いずみさん
島本 理生
角川書店 (2007年11月)
お気に入り作品
実は、双子設定もあまり好きではない。 兄弟とか家族のお話は好きだけど、双子はちょっと・・・と遠慮気味。 でも、これは、双子というより家族の話で、姉弟の話で、男性が主人公で新鮮でした。 島本さんが書くから、妙にふわ〜っとしていて(良い意味ですよ〜)...
講談社 (2006年01月13日)
すぐに読めて、結構楽しい。 ハミングするようなテンポで、丁度いい早さなので、ボーっとしている私には、結構あっていて、好きになれます。 30分かそこらで読める本で、薄い割に面白いと思います。 けれど、私の中であまり印象に残らないのが不思議。 でも、...
角川書店 (2008年02月)
先生と生徒の恋ってあんまり好きじゃなかったりする。 変にどろどろしてて、変に勘違いして、変にべたべたするっていうのが嫌。 別にそれが好きな人もいるし、それはそれで良いとも思うのですが、やっぱり好きではない。 でも、この作品は好き。 読んだ後にふ...
桂 才賀
実務教育出版 (2003年11月)
こういう考え方もあるんだなぁという、小説とか物語とかでないけれど、ササッと読めます。 共感もできるし、非難したくもなります。 子供を「叱る」のと「怒る」のは違う。 大人は子供を叱っていますか?怒っているだけではないですか? こんなこと考えたこと...
シドニィ・シェルダン 天馬 竜行
アカデミー出版 (1987年12月)
趣味
シドニィ シェルダン
アカデミー出版サービス (1987年12月)
長い長いです。 しかも内容がちょっとややこい。 でも、面白いです。 長いけど、面白い。 読む価値はあると思います。 個人的に好きなシーンは、初代主人公こと、ジェイミーとその親友がダイアモンドを必死に取るシーン。 ハラハラドキドキ、自分も一緒にダイ...
リバー・フェニックス ロブ・ライナー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年05月30日)
趣味(DVD&CD)
短い映画が好きです。 あまりにも長いと、寝ます。 どれだけ面白くても、長ければ長いほど眠気は脅威になるのです。 それに関しては、これは天下一品。 しかも吹き替えの声が高山みなみさん。 良いですよね、少年。 友情でいいなぁって純粋に思ったのは初め...
松たか子 宮部みゆき 千明孝一
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年12月07日)
大好きな映画の一つ。 松たか子さんの声が良いです。 キ・キーマの大泉洋さんもこれで好きになりました。 石田さんがいじめっ子役で、ちょっとププッとなったのは今でもいい思い出です。 ああ、こんなちっちゃい子でも頑張ってるんだから、自分も頑張らねばと思...
Aqua Timez
ERJ (2006年07月05日)
無条件で、笑顔になって疲れが取れる歌。 やっぱり映画「ブレイブ・ストーリー」の主題歌っていうことで知りました。
瀬尾 まいこ
新潮社 (2007年06月)
瀬尾さんの書くのは、ほのぼの系多くて、安心します。 無駄にシリアスなく、ふっとほっと笑えるような本って素敵です。 シビアな話しているのにそれをほのぼの伝えれるってすごいですよね。
椿姫 彩菜
ポプラ社 (2008年06月10日)
椿姫 彩菜ちゃん、可愛いですよね。 なんか好きです。 出てたら見ちゃいます。 いつか、本買いたいなぁなんて。 あくまでも、女の子として見てますからね。 っていうか、女の子でしょう。 ふわふわした感じの女の子が好きです。
浦沢 直樹
小学館 (2007年05月30日)
小学館 (2002年06月29日)
小学館 (2000年01月)
20世紀少年
小学館 (2002年08月30日)
小学館 (2002年02月28日)
小学館 (2007年09月28日)
小学館 (2003年09月05日)
小学館 (2004年10月29日)
小学館 (2003年06月30日)
小学館 (2003年12月25日)
小学館 (2005年02月28日)
小学館 (2005年06月30日)
小学館 (2006年11月30日)
T.REX
インペリアルレコード (2008年07月23日)
小学館 (2003年03月28日)
小学館 (2004年04月30日)
小学館 (2001年01月)
小学館 (2001年04月)
小学館 (2001年12月)
小学館 (2002年12月26日)
小学館 (2006年02月28日)
小学館 (2005年10月28日)
小学館 (2000年08月)
小学館 (2001年09月)
小学館 (2000年05月)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年01月30日)
伊坂さん作品
過去、現在、未来が重なっている作品っていいですよね。 一人の人物があそこで、ああしたから、ここでこうなって、ここでこうなったから、最後にこんなことになった。 それを言葉にするのは、とても簡単なのですが、本の構成が面白いです。 わかれているのに、わ...
