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ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

辻村 深月

/ 講談社 / 2006年04月07日 発売



子どもたちは夜と・・・と登場人物が被ってて、パラレルな面白さがありました。先生、そんな能力があったのね、とこんなところで謎が解けたり。

それをさておいても、こんな子どもいませんて、と思いつつも
話の面白さが際立ってあっという間に読み終わってしまった。


2012年03月25日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年03月25日) |

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)

辻村 深月

/ 講談社 / 2009年09月15日 発売



期待値高すぎた・・・
ネタが明かされる前にこういうことかなーと思うと、
果たしてその通りだったりしてあまりウラというか
どんでん返し的な面白さはなかったです。


2012年03月25日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年03月25日) |

子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)

辻村 深月

/ 講談社 / 2008年05月15日 発売



けっこうなボリュームだったが、この忙しいのに睡眠を削って読んでしまった。

辻村作品は登場人物が魅力的で、しかも結構それぞれを掘り下げて丁寧に心理描写が続くのだけど、飽きそうでさらりと読ませてしまうtころがすごい。

ところどころな叙述トリックにはいちいち唸らされ、下巻の駆け抜けるような展開では涙がぱたぱたこぼれてしまった。
最後のエピローグのシーンは切なくて好きでした。

しかし秋先生はなにしたんですかねー
気になります・・・


2012年02月29日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年02月29日) |

月と蟹

道尾 秀介

/ 文藝春秋 / 2010年09月14日 発売




2012年02月18日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月18日) |

「学び」から逃走する子どもたち (岩波ブックレット)

佐藤 学

/ 岩波書店 / 2000年12月20日 発売



日本の将来が心配になった


2012年02月18日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月18日) |

習熟度別指導の何が問題か (岩波ブックレット)

佐藤 学

/ 岩波書店 / 2004年01月07日 発売




2012年02月18日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月18日) |

モンスター

百田 尚樹

/ 幻冬舎 / 2010年03月25日 発売



永遠の0がおもしろかったので同じ作者の作品を読んでみたのですが。

へルタースケルターを思い出した。


2012年02月12日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年02月12日) |

シューマンの指 (100周年書き下ろし)

奥泉 光

/ 講談社 / 2010年07月23日 発売



期待値高すぎたらしい。
シューマンのピアノ曲に詳しい人は楽しいかも。


2012年02月10日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年02月10日) |

図説 拷問全書

秋山 裕美

/ 原書房 / 1997年04月 発売



会社の先輩から借りてたのだが、読み進むのに4年以上かかった・・・っていうくらい悪趣味な本かも。
中世に生まれなくて良かったとつくづく思った…


2012年02月10日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月10日) |

ジェノサイド

高野 和明

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日 発売



13階段の高野氏の最新作、あちこちで大変評判がいいので気になっていたのだけど、こういう作品を書ける方だったのですね、とびっくり。
こういう着眼点のミステリー、読んだことなかったかも。

よみ始めたら勢いづいて一晩で読んでしまいました。
ページ数が半端ないので明け方までかかった・・・


2012年01月10日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年01月10日) |

八日目の蝉 (中公文庫)

角田 光代

/ 中央公論新社 / 2011年01月22日 発売



ネタバレ  狂おしいほどの母性の物語。
愛する人のこどもとはいえ自分とちのつながらない子をここまでいつくしみ育てることができるだろうか?

じつの子供に対してでも愛情をかけられない親が存在する現在の世の中で、若干現実離れしているような気もしたが、子供への愛情は、血のつながりではなく、「育てる」という過程で育まれるということには納得できる。

とはいえどれだけ大事に育てても、その子どもと、本当の親にとっては取り返しのつかない恐ろしい体験となるわけなのに、この本を読んでいるとその罪の作り手である誘拐した女性に共感しながらページをめくっていく羽目になってしまった。

ラストシーンで、誘拐された娘が前向きにこどもと生きていくことを決めたとき、目の前に美しい風景が広がる気がして、涙がこぼれた。
話としては好きではないけど、すごくインパクトのある一冊だった。


2012年01月10日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年01月10日) |

諸怪志異 第三集 燕見鬼編 (コミック叢書SIGNAL)

諸星大二郎

マンガ / 光文社 / 2011年08月17日 発売



460ページと結構なボリューム。
諸星好きなら読んだことあるような話も載ってますが
完結してるのですっきりします。


2012年01月04日 | コメント(0) | マンガ | 読み終わった (2012年01月04日) |

マリアビートル

伊坂 幸太郎

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年09月23日 発売



グラスホッパー続編。
東北新幹線の上野から盛岡までの乗車中の物語。
何人もの殺し屋たち、残酷な中学生、息子の復讐を企む元殺し屋、と物騒極まりない新幹線の中で、予想を超えた急展開が待っていた。
あっという間に読めるエンタメ佳作。

なぜ「人を殺してはいけないのか?」という問いに対する答えが伊坂さんらしかった。


2012年01月04日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年01月02日) |

ダークゾーン

貴志祐介

/ 祥伝社 / 2011年02月11日 発売



面白い作品を書き続けるというのは難しいことだ


2011年11月24日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2011年11月24日) |

フロン―結婚生活・19の絶対法則

岡田 斗司夫

/ 海拓舎 / 2001年05月 発売



わかっていても目をそむけていたことを、明文化しちゃいました。
そうです、子育ては本当に大変。
そして義務や責任に背を向けてきたイマドキの大人はそれに耐えきれない。
だからこその少子化であり、だからこその非婚時代なのでしょう。

それでも岡田氏のこの本はこの先日本で子どもを育てるなら
女だけが覚悟して女だけが頑張らなければいけないという
やはり男にとって都合のいい意見の押し付けに思えてしまう。

共感ポイントは多々ありますが
昔の倫理観で育った自分が彼の法則を前向きにとらえることは難しいですね。


2011年11月15日 | コメント(0) | エッセイ | 読み終わった (2011年11月15日) |


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