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原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)
宮台 真司 / 講談社 / 2011年06月17日
エネルギー政策を取り巻く背景と、政治のカラクリが読めた気がする。 本の趣旨とは関係ないが、薪ストーブに惹かれてしまっ...
池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
池上 彰 / 文藝春秋 / 2011年07月
あまり宗教について考える機会が無かったな。それが日本人的ということか。ただし、日本人の宗教観として「無宗教」という人...
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)
楠木 建 / 東洋経済新報社 / 2010年04月23日
長い本だけど、面白くてぐんぐん読めた。戦略を語る際に、本来は面白いストーリーとして動画的に語られるべきもののはずなの...
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
クレイトン・クリステンセン / 翔泳社 / 2001年07月
1.企業は顧客と投資家に資源を依存している 2.小規模な市場では大企業の成長ニーズを解決できない 3.存在しない市場...
ダメ人間 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
鈴井貴之 / メディアファクトリー / 2012年02月23日
ミスターダメです。 自分より先輩の青春時代の時代の空気を感じた。それを考えると、今の変わり方って半端ないな。
企業変革の核心 「このままでいい」をどう打ち破るか
ジョン・P・コッター / 日経BP社 / 2009年03月05日
論旨が非常に明快で、シンプルである。 変革の大敵は自己満足と偽の危機意識。 危機意識を高める戦略は4つ。 ①外を内に呼...
〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション)
町山 智浩 / 洋泉社 / 2005年12月20日
80年代の映画をこんな見方では見てなかったな。いろいろ為になりました。
USAカニバケツ: 超大国の三面記事的真実 (ちくま文庫)
町山 智浩 / 筑摩書房 / 2011年10月06日
日本に入ってきているアメリカの情報はホンの一握りであるということ。 アメリカ人のことをイメージでとらえがちであるが、...
原発報道とメディア (講談社現代新書)
武田 徹 / 講談社 / 2011年06月17日
フクシマ報道の在りようを切り口としたジャーナリズム論。個人的に8章の情報操作の部分が面白かった。情報の持つパワーは計...
藤巻健史の「金融情報」はこう読め!
藤巻 健史 / 光文社 / 2009年10月17日
買ってから寝かせておいた本。マーケットの予想が書いてあったが、まだその通りにはなっていないようだ。この先マーケットは...
そうか、君は課長になったのか。
佐々木 常夫 / WAVE出版 / 2010年02月20日
家族の苦難を抱えながらビジネスで成功し東レ経営研究所社長まで務めた人の本。 体裁は本文中にもあるが「ビジネスマンへの...
いつだって大変な時代 (講談社現代新書)
堀井 憲一郎 / 講談社 / 2011年07月15日
最初にタイトルから受けた印象とはかなり違う本だった。 「いつだって大変な時代」という、さも当たり前な共通認識を疑って...
平成日本タブー大全 (宝島SUGOI文庫)
溝口 敦 / 宝島社 / 2011年03月04日
何なんだろうねこの国は。書かれているような事象が全てのシステムに根をはっているのかもしれないなという気がしてくる。組...
伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)
伊藤 隆行 / 集英社 / 2011年09月16日
モヤさまもやりすぎコージーも好きなので手に取ってみた本。 誰でも自分の中の1%だけは天才です。 だけど、誰でも自分の...
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
町山 智浩 / 洋泉社 / 2002年08月
面白かった。映画の背景をとことん突き詰めていき、時代の空気感まで含めるとこんな解釈ができるよという視点がとにかく面白...
佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
佐藤 可士和 / 日本経済新聞出版社 / 2011年04月09日
整理と問題解決は同じベクトルでつながっている。そして、整理のポイントは視点を見つけること。…だそうです。 整理術の本で...
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル / 早川書房 / 2010年05月22日
閉塞感を感じるこの社会のせいか、震災の影響によるものか、拠るべき術を必要とし、哲学にその解を求める動きがあるのかもし...
いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)
堀井 憲一郎 / 筑摩書房 / 2011年09月05日
軽い気持ちで手に取ったのに、そして文章の書き方に悩んでいるわけでもないのに、非常に参考になる部分の多い良書でした。 ...
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
西原 理恵子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月23日
はからずも感動してしまった。カネにまつわる軽いエッセイだろうとタカをくくっていたがとんでもなかった。作者の生い立ちか...