新潮社 (2003年11月)
喋る案山子って、読んだ途端にはぁ?ふぅん?って感じで、実感湧かない。 でも、実際読むと大好きになっちゃって、大好きになった途端に案山子が死んじゃうって感じ。 何だかんだでドタバタした小説です。 文庫のほうでなく、普通の方で呼んだ方が面白いし、達成...
祥伝社 (2006年02月)
爆笑、初めから終わりまで爆笑。 読んでいくうちに引き込まれ、這いあがれないところまで落ちています。 ハマって、ハマって、抜け出せない。 あの4人の話が、行動が、いちいち笑う。 強盗の話ってシビアなのかな、と思いながらも笑う。 人殺しとかも出てきた...
祥伝社 (2006年05月)
泥棒の話って言うのが良いですよね。 笑い、それが魅力です。 世の中の銀行強盗が失敗に終わるのは、きっと考えなしに突っ込むからなんだろうなと、考えました。 ちゃんと作戦を練ってすれば、なんか簡単そうだな、と思える。 でも、実際そんな簡単じゃない。 ...
文藝春秋 (2008年02月08日)
一番最初に読んだ伊坂さん作品。 これは衝撃を受けましたよ、なんだか劇的でした。 人間視点でなく、死神視点だからズレているように見えるのか、やっぱり主人公の死神はズレてます。 おばあちゃん家が散髪屋なので、話題に出てきてくれて嬉しかったりします。 ...
講談社 (2007年05月15日)
カッコいい大人の男の話。 短編集です。短編集のふりをした長編です。 陣内さんが大好きで、陣内さんお父さんになってください!って感じで。 大人がかっこよければ子供はぐれないんだよ、と言える大人に未だかつて出会ったことのない私は、衝撃を受けました。 ...
東京創元社 (2006年12月21日)
復讐がモチーフのお話。 けれど、それが長くて複雑で、なんやかんやで大げさな話になっちゃう。 友人が死ぬのは、悲しい。 死んだら生まれ変わると信じているブータン人で、死んでも生まれ変わるから、悲しくないはずなのにね、というシーンが印象に残ってます。 ...
実業之日本社 (2008年08月01日)
麻雀の話。 一言でいいますとね。そうなんです。 主人公4人の名前が東西南北入っていて、ああいいなぁ、この苗字とか思いつつ読んでいました。 途中、一人の腕がなくなるのですが、それでも立ち直って進んでいくっていうのが好きです。 その立ち直るきっかけに...
講談社 (2008年09月12日)
政治問題で、は?っていうところもあるんですが、良いです。 超能力っていう有り得ない力、でどうなるの的な感じの終わり方。 兄弟愛って伊坂さん好きなのか、結構ベースになってるんですが、これはすんごいラブラブの域です。 「消灯ですよー」って言いたくなり...
新潮社 (2006年06月)
弟の春君がカッコいいの一言。 私的に泉水さんの方が好きですけど。ハハハ。 だから、HNも泉水さんの名前を頂きました。 家族愛、ミステリが主だと思いますが、なんだかんだで笑い有りだし、ちょっと泣くかもみたいなシーンもあります。 伊坂さん作品は、読ん...
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