘違いしていた)。 女装ばかりしていたわけじゃなくて、男装(?)時も仕事(主に外交調整というか)をこなし、かつ勇猛果敢な剣...
ロイド・アリグザンダー 神宮 輝夫
評論社 (1977年10月)
ファンタジー。久々に面白かった。ただ、子供が読むのに、ちょっと過激というか、強烈な箇所もいくつかあるように思ったけれど。 主人公のマロリーは、読んでいて痛々しいほどの逆境の中にいて、けれど決してくじけない、本当の意味で強いヒロインで、かっこいい。...
ジョセフ ペレ 塚本 哲也
創元社 (2002年09月)
「知の再発見」双書、絵で読む世界文化史ということで、このシリーズの本は、肖像画や風刺画など、「絵」のしめる割合が資料集並に高いので、非常に読みやすく、飽きさせない作りになっている(私的に)。 内容は、もっと掘り下げてほしいと言うか、物足りないところも...
藤本 ひとみ
文藝春秋 (2000年11月)
久しぶりに読んだ藤本ひとみの本。 貴腐の他に、夜食という話も入っている。 やっぱり革命時くらいのフランスが舞台。この人にとっては、もう一生もののテーマなのかもしれない。 で、えーーと。退廃した貴族の、恋愛とか性をテーマにして、かつ他の作品より露...
青木 満
新樹社 (1995年06月)
童話(?)の短編集。ただ、単純に考えて、子供にとって面白い内容とは思えないけれど。童話風? 最初立ち読みで「ふたり」を読んで、それで結構好きな雰囲気だったので選んだこの本。 次の「ななこの赤い手ぶくろ」も、ぞぞとななこのやりとりが、なんだか泣ける。...
ネイチャープロ編集室
幻冬舎 (2002年04月)
写真がとても綺麗。 広範囲で「水」に関連のある言葉を集めて、原典やその意味を綴った一冊。系統立ててあるようで、割と自由に、というか「それ、水か?」と思うような言葉まで集めている。単純に面白い。 そう言えば、百科事典とか、辞書とか、読んでみると意外に...
ユーリー・ノルシュテイン フランチェスカ・ヤールブソヴァ
未知谷 (2001年02月)
絵本。訳文と、ロシア語の原文も載っていますが、読めません(笑)。Д←これとかは、もう顔文字用の記号にしか思えなくなってしまっているし・・・ロシア語って、全く読める気がしないよ。 オチの予想がつかなかった絵本。いや、オチはついていないのか・・・。なんとな...
中村 明
中央公論社 (1994年08月)
(私の表現力が、人様のそれをどうこう言えるレベルじゃないことは分かってます。それをあえて無視した感想〜)まず。この本のタイトル。「センスある日本語表現」を論じる本にしては普通すぎるのでは。 全体として、色々な言い回しを比較して、そこから受ける感覚の...
吉川 洋
筑摩書房 (1995年06月)
経済系は読みにくそうだなと思っていたけど、 これは伝記ものに近く、読みやすい。 第二章の「第一次世界大戦」は特に面白かった。 平和の経済的帰結、きちんと読んでみたいなあ。 「一般理論」の細かな説明は、結局読み飛ばしてしまった。 でも、全体的にはわ...
菊池 良生
講談社 (2004年08月10日)
講談社現代新書のシリーズは、どれも手ごろな文量で、内容も入りやすくて結構好き。個人的には、岩波や中公新書よりも惹かれる題材が多い。 表題の本は、ルドルフ建設公を主題としていて、その他アルプレヒト賢公(ルドルフの父)、カール4世(ルドルフの舅)らを描...
テア ライトナー Thea Leitner
新書館 (1997年07月)
ええと。歴史関係の本って、著者によってものすごく解釈が分かれるんだよね、ということを再度感じた一冊でした。 特に彼女は、わりと主観を織り交ぜて文章を紡ぐ傾向があるのではないかな。例えば史実の中で、主題の人物に対して、何が重要な出来事で、何がそうで...
エレーヌ グリモー 北代 美和子
武田ランダムハウスジャパン (2004年05月11日)
エッセイ・自伝
エレーヌ・グリモーというピアニストを初めて知ったのは、朝刊のインタビューが一番初めでした。 ニューヨーク・ウルフセンターについての内容だったと思うけれど、あまり記憶に残っていません。 次に彼女を知ったのは、BSの特集番組で。たまたまテレビをつけたら...
ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1996年12月20日)
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1976年09月24日)
富安 陽子 大庭 賢哉
偕成社 (2003年07月)
富安 陽子 降矢 なな
福音館書店 (2004年03月10日)
偕成社 (2004年09月)
富安 陽子 降矢 奈々
福音館書店 (2000年11月30日)
(1999年11月18日)
英文学
オードリー ウッド ドン ウッド
ブックローン出版 (1993年02月)
おふろから出てこない王様を、なんとか出そうと家臣たちがあれこれ苦労する絵本。 まず挿絵が素敵。ストーリーも面白くて、最後のオチ?まで、ページをめくるのが楽しい一冊でした。 江國 香織の翻訳も良かったのかなー。
ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク
評論社 (2005年04月30日)
あの映画の原作です。 ブラック・ユーモアが炸裂してます。映画のほうが若干マイルドに感じたのは、追加されたエピソードのためでしょうか。 物語のラストは、「えっ、こ、ここで終わりなの!?」とあせる位途端な感じを受けました。 先に本を読んでから映画を観...
ルイーゼ・リンザー 上田 真而子
岩波書店 (2000年06月16日)
ドイツの僧院を主な舞台とした、一人の少女の物語。 風景が浮かんできやすく、個人的には読みやすかったけど、全体の印象としてあまり明るい作品とはいえない。というか暗い。 憧れ、反発、友情、幻滅など、思春期の少女をこれだけ緻密に描けるのはすごいと思う。...
小林 章夫
洋泉社 (2005年07月)
召使いと言えばイギリス、というイメージがなぜあるのか、そこから始まる本。 ディケンスの作品やメリー・ポピンズ、その他の文学作品を見ても、確かにイギリスの「召使い率」は群を抜いて高いように感じる。・・・・・・どうでもいいけど、「メイドさん」はいらないけど、...
Terry Deary
Scholastic Hippo (1993年06月18日)
シリーズ12作目。 チューダー朝のイギリスが舞台。 チューダー朝といえば、個人的にはヘンリー8世なんだけど、一般的にはエリザベス1世なのかな。とにかくそんな時代。 このシリーズは、全部ペーパーバックで、わら半紙みたいな紙でできていて、軽いので持ち...
Scholastic Hippo (1996年12月13日)
シリーズ9作目。 舞台は中世。いわゆる暗黒時代。 迷信とか、当時の不潔さとか、あとついでに歴史的な(教科書的な)ことも学べる一冊。
(1997年04月18日)
シリーズ5作目。 留学時、テューターの先生にケルトのことを知りたいといったら、まずこれを読めと薦められた本w 子供向けなので、研究的に読むには用を足せませんが、面白く読むことはでき、その後の専門書にもずいぶん入りやすくなったと思う。
Scholastic Hippo (1994年05月20日)
「恐ろしい歴史シリーズ」の4作目。(イギリスで出版) ローマ支配下のイギリス(ブリタニア)の暮らしぶりなどを中心に、子供に分かりやすく(面白おかしく?)ローマ時代の歴史を伝える本。 子供向けとはいえ、けっこう詳しい部分もある。真に受けて内容を丸呑み...
Diana Wynne Jones
HarperCollins Children's Books (2000年06月05日)
邦題は「9年目の魔法」(だったかな?) ハウルの原作者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品。 彼女の物語の中では一番好きかもしれない。 自分の記憶に違和感を感じた少女ポリーの話。 リンさんがなかなか素敵。
森 義信
講談社 (1995年02月)
(1997年01月20日)
井上 太郎
講談社 (1986年10月)
小谷 真理
筑摩書房 (1998年09月)
堀越 孝一
講談社 (1996年07月16日)
加賀美 雅弘
講談社 (1997年06月)
森 秀樹
講談社 (1999年01月)
(1999年05月00日)
鈴木 晶
講談社 (2000年05月)
畑 尚子
講談社 (2001年08月)
Nick Hornby
Penguin (2002年04月04日)
Tony Parsons
Harper (2000年03月06日)
荻原 規子 中川 千尋
理論社 (1993年10月)
荻原 規子
徳間書店 (1996年07月)
理論社 (2002年05月)
高橋 英郎
講談社 (1983年11月)
松岡 享子
こぐま社 (1978年11月20日)
フェリシア ボンド Felicia Bond
岩崎書店 (2000年05月)
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
地湧社 (1994年11月)
ウルスラ デュボサルスキー ロン ブルックス
BL出版 (2003年10月)
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