体験済みの芸術たち。
えださとさん
麻耶 雄嵩
講談社 (1996年05月)
獅子丸、お前っ・・・!<br>祐今が何度も可哀想でしょうがない。身近な人たち皆謎のまま死んでって、両親の真相はいつまでたっても分からなくって、おまけに最後は彼だけ真実から取り残されてしまう。読んでて居た堪れなかったよ・・・ 終わり方が悲しいです。皆、...
太宰 治
新潮社 (1973年10月)
今までとは毛色の違うお話だからでしょうか、じゃっかん書きなれない感が出ている気がしました。単調だったり堂々巡りだったりすることが多いけど、絶対途中放棄せずに、最後まで読みきってほしいです。最後まで読んでこそ、この作品の感動がじわじわと伝わってきま...
皆川 博子
講談社 (2004年03月)
読書中
恩田 陸
祥伝社 (1999年10月)
土屋アンナ 蜷川実花
角川エンタテインメント (2007年08月03日)
しねま
監督が蜷川さんで音楽が林檎嬢なだけあって、鮮やかな映像とジャズチックな挿入歌のマッチは最高。 内容はありきたりな花魁映画だったけど、キャスティングも良かったから見ててたのしぃー 菅野美穂さんはさすが!艶やかでした。
森見 登美彦
新潮社 (2006年05月)
京都を舞台に、元カノを追っかけて東奔西走する冴えない男子大学生のクリスマスストーリー。<br> 語彙が豊富で、堅苦しい文章だけどいちいちユニーク。んでもって、偉大なまでの妄想力。前に付き合ってた彼女が忘れらんないけど、それを認めたくないが故に『研究』...
講談社 (2007年04月13日)
『麦の海〜』よりは孤立的な舞台でした。 でも理瀬の魔性っぷりは前作のラストと同じくらい、いかんなく発揮されてます。<br>雅雪がベストオブ良い男の子。亘が報われてなくてちょっと可哀想な気もしたけど、、、 まぁあの理瀬が相手じゃ仕方がないよ。 『幸福と...
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1976年04月)
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
すごいな、徹底された『恩田ワールド』だ。<br>手の込んだ舞台設定は日本なのに外国の御伽噺に出てくるような錯覚を覚える。 恩田さん、本当に美少女が好きだな〜と確信した。登場人物が皆恐ろしく綺麗。最後になって理瀬の小悪魔的本性をいきなり見せ付けられたこ...
LOVE PSYCHEDELICO LOVE PSYCHEDELICO
ビクターエンタテインメント (2005年02月09日)
おんがく
椎名林檎×斎藤ネコ カリソメオーケストラ
EMIミュージック・ジャパン (2007年02月21日)
東京事変
EMIミュージック・ジャパン (2006年01月25日)
空知 英秋
集英社 (2004年04月02日)
声に出して読みたい日本語(ぇーい) 天下のジャンプにおいても、決して己のギャグを曲げてない作者に乾杯。<br> 成分的に87%のギャグテイスト、そして13%の御真面目さ。出てくる言葉ほとんどに絶対的なセンスを感じる。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
ちょっと前の話題作。今まであえて手に取らなかったけど、ちょっと読んでみた。<br>さみしさは鳴る って始まりが好き。頭ん中でさみしさが鳴ったよ。 学校と言う組織の人間関係がめちゃリアル。主人公がなにぶん自分の性格に似てたんで、しょんぼりしながら読みま...
アビゲイル・ブレスリン マイケル・アーント ジョナサン・デイトン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年06月02日)
これ、面白いぜ! なんといっても家族全員個性的過ぎる(笑) 全体的にコメディタッチだけど合間合間にさまざまな苦悩や困難が立ちはだかって、そう易々と目的地まで行かせないストーリー。ミスコン優勝を夢見る娘、オードリーの無垢さが本当に可愛らしい。消沈...
