umekiさん
荒川 龍
東洋経済新報社 (2006年05月)
ちょっとエッチなタイトルだが、中身は全然エッチじゃない。ひきこもりを社会復帰させるNPOの話。人の話を聞くという自分に足りないものの大切さをおもいしらされました。人の話を上手に聞ける人ってすごいですね。
野村総合研究所
東洋経済新報社 (2006年11月)
ビジネス
夏のインターンES落ちを喰らったNRIの作品。シリーズもので、金融・流通などがあるが、経営が一番おもしろい気がします。人材が最重要視されるらしいです。そりゃそうか。面白かった点 ?イヌ型人材・ネコ型人材。僕はもちろんネコ型。 ?ストーリー・テリング。...
森 時彦
ダイヤモンド社 (2007年01月27日)
グループワークでファシリテーターの役割をすることが多いことから読んでみました。タイトルの通り、理屈ではなく、誰にでもわかる言葉で話すこと。ファシリテーターが意見を押し付けるのではなく、実行したり考えて欲しいことを相手に考えさせて、誘発することが重...
奥田 英朗
集英社 (2007年04月05日)
小説
奥田氏の小説ってほんと読みやすいんですよね。休憩時間の息抜きにベストな短編集。「生活」の描写がすごく上手いです。 個人的には東京物語が好き。
ISSコンサルティング
ダイヤモンド社 (2006年09月08日)
10人くらいの人の事例集ですが、一流の人のキャリアや生き方を学ぶことは、自身のキャリア形成の大きな指針になりますね。それにしてもこういうとこに出てくる一流の人の東大卒率の高いこと…
眞木 準
インプレス (2005年03月03日)
広告会社のプレゼンが主な話なので、普段のビジネスのプレゼントはちょっと違いますね。でも、やはり最近プレゼン時にPower pointに頼りすぎてるなと気づかせてくれました。
東洋経済新報社
東洋経済新報社 (2007年04月20日)
やばいです。何このレベルの高い雑誌!今号しか読んだことないですが、対象はきっと30−40代のキャリア志向のビジネスマンなんでしょうね。雑誌って本ではまだ紹介されていないようなこととか載ってるのがおもしろいですよね。リーダーシップコンピテンシーやフェルミ...
田中 長徳
東京キララ社 (2004年08月)
art
同じアカデミーヒルズをご利用している写真家田中長徳さんの作品。著者のおもしろい経歴や、アカデミーヒルズにまつわるストーリーを読んでアカデミーヒルズを利用するのがもっと楽しくなりました。おかげでヒレカツサンドを僕もひいきにするようになりました。
御立 尚資
東洋経済新報社 (2003年11月14日)
コンサル
BCG三本柱「インサイト」について主に取り上げている本。インサイトと仮説思考は密接に関わっているが、仮説を立案する前に必ず必要となる能力がインサイト、すなわち洞察力。洞察力かこそが戦略立案のスタートになる。もう一回読んだほうがいいな。
リュック・ド・ブラバンデール 秋葉 洋子
ダイヤモンド社 (2006年07月27日)
タイトルに魅かれて読んでみたが、かなーり読みづらいw。それでも、相反する二つの思考法に関してまとめられているところは良い。例えばクリエイトとイノベートの違いとか。全部頭に入ってないけど、思考するときにこういう考え方を頭の片隅に置いておく事には非常...
原田 マハ
宝島社 (2006年03月20日)
第一回ラブストーリー大賞受賞作。読後感がいいですね。なんか暖かい気持ちになります。それにしても恋愛小説を読むと恋愛したくなるのは僕だけでしょうかね?w
山崎 豊子
新潮社 (1970年05月)
春休みから4月にかけてじっくり読んだ名著。さすが白い巨塔の著者。リアルすぎる銀行合併の内幕。絶対に日系金融機関に勤めたくないと思わせてくれました。ドラマでは鉄平だけに焦点が当たっていたが、小説では各登場人物にも同様に焦点が当てられているので、ドラマ...
内田 和成
東洋経済新報社 (2006年03月31日)
かなり重宝している本です。僕がビジネスで行き詰った時に、幾多もある「仮説」本の中から選び出して購入した一冊。さすがBCGの内田さんなだけあってわかりやすい、気がする。本書に限らず仮説立案力は本当に大事です。仮説思考力がビジネスの勝敗を握ると言っても過...
織田 隼人
PHP研究所 (2006年10月)
一見読んでると引かれそうなタイトルの本その?。こちらの本のほうがわかりやすくて好きです。今では僕の口癖となっている「ブルーオーシャン戦略」や「ポートフォリオ戦略」を学んだのは本書から。ネタとしてだけでなく、ネタとしてしっかり理解しておくと、実際のビ...
大和出版 (2006年03月)
一見読んでると引かれそうなタイトルの本その?。初心者には取っ付きにくいMBAの概要がなんなくわかります。僕は導入本にはこういう系の本をいつも読むんですね。恋愛戦略として参考になるかどうか置いといてw
北村 慶
東洋経済新報社 (2006年10月)
半年前に読んだ本?コンサル業界を意識し始めたときに読んだ本です。結構売れてる気がする。昔読んだので内容はそんな覚えていないwが、両ファームの歴史的背景は掴むことができ、俺はBCG派だなと思い始めた1冊です。業界研究導入本に良い。
山田 清機
プレジデント社 (2007年02月)
ご存知DIの本。コンサルティングファームに関する書籍はそのフレームワークに関する書物が多い。だが、本書は企業の内部をドキュメンタリー風に綴っている本で、企業内部が非常にイメージしやすいという点で良い。また、複雑なDIのビジネスモデルも本書を読めば簡単...
中村 圭介
東洋経済新報社 (2006年03月)
人事
ゼミの課題図書。意外にも大手企業では成果主義が導入されてるところがかなり多いんだとか。管理職対称だけど。成果主義といっても、ほんとに素朴なのではなく、プロセス重視型とか分権型とか場合分けして考える必要性を学んだ。 結局は人事制度がしっかりしていな...
保田 隆明
ダイヤモンド社 (2006年09月14日)
金融
外資IBDのイメージが沸かない人にとっては導入として読むには良書だと思います。ものすごい読みやすいし。 僕もこの本で今まで知らなかった用語を覚えました…。例:デューデリジェンスとかw
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