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読書記録と感想の書き散らし
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ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)
中村 元 / 岩波書店 / 1958年01月
小池龍之介編訳『超訳 ブッダの言葉』を読んで、心が楽になったり優しくなることが出来たので、もっと深く知りたいと思い手...
罪と罰〈下〉 (新潮文庫)
ドストエフスキー / 新潮社 / 1987年06月
早く読みたい、先を知りたいと思うのに、一文一文に心に衝撃を受けてショックと放心を繰り返す。 特にソーニャへの告白の場...
罪と罰〈上〉 (新潮文庫)
ドストエフスキー / 新潮社 / 1987年06月
ただの思い上がり。 自分は特別な人間だと勘違いしている凡人。 主人公に腹が立ちながら読み始めました。 でも母親からの...
蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
芥川 龍之介 / 新潮社 / 1968年11月
【蜘蛛の糸】 小学生の時に何度も読んだ蜘蛛の糸。 子供ながらに「どうしたらカンダタは助かったのだろう」と考えながら読...
女人源氏物語 5 (集英社文庫)
瀬戸内 寂聴 / 集英社 / 1992年12月15日
【川波】【総角】 宇治の大君の語り。 あら、大君、死んじゃってるのね。 大君の死に激しく泣きじゃくる薫に優しく恋しく...
女人源氏物語 4 (集英社文庫)
瀬戸内 寂聴 / 集英社 / 1992年11月20日
【柏木】【葵草】【ひぐらし】 女三の宮侍女小侍従の語り。 柏木を手引きした人です。 源氏物語ではなんと馬鹿なことをし...
女人源氏物語 3 (集英社文庫)
瀬戸内 寂聴 / 集英社 / 1992年10月20日
【蛍】 源氏物語では兵部卿宮から見た、蛍の光に照らされた美しい玉鬘の姿が描かれていましたが、この物語では玉鬘から見た...
女人源氏物語 2 (集英社文庫)
瀬戸内 寂聴 / 集英社 / 1992年09月18日
【紫】 源氏に愛されて幸せに思える紫の上。 でも源氏のお人形さんみたいで、源氏物語ではあまり好きになれませんでした。 ...
女人源氏物語 1 (集英社文庫)
瀬戸内 寂聴 / 集英社 / 1992年09月18日
千年も読み継がれている源氏物語を瀬戸内寂聴氏が女性視点で描いた女人源氏物語。 創作ですが、源氏物語とクロスオーバーさ...
黒田如水(吉川英治歴史時代文庫 44)
吉川 英治 / 講談社 / 1989年11月11日
インターネットで『戦国武将診断』というのを見付けてやってみたら(名字、生まれ月、生まれた地方などを入力)『黒田孝高』...
赤と黒 (下巻) (新潮文庫)
スタンダール / 新潮社 / 1958年05月
マチルドの頭の中がさっぱりわからない。 恋に恋してるのか、刺激を求めているのか、お子様なのか。 後書きによる頭脳恋愛...
赤と黒 (上) (新潮文庫)
スタンダール / 新潮社 / 1957年02月
美少年との恋。 正直うらやましい… (私は結婚していないが) ジュリアンは屈強な精神で出世を望んでいくが、何となく純...
バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
スティーヴン キング / 扶桑社 / 1989年07月
再読。 文章で読者を恐怖に陥れるキングは最高。 出発前の緊張感…こちらまで緊張が高まり、読んでいるのが辛くなるほどだ...
変身 (新潮文庫)
フランツ カフカ / 新潮社 / 1952年07月30日
高校生くらいの時に初めて読んで以来、幾度となく読み返している作品。 読み返す度に自分の年齢、立場、経験、置かれている...
全訳 源氏物語 五 新装版 (角川文庫)
紫式部 / 角川グループパブリッシング / 2008年05月24日
浮舟は『人形(ひとがた)』としか愛されない運命だったのだろうか。 薫の大姫君、小野の尼君の娘… 母親は当然としても、浮...
全訳 源氏物語 四 新装版 (角川文庫)
紫式部 / 角川グループパブリッシング / 2008年05月24日
夕霧が二の宮に対して 『こんなに愚かしいまでに自己を抑制することのできる男はほかにないだろうと思うのですが…』 ―夕霧 ...
全訳 源氏物語 三 新装版 (角川文庫)
紫式部 / 角川グループパブリッシング / 2008年04月23日
蛍の帖の源氏の小説論、興味深く読みました。 他にも音楽論、子育て論などしゃべるしゃべる。 源氏、歳か? それにして...
全訳 源氏物語 二 新装版 (角川文庫)
紫式部 / 角川グループパブリッシング / 2008年04月23日
須磨から胡蝶まで。 源氏の君が京から離れた『須磨』『明石』の帖は淋しく、また人の心の温かさが伝わってきて大好きです...
全訳 源氏物語 一 新装版 (角川文庫)
紫式部 / 角川グループパブリッシング / 2008年04月23日
桐壺から花散里まで。 瀬戸内寂聴氏訳の源氏物語の後に読みました。 主語が判らない文もあり、また帝とあっても『桐壺帝...
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