とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)についての九九さんのレビュー
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本
/ メディアワークス
/ 317ページ
/ 2004年06月発売
レビュー by 九九さん
ライトノベル
読み終わった
読了日 : 2010年11月13日
登録日: 2010年09月25日
2010-09-25T22:20:31+09:00
「そこ、女の子が捕まってるから」“超能力”が一般科学として認知された学園都市、その「三沢塾」で一人の巫女が囚われの身となった。そして、どうやら首謀者は、魔術側の人間らしい。上条当麻は魔術師ステイルからそう説明され、すなおにうん、と返事をした。「簡単に頷かないで欲しいね。君だって一緒に来るんだから」「……はあぁ!?」真夏の日差しの中、不気味にそびえ立つビルに二人は向かっていく。魔術師、吸血殺し、禁書目録、そして上条当麻。全ての線が交差するとき、物語は始まる――。
レビュー登録日 : 2011年06月21日
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