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はじめて詩集買った。調べ物してて、茨木のりこの「自分の感受性くらい」を読んでぐっときたから。
この詩集には、「感受性」は入ってないけど、強くしなやかに生きる様子が伝わった。
2012年05月25日 | コメント(0) | 詩・短歌・俳句
映画を見たので原作に戻る。原作のラストは失恋になるのでは…やはり吉田小説は甘くないのか…。映画ほどに夢見がちではなかったので、そこはよかった。
2012年05月25日 | コメント(0) | 小説・男性作家
あさのあつこ初めて読んだわー。
大人向けの小説も書くんだな。
無難に読める時代物短編集です。
2012年04月03日 | コメント(0) | 小説・男性作家 | 読み終わった (2012年04月03日)
やっと読み終わった。
45歳独身男性記者が、姪っ子生後数ヶ月を預かる話。
特に大事件が起こるわけでも無く、田舎の静かな日常。
そして長編。読むペースは遅かった。
でも読んで満足。赤ん坊のちょっとした成長ぶりに驚かされる様子とか、日常で出会う人々とか、何より文章の中から、手に触れられそうなほどにあたたかい雰囲気が伝わってきた。すごく満足。
2012年03月29日 | コメント(0) | 小説・男性作家 | 読み終わった (2012年03月29日)
短編集。
「忍ぶ川」「初夜」「帰郷」・・・自身の体験をもとにした青春小説。
「団欒」・・・上の設定を少し変えた、少し暗い話。
「恥の譜」「幻燈書集」・・・自分の家族をもとに、兄弟が何人も不幸な人生を送る一家の話。
「驢馬」…太平洋戦争中、日本に留学した満州人の話。
2012年03月27日 | コメント(0) | 小説・男性作家 | 読み終わった (2012年03月27日)
シリーズもの。平将門の謎を解きながら、現実の事件に迫る…かと思っていたら、現代話しでは事件起きず。ま、こんなパターンもあるよね。
2012年03月17日 | コメント(0) | 小説・女性作家 | 読み終わった (2012年03月17日)
面白かったー!ただの芸人本だと侮るなかれ。ほんまの本好きだな。
・書評と言うよりエッセイを織り交ぜた紹介文。
・エッセイだけど、むしろ短編小説。
・又吉さんが本好きで、本に救われたということがよくわかる。
・なんだか生きにくさを感じている若者にぴったり。
・本を読まない若者にもとっつき易そう。
・又吉さんがめっちゃ文学読んでてすごいと思う。
2012年03月01日 | コメント(0) | 小説・男性作家 | 読み終わった (2012年03月01日)






