レビュー by やまみさん
「正暦」の地球と宇宙と月を舞台に繰り広げられる物語。単行本のときのカバーデザインも好きだったけど、私はこの文庫版の方が好きです。月からやって来た少年。地球と月の戦い。瓜二つの月のお姫様と地球の少女。月のお姫様の時を超えた恋。聞いただけで胸がドキドキします。もう、ガンダムだってかまいません!!むしろ、福井晴敏とガンダムなんてステキじゃないですか!!!主人公ロランの前にガンダムが現れるシーンや、戦闘シーンの描写は胸が奮い上がりました。がちゃがちゃ書きましたが、これは、次巻以降も、非常に楽しみだということです。好きな言葉は「私はあなたに会うために地球に還ってきたのです」とか、「腹を空かせ、なお体力もあり余っているコヨーテを怒らせたら、どんな結果になるか」あたりです。 登録日 : 2008年05月21日 23:59:29


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