オードリー・ヘプバーン ジョージ・キューカー
ワーナー・ホーム・ビデオ (1999年10月14日)
すごい好き〜〜〜 約3時間と長時間ですが、それを感じないくらい良い映画。 ヒギンズ教授が皮肉屋で不遜で愛しい。 台詞の一つ一つが完成されたみたいにユーモラスだし楽しい。 オードリー(実は違うらしいけど)の歌は一度は聴いたことのある曲。
タン・ユン チェン・カイコー
ジェネオン エンタテインメント (2004年04月02日)
ヴァイオリンの音色が美しい! 親子の絆、素晴らしいです。先生と生徒が狭い部屋でピアノとヴァイオリンを弾き交わすシーンとラストの空港シーンが好き。 主人公の少年をはじめ、近所のお姉さんとかお父さんも良い役だったと思います。
津原 泰水
集英社 (2005年01月26日)
最後のほうでポロってきた〜・・。切ないですね。 文面から人間らしさがよく伝わってくる、大人の作品。もうちょっと成長してからまた読みたいです。
服部 まゆみ
角川書店 (1998年11月)
序盤が長い。帯とかあらすじで感じたよりも意外と好きなタイプでした。あ、こう来るかっ とね。御伽噺と思って読んだら後からびっくりするかも。 出てくる芸術ネタの量がかなり多いので、そこもまた楽しい。
角川書店 (2005年02月03日)
恩田陸はこれが初めて。神秘的な雰囲気を出すのが得意な作家さんなのでしょうか?ファンタジーとは全然違う作品なのに、ファンタジーのようにも感じられたミステリ。美少女の描写が絶品。
ナタリー・ポートマン ジェームズ・マクティーグ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年09月08日)
近未来と社会革命。期待してたけどそれほど、ってわけでもなかった。ただVとヒロインの関係性にはドキドキしたよん!
ジャン・レノ リュック・ベッソン リュック・ベッソン
パラマウント ジャパン (2004年06月25日)
良き映画です。若きナタリー・ポートマンはこれで才能開花したんですね! 孤独な殺し屋と少女の交流、これだけでもツボな設定なのに、ストーリー展開とか雰囲気もグッと来るものがある。ラストではいつでも泣かせてくれる。何回見ても名作だと思う映画です。
トム・ハンクス ロバート・ゼメキス
パラマウント ジャパン (2005年03月01日)
小学生のころはじめて見て、昔は一番好きな映画だった。何の打算も偽りもなく生きた彼がとても愛しく感じられたし、たった1つの恋心を持ち続けたって所も好きです。馬鹿と言われる人こそ美しい人間なんじゃないのかと思わさせる。 最後のバス待ちのシーンが良い。
シャーリーズ・セロン パティ・ジェンキンス パティ・ジェンキンス
松竹ホームビデオ (2006年12月22日)
すごいよ、これ・・・ シャーリーズ・セロンがどれだけ女優という仕事に心血を注いでるのかこれを見たら分かる。何がだめだったのか、同姓だから、綺麗じゃないから、社会に馴染めないから、いろいろあるのかもしんないけど、この話が実際にあった事件が元になって...
フィリップ・ノワレ ジュゼッペ・トルナトーレ ジュゼッペ・トルナトーレ
PI,ASM (2002年03月22日)
この映画で涙を流すという人は多いですが、私には終始微笑んで見られる映画でした。アルフレッドがトトに遺したフィルムは感動もの。キスという行為がいかに綺麗なのかっていうのが最後に魅せられる。父子みたいで師弟みたいな友達、年を重ねるごとにいろいろなこと...
メリル・ストリープ ローレン・ワイズバーガー デイビッド・フランケル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年04月18日)
や、もう超可愛いね!! スタイリッシュ! フレッシュ! ただ可愛いだけじゃない、仕事の厳しさも教えてくれる。今の状況に甘んじてただ待ってるだけじゃ、「認めてもらえない」なんて言えない。努力を知って行動しなきゃ腐っていくだけよんっ。 アン・ハサウェ...
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年11月16日)
外国の児童文学にジブリが独自のエッセンスを加えて絶妙な感じになった。 音楽がいちいち好き。 最後の最後で案山子王子の登場は笑えた。終わり方がちょっと性急かな?
