Rさん
櫻井 千姫
スターツ出版 (2011年02月)
一般小説
石田 衣良
文藝春秋 (2006年09月)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2010年11月26日)
徳間書店 (2009年08月26日)
中央公論新社 (2010年08月21日)
岩崎 夏海
ダイヤモンド社 (2009年12月04日)
学術文庫
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月23日)
桐野 夏生
新潮社 (2010年04月24日)
一般小説 読み終わった
新潮社 (2010年06月29日)
湊 かなえ
双葉社 (2010年04月08日)
広瀬 正
集英社 (2008年07月18日)
特に12進法の扱いが秀逸。
百田 尚樹
講談社 (2009年07月15日)
星4つ半。ある1人の故人を知り合いを通じていろいろな視点で描かれる。絶対に死にたくないと言っていた名パイロットがなぜ特攻隊に入ったのか、読むごとにグイグイ惹きつけられた。
伊園 旬
宝島社 (2009年03月05日)
まぁまぁ。
新潮社 (2008年11月27日)
まぁまぁおもしろかった。
帚木 蓬生
新潮社 (1997年05月)
暗い話だが、最後は希望に進む。
東野 圭吾
角川書店 (2003年08月)
犯人の動機や実質的な犯人が別など、最後まで楽しめた。
文藝春秋 (2009年09月04日)
まぁIWGPシリーズなのではずれではないが、過去程のものでもない。
集英社 (2009年06月26日)
連続短編小説。伊坂幸太郎らしいって感じの設定や流れ。 最初にこの本を読んだらきっと感動は大きかったと思うが、若干の耐性ができてしまっている。
道尾 秀介
新潮社 (2008年07月29日)
内容自体に特別なおもしろさは感じなかったが、どんでん返しが見事だった。 前半のほぼ全てを布石にするので、一気に読んだ方が感動が大きそう。
東野 幸治
幻冬舎 (2009年03月)
東野幸治の性格が出来上がるまでが見えた気がした。姉が魅力的。
トルーマン カポーティ Truman Capote
ゴライトリーの奔放さがとても気に入り、おもしろかった。
原田 マハ
宝島社 (2008年05月12日)
元ACミランのカフーのイメージがなかなか抜けきれなかった。
講談社 (2009年02月13日)
まぁまぁ。格別おもしろいってわけではなく。
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
石田衣良の中で一番の作品だと思う。恋人が病気で亡くなるありふれた展開だが、心の強い彼女を蝕む病魔と追い詰められながらも強く生きる彼女に心を打たれる。
北川 悦吏子
幻冬舎 (2009年02月)
映画を観て、うまく理解できなかったので購入。青春ものについていけなくなったことを自覚させられる一冊。
文藝春秋 (2008年10月10日)
段々落ちてきた感がある。主人公自身に動きがないのでネタはありそうだが、進展はない感じ。
講談社 (2008年09月12日)
伊坂小説らしく設定はおもしろいが、今回の作品にそれほど引き込まれるほどではなかった。朧気ながら能力が判明したところで対決を期待したのだがそれだとグラスホッパーと似てしまうことを嫌ったのだろうか。なんにせよもうひとつイベントがあってもいいのではと感...
