忍田鳩子の本棚»
火災にそなえて、リアル本棚を移し変えていこうとおもいます。
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魔法使いの娘ニ非ズ (1) (ウィングス・コミックス)
那州 雪絵 / 新書館 / 2011年02月25日
まだ魔法使いの娘を読んでいないのに、たまたま見つけて読んでしまった…が、やっぱり漫画が上手いよなす先生。そこまでのあら...
メロドラマ 1 (ジャンプコミックスデラックス)
村上 もとか / 集英社 / 2006年05月02日
なんかすべてが中途半端だったんだけど(キャラの描き方も歴史背景もストーリーの運び方もパリへの賛美もラストの終わり方も…...
向田邦子ふたたび (文春文庫―ビジュアル版)
文芸春秋 / 文藝春秋 / 1986年08月
写真が美しく、思わず見とれる。同時代を生きた大作家や友人たちによる寄稿。いつまでも父を追い愛する向田邦子の姿が、どの...
心霊大百科 (エメラルドコミックス)
つのだ じろう / 主婦と生活社 / 1993年05月
あやしい説得力でつりこまれる面白さ。「目に見えないものを信じないのはおかしい」という理屈なのだが、単純にまんがとして...
愛ぬすびと (中公漫画叢書)
藤子 不二雄A / 中央公論社 / 1996年01月
セブンコミックスのほうを読んだのだが、イメージがないのでこちら。いや、やられました。我孫子先生のまんがでいちばんよか...
寿戦記 (クリムゾンコミックス)
楠 桂 / 創美社 / 2001年01月25日
絵が、ぎりぎりまだ昔の名残のある頃で、なんとか違和感なく読めました。最初のお子さんが亡くなってしまうあたりの切ない描...
奈落―タルタロス (あすかコミックス)
山岸 凉子 / 角川書店 / 1989年01月
読んだことのない短編ばかりだったのでほくほく買い。家族や、肉親の業をばかり描いた短編集。すべて怖くて面白かったが、や...
一身上の都合 (YOUコミックス)
内田 春菊 / 集英社 / 1988年06月
この頃の内田春菊は、がんがん信者を増やしていってた時期だと思う。絵も荒削りだけど魅力的だし、内容も、ネームのひらがな...
ひまわりえのぐ (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
竹本 泉 / エンターブレイン / 2010年06月25日
なかよしコミックスで持っているんだけど、イメージがないのでこちら。いやー、ほんとに竹本泉の線はかわいいなあ。女の子だ...
アスタロト (1) (秋田文庫)
魔夜 峰央 / 秋田書店 / 2003年09月
何故これを今まで読んでなかった私!!面白いー!!しかし何故未完!!ここからなのに!!アスタロトとベールゼブブが裏切りなしで(...
笛吹き童子 (プリンセスコミックス)
山岸 凉子 / 秋田書店 / 1992年12月
半分ほどの短編はどこかで読んだことがあったけど、初読の「月氷修羅」は面白かった。「そうやって自分だけを愛していればい...
エイリアン永理 (ぶんか社コミックス)
吾妻 ひでお / ぶんか社 / 2000年04月
半分描き下ろしとのことだが、その部分がアル中時代全盛のもので、線がぶるぶるだったり人の形をしてなかったり、話がトホホ...
一輝まんだら(1) (手塚治虫漫画全集 (282))
手塚 治虫 / 講談社 / 1983年12月12日
持っているのは大都社のものなのだが、イメージがなかったのでこちら。手塚お得意の、話が長すぎて終わりが見えないまま、第...
ナンシー関のボン研究所 (角川文庫)
ナンシー関 / 角川書店 / 2003年06月
12年前の本なのに、色あせない面白さ。ホームページやケータイが出回りはじめで、用語の使い方などに違和感や慣れない感は...
実験小説 ぬ (光文社文庫)
浅暮 三文 / 光文社 / 2005年07月12日
オビに「絶頂期の筒井を彷彿させるアイデア」かなんか書いてあったんで読んでみた。実験小説と銘うってあるけど、ちゃんと起...
半田溶助女狩り (プレイコミックス)
山上 たつひこ / 秋田書店 / 1989年07月
いやー、滅茶苦茶すぎる。当時のマンガ家のみならず、文化人たちがこぞって絶賛したのもよくわかる。今読んでも新しいなんて...
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
乙一 / 幻冬舎 / 2002年04月
なんか映画かなんかになった記憶と、カバーがよかったので読んでみた。 設定は本当にひきつけられるのに、その設定だけで終...
日々狂々、怪談日和。―「超」怖ドキミオン (竹書房文庫)
平山 夢明 / 竹書房 / 2005年06月
私この人のファンなので見かけると読むんだけど、やっぱ面白かった。平穏でなだらかな日々を送っているとき読むとしゃきっと...
無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection)
永山 則夫 / 河出書房新社 / 1990年07月10日
冒頭の詩には深く感じ入る部分があれど、後半永山がさまざまな人間(活動家であったり、人権弁護士であったり)とかかわれば...
江分利満氏の酒食生活 (ランティエ叢書)
山口 瞳 / 角川春樹事務所 / 2002年03月
恥ずかしながら山口瞳をいまさら知り、デビュー作「江分利満氏の優雅な生活」でたいへんなショックを受けた私が、つぎに氏の...
正しい欲望のススメ (集英社文庫 い 60-3)
一条 ゆかり / 集英社 / 2011年03月18日
一条ゆかり御大は、作品はほぼ全部読んでいるものの(しかし肝腎のプライドだけは読んでいないこの片手落ち)、本人さんのエ...
わたしの人形は良い人形―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)
山岸 凉子 / 文藝春秋 / 1997年05月
山岸節炸裂の怖い短編集。表題作も読み応えみっちりで面白いが、私は「汐の声」が好き。ここまで救いようがないと、読んでい...
江分利満氏の優雅な生活 (ちくま文庫)
山口 瞳 / 筑摩書房 / 2009年11月10日
確か向田邦子の対談集で、山藤章二が「山口瞳が、江分利満氏を書いたから、俺らなにも書くことがなくなったと同世代の作家が...