近藤喜文
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年05月24日)
最後の青春を過ごしている今、これの素晴らしさは身に染みてくるーーー・・・ 夏、友達、初心な恋、将来の夢、親との微妙な距離、 女の子の一番キラキラした時期を凝縮してる。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年10月04日)
ほんともう小さい頃めちゃめちゃ好きで、ジブリファンになるきっかけの作品。 テーマソングが壮大! 星が5つじゃないのはムスカがキモいからです(笑)
高里 椎奈
講談社 (1999年07月06日)
秋がツンデレかもしれない(あっはっは) 救いようのない人間ばっかり登場してたけど、皆最後はどこかで救われてる。 リベザルはこれでまた一つ成長しましたね。
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
千葉さん、ひたすらクールでなんか知らんが憎めない。うなされてる人目の前に放置してそのまま町に繰り出すっていう(笑) これこそ死神のイメージ。 伊坂さんってやっぱりゴダール好きだよね。影響受けて映画を見たくなったよ。
桜庭 一樹
東京創元社 (2005年09月22日)
少女七竈とは一転した、現代的な文章でした。これ本当に桜庭さんかな?とか。 静香は結局どんなに追い詰められていたといっても、葵を殺人者にしてしまったことが最大の罪だと思う。 そして完全犯罪には及ばず。 女の子は男の子よりも精神的な脆さが目立つから...
篠原 一
河出書房新社 (2001年02月)
「ゆっくりと風に揺れる揺り籠のようなあなたの幸福を祈ってる」 この辺であぁ、ときました。おじさんは叔父さんと一緒が良かったのかな そしてまたソラにもその結末が用意されたのかもしれない。 時は流れていくけれど、存在する孤独は変わらない ピ...
文藝春秋 (1998年01月)
世界が廃墟になる。表題『壊音』がどこから来るのかを知って唖然としました。この作品を書き上げたとき、篠原さんはどんな感情を抱いていたんでしょうか。 「月齢」はどの言葉の表現も神秘的。出てくる人物の危うさがひたすら際立っていたように思えました。
角川書店 (2006年07月)
切ない、切ない。 美しい人間のはかなさとは、こういうモノなのですね。 蛹が孵化したような、蛇の脱皮のような、成長を見た気がする。 ラストの真っ白い別れの余韻に泣きそうになります。 雪風は昨今稀に見る本当の美少年だ。
金城 一紀
講談社 (2003年03月)
作者自身がそういう方だからこそ書ける話なんでしょうね。冒頭の部分が面白い。オヤジかわいー この本を読んで、漸く平和ボケ(って言われている)日本の暗さと汚さの表層が見れた気がする。
北山 猛邦
東京創元社 (2007年01月30日)
斜情的。まだ作家になりたての方らしいのですが、この雰囲気を文面に出せることがすごい。
新潮社 (2003年04月)
なんて切ない家族なんだっ!! 今時、春のように自分の存在する意味とか性に対する猜疑心とか持って生きてる男性なんてそうそういない気がします。なにが正しくてなにが悪いのか、最後まで語られていないので、きっと読者の意向に任せるって事なのかな? DNA...
天野 明
集英社 (2007年03月12日)
某休日番組のブックコーナーで、1週間の売り上げ総合ランキング第2位にまで上ってた。そのせいか前から狙っていたにもかかわらず手に入ったのは発売から1週間以上経ってからという、ちょっとしたイジメ(ワラ 番外編が4作あって、一番のお気に入りはやっぱ黒...
新潮社 (2003年05月)
太宰治といえば『斜陽』。 自分今まで太宰好き好きって散々言いふらしてましたが、この斜陽を見ずして太宰好きを語っていたことに恥を知った気がします。恋をして、ドキドキとかワクワクではなく心細さや唐突に泣きたいと思うことの方が多いです、私もかず子と...
キーラ・ナイトレイ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年11月30日)
内容はまさに題名通りのお話。エリザベスにキーラ・ナイトレイを起用したのが良かったと思います。お互いに惹かれあっているのに、男の自尊心と女の偏見がそれぞれの正直な気持ちを邪魔してるっていう、真っ直ぐにいけない2人の恋模様。姉妹の恋も描かれていて、ひ...
ケイト・メイバリー フランシス・ホジソン・バーネット アニエスカ・ホランド
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年04月21日)
知る人ぞ知る有名なお話だそうです。私はこの映画で初めて知りましたけどねっ! 荒れた庭がどんどん美しく飾られていく様は本当に綺麗です。男の子2人が1人の女の子を挟んで遊んでる様子が可愛い・・・。
冲方 丁
早川書房 (2003年05月)
『戦う女の子』の設定に弱いのです、私は。 その通り、この話の主人公・バロットは生れ落ちた時から戦っているのだと思う。初めて裏のない優しさをくれたウフコックを好意的に感じる様は15歳の少女らしさが見れる。悪党共との銃撃戦はなかなか見物でした。
祥伝社 (2006年02月)
決して軽くはないけれど重たくもない、なんかもうホント個性的な4人の銀行強盗達が騒動に巻き込まれちまった・・・っ! というお話。 話の途中でつまらなくなったりしません。最初から最後まで面白い。 人間嘘発見器・成瀬さんがカッコいいけど、演説する強盗・...