村上 春樹
講談社 (2001年04月13日)
村上春樹の中では割と読みやすいかなと思える作品。この人の街を表現する言葉が好き。ヨーロッパの観覧車の描写はその景色をありありと思い浮かべることが出来た。おそらく2度目も飽きずに読めると思う。
梨木 香歩
小学館 (1996年03月)
とても読みやすい。言葉遣いが独特だったので引き込まれるように読んだ。2年後の現在のシーンは行動の一部一部が感動できる。
恩田 陸
集英社 (2008年05月20日)
語り口調に少し慣れなかった。前作と異なり、常野のさまざまな能力を出していない。それでも常野関連の話になると食い入るように読んでしまった。
講談社 (2004年10月15日)
羊を読んだのが3〜4年前だったので前後関係が少し曖昧だったが、それでも充分楽しめた。
桜庭 一樹
東京創元社 (2007年12月)
ヒマつぶしに買ってみた。頭を使わなくていいが、殺人事件を題材にするのだから、いくら少女でももう少し凝ったトリックを用いるべきであったと感じる。
徳間書店 (2008年03月07日)
世界観がはっきりとしたパラレルワールド。長編だが飽きさせない構成だった。ただ、最後の解決法に人類の限界突破を見た気がした。うなずけはするがもっと納得のいく展開であってほしかった。
千原 ジュニア
講談社 (2008年03月29日)
14歳と比べてしまうと劣っている感は否めない。14歳はほぼ1年の間の心情が如実に表れていたが、今回は15歳から10年ちょいまでの話なので出来事重視になってしまっている。ただ、病気や事故を通しての心の変化が大変興味深く、周りの暖かい人たちに囲まれて...
綿矢 りさ
河出書房新社 (2007年04月05日)
思春期特有とも言える、それぞれの考え方を如実に表している。グループに溶け込めない、溶け込みたくない、溶け込もうとしている友人を眺めている。またずんずんと一人の道を歩んで行く。様々な考えを共通の事柄で合わせるところが好きだった。
金原 ひとみ
集英社 (2006年06月28日)
一般世間の人から見たら、常軌を逸した話というのであろうか。自分には考え付かない提案がポンポンと出てくる。主人公に感情移入をしようにも、あまりにも自身からは想像できない考えになっていく。そのギャップが面白い。
講談社 (2007年05月15日)
つながっていないようでつながっている、作者独特の連続短編小説。謎解きチックになっているが、予想もつかないオチが来たときはため息が漏れるほど。
柳原 慧
宝島社 (2005年01月15日)
自分の考えていたミステリー感とはだいぶ異なっていたが、とても楽しめた。ハラハラドキドキはしなかったので落ち着いて読める。
文藝春秋 (2008年02月08日)
連続短編小説だが、設定や仕組みが大変特殊だが、とてもうまくまとめられていた。ルールが明確だったので内容が綺麗で新鮮だった。
文藝春秋 (2007年09月04日)
衰えは見えてきているも、まだまだIWGPは健在だと思った。周りの人間に頼りすぎていた面を反自殺クラブでは解消していたので、主人公に対して好感がもてた。
集英社 (2007年03月20日)
白夜行と似て非なるもの。徐々に真相に近づいていくと、自分の予想していたことよりもはるかに複雑だったことに驚く。読み直してみると細かい描写が出ている。
東京創元社 (2006年12月21日)
実によく練っている。2年前と現在の同時進行で、前の方で読んだ現在の部分にかかっていたりとトリックが多い。とても読み応えのある作品だった。
新潮社 (2006年06月)
まず今までの伊坂作品は読んでおく必要があるが、とにかく話が面白い。結局は内輪の話になるが、徐々に謎を解いていく様や前半部分の謎が解明される時は清々しくなる。1回目で80%、2回目で99%理解が出来る。
角川書店 (2004年07月31日)
ラッシュライフの規模を縮小した感じ。話の視点は面白いが、自分としては山や谷が見付けにくかった。ただ同等として扱ってきた主人公同士の対決はどちらが勝つか予想がつかなかった。
