ブッダネタは手塚治虫作品のおかげでなんとかついていけるけど、 イエスのほうが時々コアすぎてわかんない。 勉強したらもっと面白いかな。
ギャグ漫画にこれだけ中毒性があると思わなかった。 一通り読んだ直後にまた読み返せる、それくらい面白い。 何回読んでも同じところで笑える。
絵はそんなに好きじゃない。 ストーリーも最初は引き付けられたけどそろそろ食傷気味。 でもたぶん懲りずに最後まで買う、笑
重すぎる。 くらすぎる。 わかりやすい到達点もなく、 なかなか救いも見えてこない。 でも一定の周期をおいて必ず最初から読み返したくなる。 すごいなぁ。
よりによって受験を控えた正月にお年玉で大人買い、笑 それでもそれだけの価値があった。 まんがってすごい青春ってすごいバスケってすごい!
白黒はさておき表紙は日本画の趣があって美しい。 表紙にだまされました。← でもそれを補って余りあるぶっ飛んだ解釈に、 引力のあるストーリー。
まったく知らなかった、食わず嫌いしてた三国志をこれで初めて知りました。 冒頭のエログロさには閉口したけど、 完璧なインプリンティングにより曹操はこの曹操でないとありえない!とまで思うようになってしまった。 そのうち文章でも読みたい。
コミックスで持ってるけど文庫でも欲しい。 家族は軒並みリタイアしましたが、絵の美しさにつられて一気に読破した。 もはや1コマ1コマが絵画の域。
テーマが重く、暗いわりには重くない。 きちんと救いの余地が残されたストーリーで、ちゃんとコミカルで健全な場面も用意されている。 ミロンみたいな人が身近にいればなぁ…と読むたび思います。
ファンタジー? SF? この発想力はどこから来るんだろう。 マージナルそのもののマルグレーヴ。 死ぬ直前も死んだ跡も泣けた。
萩尾さんのバレエ漫画は、バレエ漫画でもコテコテしてなくて読みやすい。 確固たる画力に裏づけされた迫力というか、説得力がある。
ストーリーはハチャメチャ。 でも絵がほんときれい
容姿コンプレックスにすごくシンクロしてしまって、何回も読んだ。 大人になったとき、人の親になったとき、歳を重ねるごとにシンクロ率は上がりそう。
ゆるーい日常SF。 こんな世界観もあったのかぁ、と感嘆
初期作品がおおいからか、地味。 竹宮さんと比較して地味といわれるのもわかるかも。 でもこれはこれであったかくていいなぁ。