ジェラルド・バトラー ジョエル・シュマッカー
メディアファクトリー (2005年08月26日)
あらすじ位は知っていたけど、実際にミュージカルとかを見たことはありませんでした。おすぎさんが熱く紹介してたのもあって早速レンタルしてみたけど、ホントに良かった。出演陣みんな歌うまいよー・・・。ファントムが眠っているクリスチーヌを静かに大切そうにベ...
バーニー・クラーク ロナルド・ハーウッド ロマン・ポランスキー
ポニーキャニオン (2006年06月30日)
ディケンズ作の同名小説で一番新しい映画化作品。イギリスすきーだからとりあえず見てみただけでしたが、案外世界観にのめり込めました。ロマン・ポランスキー監督の映画は結構好きになれる物が多い。 ナンシー可哀想・・・涙。
ケアリー・エルウェズ ジェームズ・ワン ジェームズ・ワン
角川エンタテインメント (2005年03月11日)
命を蔑ろにする者へ、最初で最後に与えるチャンス。密室の隅につながれた2人の男と中心の死体が、この映画の主な舞台。 『ジグソー』は果たして断罪者なのか、ただの殺人者なのか。 残酷さは際立つけれど、ラストの衝撃には今までのそれさえも頭の中から追い出さ...
オドレイ・トトゥ ジャン=ピエール・ジュネ
パンド (2002年08月02日)
フランスのおっしゃれーな感じがよく出てた映画。自分はどうやら、こういう空想世界に独自の次元を持っている女の子が嫌いじゃないみたいです。
イム・スジョン キム・ジウン
アミューズソフトエンタテインメント (2004年12月24日)
韓国ホラー。グロさとエグさが主体ではなく、精神的に恐ろしさを感じる映画だと思いました。崩壊した家族での環境ゆえにとても強い姉妹の絆、でもそこから派生した狂気混じりの依存が怖い。難解なお話ですが、見れば見るほど切なく哀しいです。 登場した家の内装や...
リーアム・ニーソン スティーヴン・スピルバーグ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004年04月23日)
有名な映画ですね。大戦中、過酷を強いられていたユダヤ人約1000人以上の命を救った実在のドイツ人男性の話。モノクロの映像のなか、ただ一色のカラーである赤が強烈な印象を残してくれます。
トム・クルーズ ニール・ジョーダン
小学生のころにチラッと見て、最近思い出したように最初から最後まで見返しました。本物のヴァンパイアに半生をインタビューするという、今までにないヴァンパイア映画じゃないかと。ブラット・ピットとトム・クルーズの役作りが凄いと思いますね。美しく哀しい種族...
Avril Lavigne
Arista (2004年05月25日)
アヴリル・ラヴィーン
BMG JAPAN (2002年09月25日)
Evanescence
Wind-Up (2003年03月04日)
YUI YUI
ソニー・ミュージックレコーズ (2006年02月22日)
講談社 (1999年03月05日)
ライトノベル読んでる感じでした。違いますけどね。主要人物3人は薬屋で探偵で実は妖怪っていう、色々詰め込まれた設定。ミステリーにしては私的にあんまり・・・ でしたが、妖怪3人組の詳細がもっと知りたいので、13巻以上あるという続刊も読んでいくつもりで...