山崎 豊子
新潮社 (1970年05月)
様々な人間の欲望を形にした小説。一族の争いや企業家としての戦いなど見所がたくさんある。親子間としても、企業家としてもふさわしくはない冷厳な決断をする大介の凄まじさを感じた。
祥伝社 (2006年05月)
それぞれのキャラの短編を書いてから長編を書いたとのこと。その関係性が見事で素晴らしかった。特殊能力を生かす機会がそれほど多くはなかったが、前回と同様にかなり楽しむことができた。
祥伝社 (2003年02月)
嘘を見抜く男や正確な体内時計を持っている女など、キャラクターの特徴がおもしろい。計画のルーティンワークが明かされているので、他のキャラクターと同様に後半の作戦に違和感を持つことが出来た。
文藝春秋 (2003年08月)
刑事と物理学者を軸とした短編小説。小規模なトリックではあるが、驚かされる。ただ、ストーリーが似ていたので途中でネタがわかってしまった感も否めない。
新潮社 (2005年04月)
恩田陸のドミノと比較をするのならば、こちらはそれぞれの話に対し時間軸にズレがある。そして全てが平凡な話ではない。どちらが秀でているとかではない。強いて言えばこちらの方がムズカシイ。
講談社 (1997年07月14日)
盲点をつかれた感じ。耳と同等のことをまだ目で感じたことがないことを知った。ただ、もう少し光瑠の天才ぶりを出してもいいんじゃないかと思った。
集英社 (2002年05月17日)
登場人物が多く、その全てが起因しているという深さ。2人の心理描写を一切書かない文章。のめり込みました。
樋口了一
インディーズ・メーカー (2003年11月21日)
CD
「水曜どうでしょう」テーマソング。 この曲を聴きながら旅行したいものです。
文藝春秋 (2006年10月)
殺人犯の身内の話。視点は石田衣良の「うつくしい子ども」と同じだけど、より人間についてのリアルが書かれている。
新潮社 (2003年11月)
友達に村上春樹みたいと教わったのだが、村上春樹より「答え」が明確で個人的には読みやすかった。城山と桜の対峙をもっと長く書いて欲しかった。あれだけ天才と推していた城山にしてはあっけなかったかなと。
関 暁夫
竹書房 (2006年11月)
まだ売れていない頃に紀伊国屋で発注して購入。 信憑性云々より、説得力があると感じた。 後付けかもしれないけど、それにしては大変よく出来ている。 とてもおもしろかった。
品川 ヒロシ
リトルモア (2006年08月04日)
三流。
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
講演を字に起こしたタイプなので読みやすい。日本の武士道精神と現在社会のつながりをわかりやすく解説してあった。日本人としていろいろ考えさせられる作品。
牧 秀彦
光文社 (2002年12月17日)
るろ剣やバガボンドなどの刀に関しての知識を補充できた点で、大変読み応えがあった。流派の派生を細かくとらえ、開祖の考え方を重んじる姿勢を如実にあらわしていた。
安倍 晋三
文藝春秋 (2006年07月)
相変わらず不勉強の為に、賛同する事ができるが否定する事ができない。しかし総理の考え方に理解できる部分とできない部分は一応分けられた。今後のアジア外交が見物である。
太田 光
集英社 (2006年08月12日)
このタイプの本は初めて。内容の大方は理解できたが、不勉強の為に理解できない部分もあった。太田光の考え方には共感できるが、究極的な理想論であるので、具体的に動くためにはどのように行動するかに期待できる。
川嶋 あい
ゴマブックス (2005年09月01日)
高校3年で川嶋あいの曲と出会い、受験期の励みになった。CDをほとんど購入し、ライブにも行った。そのとき、自分が曲を聴いているとき、この人はこんなにツライことを経験してきたなんて知らなかった。誰が悪いわけでもないが、不運な人生を歩んできている。自分で...
