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1000の小説とバックベアード (新潮文庫)
佐藤 友哉 / 新潮社 / 2009年12月24日
僕は今、体を離れ…… 水となって文字となって言葉となって小説となって、世界を循環していた。 ひたすら流れていると、浄水...
ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))
上遠野 浩平 / メディアワークス / 1999年06月
僕は自動的なんだよ。 周囲に異変を察知したときに浮かびあがってくるんだ。 だから名を不気味な泡という――。 やさしい...
斜め屋敷の犯罪 改訂完全版 (講談社ノベルス)
島田 荘司 / 講談社 / 2008年02月08日
「牛越さん、このくらいで驚いているようでは、次の説明を聞くと腰を抜かしますよ。これこそ素晴らしい計画だ。頭の下がるア...
放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)
相沢 沙呼 / 東京創元社 / 2010年11月27日
5人の作家のアンソロジー。 そのラストを飾るのが、今や『叫びと祈り』で大注目の新人・梓崎優(しざきゆう/男性)。 作品名...
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)
辻村 深月 / 講談社 / 2004年06月08日
ヤバイ。3回泣いちゃった。 スゴイや。なんか…。ギザ感動しちゃった。 講談社ノベルスで上中下。全3巻。 量は確かにある...
回廊亭殺人事件 (光文社文庫)
東野 圭吾 / 光文社 / 1994年11月
主人公の桐生枝梨子は回廊亭で半年前、恋人の里中二郎と共に、心中事件と見せかけて殺されそうになった。 枝梨子は助かり、...
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))
赤川 次郎 / 角川書店 / 1984年04月
おもしろかったです。 売春グループのリーダーも、連続殺人の真犯人も、作品途中でわかるので、これらについては終盤で明か...
暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫)
島田 荘司 / 講談社 / 1994年06月06日
横溝正史の『病院坂の首縊りの家』から着想したであろうタイトルから、どれだけおどろおどろしい話かと思って読んだが、実際...
北の夕鶴2/3の殺人 (光文社文庫)
島田 荘司 / 光文社 / 1988年07月
自分的には島田作品の中でも5本の指に入るほど好きです。 加納通子への愛を、北海道の原野を駆けまわるハードボイルドばり...
摩天楼の怪人 (創元クライム・クラブ)
島田 荘司 / 東京創元社 / 2005年10月
島田作品の中でも1、2を争うミステリーだと思います。 舞台はニューヨークのマンハッタン。 老女優が若いころ遭遇した複...
御手洗潔対シャーロック・ホームズ (ミステリー・リーグ)
柄刀 一 / 原書房 / 2004年11月
恐るべし柄刀一! 文体も内容もキャラ造形も、まるで島田本人が書いたかのような出来ばえ。 傑作。島田ファンは必見。読ん...
ネジ式ザゼツキー (講談社ノベルス)
島田 荘司 / 講談社 / 2003年10月
脳障害から記憶喪失になった男。 彼が書いた奇妙な童話。 この童話の内容をひもときながら、男と面談を行うミタライキヨシ...
死者が飲む水 改訂完全版 (講談社ノベルス)
島田 荘司 / 講談社 / 2008年03月07日
札幌の実業家・赤渡雄造の家に届いた2つのトランク。その中に入っていたのは、バラバラ死体となった赤渡本人だった。 鑑識...
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)
島田 荘司 / 光文社 / 2006年10月21日
正直、途中で読むのやめちゃおっかなって思った。 だって、あまりに軽いし、会話ばっかだし、文章が雑な感じがしたから。 ...
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)
歌野 晶午 / 講談社 / 2007年01月12日
044APDは、自己中で協調性がなくて空気読めないとこが、まるで自分を見てるようだなぁ…と、終始親近感をおぼえながら読んでま...
オブ・ザ・ベースボール
円城 塔 / 文藝春秋 / 2008年02月
第104回文學界新人賞受賞作。 第137回芥川賞候補作。 町の名はファウルズ。人口500人未満。年に約1回、100人ほどの人間...
死体を買う男 (講談社文庫)
歌野 晶午 / 講談社 / 2001年11月15日
東京には二つの団子坂がある。 一つは、明治の昔、菊人形の名所として名を馳せた、文京区千駄木の団子坂で、界隈に団子を売...
タイムスリップ森鴎外 (講談社ノベルス)
鯨 統一郎 / 講談社 / 2002年03月
大正11年から80年後の平成14年の渋谷・道玄坂に突然タイムスリップした森鴎外こと森林太郎(モリリン)と女子高生・麓うらら達...
予告された殺人の記録 (講談社ノベルス)
高原 伸安 / 講談社 / 1991年09月
前略 高原伸安様 お元気ですか。『予告された殺人の記録』楽しく拝読させて頂きました。周りの方々から本書はバカミスだと...
盗まれた超高層ホテル (1979年) (集英社文庫―コバルトシリーズ)
若桜木 虔 / 集英社 / 1979年03月
殺した数、なんと2357名!! 青山プリンスホテルの宿泊客。 青酸ガスによる中毒死。のちに警察の捜査で、逃亡した行方不明者...
殺竜事件 (講談社ノベルス)
上遠野 浩平 / 講談社 / 2000年06月06日
「闇の中で光を探すのは正しいこととは限らない。 ほとんどの場合、光は幻惑に過ぎず、闇それ自体が既に答えであるからだ」 ...
チューイングボーン (角川ホラー文庫)
大山 尚利 / 角川書店 / 2005年11月10日
原戸登は大学の同窓生・嶋田里美から、平日の午前中に、小田急ロマンスカーの展望席から、日を替えて三回、外の風景をビデオ...
銀河列車の悲しみ (講談社文庫)
阿井 渉介 / 講談社 / 1996年05月
身長数十メートルの怪獣ゴジラに襲われたという青年。少女誘拐。バラバラに切断された彼女の遺体写真。しかし誘拐と思われた...