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2003年10月10日)
児童小説らしいのですが、高校生とかでも余裕で楽しめる作品。近未来の理想都市『NO.6』で優等生として不自由なく暮らしていた紫苑は、ある晩『ネズミ』と名乗る不思議な少年と出会ったことから運命が変わっていく。 続きが楽しみ〜ん。
CLAMP
講談社 (2003年07月25日)
ちょっと不思議でちょっと妖しい、ブラックユーモアちっくな漫画。侑子さんが説く世界観とか、独特な考えがCLAMP先生っぽいですね〜。四月一日と百目鬼のコンビが面白い。
講談社 (1997年06月04日)
絵がとっても綺麗です。CLAMP先生が少女誌で漫画を描くときは、どの作品も線が細いと思います。装丁も工夫されてていいですね〜
由貴 香織里
白泉社 (2001年11月)
由貴先生の作品は毎回ゴシックテイストだと思う。イギリス好きな私には嬉しい舞台設定。
黒乃 奈々絵
マッグガーデン (2006年03月10日)
ホモっぽいけどBL苦手な人も読めるかもしれないです。ヴァンパイアのセクシーなおじさんって初めてだ。
マッグガーデン (2005年09月10日)
ビジュアル系(!)新撰組。設定が設定なのでやっぱりシリアスですが、笑えるところも多いです。史実に雑ざってオリジナルな部分が結構あるので、そこを気にしなければ楽しく読めると思います。現在はこれの続編が連載休止中。
集英社 (2004年10月04日)
最近ハマリ気味なジャンプ連載中の漫画。マフィアものですがギャグ要素強し。8巻からのいきなりなシリアス展開に驚いたものの、キャラクターの個性的な魅力と設定がウケてるっぽいです。この頃は本誌での掲載順位も上位で安定している模様。 平凡すぎる中学生が...
田中 芳樹
講談社 (1993年02月02日)
姉が持ってたので何気なく読んだのが最初。それからは現在の既刊まで一気に読み進めてしまいました。 素直に面白いです! 著者は中国の文化や歴史に精通した方なので、その知識や文献の多さに驚き。竜王の生まれ変わりな破天荒四兄弟が世界中で頑張るお話。
小畑 健 大場 つぐみ
ただ今一世を風靡している漫画の記念すべき第1巻。第1部はハラハラしながら読んでましたね〜。推理とかも少年漫画とは思えない設定です。
GO!GO!7188
EMIミュージック・ジャパン (2004年10月27日)
EMIミュージック・ジャパン (2003年02月26日)
RADWIMPS RADWIMPS
EMIミュージック・ジャパン (2006年12月06日)
UVERworld UVERworld
ソニー・ミュージックレコーズ (2006年02月15日)
BUMP OF CHICKEN BUMP OF CHICKEN
トイズファクトリー (2004年08月25日)
BUMP OF CHICKEN Motoo Fujiwara
トイズファクトリー (2002年02月20日)
トイズファクトリー (2004年04月28日)
嶽本 野ばら
小学館 (2003年06月)
天草四郎のフィクションストーリー。もしかしたら、本当の彼はこうだったのかもしれない。
新潮社 (2004年01月30日)
のばらさん作品1のお気に入り。人物設定が著者に似ている分、始めは自伝なのかと勘違い。恋した相手は小学生という。 同時収録の『ハネ』は、一途な想いとそれに対する世間の冷たさが切なくて、それ故に女の子が美しかったです。
集英社 (2005年05月20日)
『ほんのすこしの救い』がのばらさんの作品の共通項だったりするんじゃないのかと。周囲に溶け込めない2人の中学生の、恋愛というよりも友愛のお話っぽいです。
舞城 王太郎
新潮社 (2003年01月)
女の子の恋が世界を変えるっ!! みたいな感じ(違う)。相変わらずのスピード感たっぷりな文章に始終やられてました。女の子の恋は妄想を生み、妄想がぐちゃぐちゃに世界を壊していきました。
講談社 (2001年09月06日)
私の舞城さんデビュー作。なんだこれ〜・・・って思いながらも、過激になっていく残酷さに結局完読。ぶっ飛んだ最後に「えっ」と感じるけど、これはこれでいいのかもね。これは続編らしいので一作目の『煙か土か食い物』を先に読みたかったんですけどね。個人的に二...
本多 孝好
集英社 (2005年09月16日)
文庫落ちしてすぐ買いました。 病院で噂される、死を目前にした人の願いを叶えてくれるという清掃員さん。切なかったり怖かったり、嬉しかったり。死って1つじゃないんですね。
祥伝社 (2006年07月)
この本で本多さんと出逢いました。軽快な会話にちょっとウキウキ。青春とか恋愛とか親子とかの短編集。 私はわりと好きです。
乙一
幻冬舎 (2002年04月)
不器用に生きてきた男女の一風変わった同棲生活。だんだんと距離が近づいていく様子が読んでてほのぼの。
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