講談社 (1996年08月08日)
容疑者Xの献身に較べて劣る部分が見られる。条件がそろったときに自分でトリックを解決できてしまうくらい。背景と主人公の交友関係はおもしろいと思った。
浅田 次郎
講談社 (1999年12月01日)
時代背景はおもしろいが、事件が家庭内の事なのでスリリングな展開はあまりなかった。昭和の風景をあまり知らなかったので、頭の中に描写しきれなかったのがいけなかったと思う。
文藝春秋 (2005年08月25日)
星4個半の作品。話が練りに練られていて、最後の種明かしはかなり惹きつけられた。倒叙推理小説は青の炎以来だったので、新鮮な感じがした。ジリジリト追い詰められていく描写がスゴク良い。
新潮社 (2006年09月)
高校の歩行際についての話。ただ歩くだけで事件はあまり起きないのに心情の変化が巧みに表現されている。読んでスッキリする本。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
劇団ひとりの処女作。張り巡らされた伏線が実に多く、とても惹きつけられた。ぜひ長編の小説にもチャレンジして欲しい。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
上同様。
美術系に疎いのでおもしろさが半減したと思う。巧みに仕掛けられた謎を解決する様がすごくよかった。石で出来たクリプテックス叩き壊せない理由などがすごくおもしろく、よく出来ていると思った。もう一度読み返すべき。
文藝春秋 (2001年05月)
広末のドラマの原作。おもしろかったけど、イマイチ納得のいかない場面もある。まぁ読んでいて損はなかったって感じ。
講談社 (1993年07月06日)
現代と数十年前の事件がリンクして、ふたつの事件の真相を暴く物語。2人の人間が様々な場面で出会い切磋琢磨していく場面が大変面白い。
講談社 (2005年08月12日)
1日で読み終えた。とにかく一気にハマってしまった。タイムスリップして自分の父親に会う設定だが、最後は全てのつじつまが合い感動した。
講談社 (1998年03月13日)
三部続けて医学的な話を読んだが、今回は「記憶改竄」について。親友と恋人、どちらを裏切るかの選択などがみどころ。
集英社 (1996年09月20日)
体外受精を利用した人間のクローンの話。とても興味があり面白かった。分身である2人が出会うところで話が終わっているが、ぜひともその続きを読んでみたいと思った。
講談社 (1994年06月06日)
能移植に関しての話であるが、内容が実に面白かった。主人公の口調が段々ドナーの口調になっていく様子や、恋人に対しての接し方などの変化に目を見張った。主人公本人にはハッピーエンドだが悲しい結末であることには変わりないと思う。
講談社 (2005年07月29日)
自分の中では石田衣良作品の中でひさびさのヒット。主人公をニックネームのMGのままで話を進めるところに意外性を感じた。最終的なオチは腑に落ちない部分もある。
本多 孝好
集英社 (2005年09月16日)
本多孝之の中ではダントツでこの話が好き。主人公の行動が自分にも出来そうで出来ない感じがして、現実味があふれている。連続短編小説なので気持ちの切り替えが出来て読みやすかった。
7つの短編集だが、それぞれの話に現代の苛酷な環境下におかれている人物が登場する。現代社会の裏の話が多く興味を持てた。
新潮社 (2005年06月)
イマイチイメージが伝わりにくい。「ネバーランド」がかなり面白かっただけ拍子抜けしたような感じ。ミステリー系。
大崎 善生
角川書店 (2005年06月25日)
これはかなりおもしろかった。過去を反芻しながら愛妻をなくしてしまった悲しみを乗り越える話。葉子が死ぬ場面は何度読んでも泣ける。
村山 由佳
集英社 (2005年01月20日)
ちょっと小難しいのを読みたくないテンションだったので買ってみた。内容は簡単だが、やや奥深かった。2日で読んだけどわりと楽しめたかな。
集英社 (2005年05月20日)
短編小説なんだけど、どれも似たような話で最後の方は飽き飽きしてた。全体的にもう少し印象をつけた作品にして欲しかった。
新潮社 (2005年02月28日)
あいかわらず曖昧な部分の多い村上春樹の作品。慣れてきたのか今回は二作同時進行にもめげずに物語を追えた。二作とも内容が面白く下巻にいたってはのめりこむようにして読んでいた。今のところでは村上春樹シリーズで一番のお気に入り。
講談社 (2004年09月15日)
現在日本第2位で300万部以上売り上げる大ベストセラー小説。とことんこだわりを感じたがそこまで感銘は受けなかったのも事実。もっと読み深めねばわからないのだろう。
新潮社 (1988年10月)
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