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虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

市川 春子 / 講談社 / 2009年11月20日

「ふり返ってばかりいると歩くのがいやになるぞ」 「でも忘れてもなかったことにはならないだろ」 細い線で描かれ...

コルセット (新潮文庫)
コルセット (新潮文庫)

姫野 カオルコ / 新潮社 / 2009年04月25日

なつのひかり (集英社文庫)
なつのひかり (集英社文庫)

江國 香織 / 集英社 / 1999年05月20日

中学生のときに読んだ本。 あまり覚えてないけど、シュールという言葉を知ったのはこの本のおかげかな。 覚えてい...

すきまのおともだちたち (集英社文庫)
すきまのおともだちたち (集英社文庫)

江國 香織 / 集英社 / 2008年05月20日

「世界は確固たるものでなきゃあ」 解説にもあったように、そういう場所……自分の小さい頃からの世界を持ち続けていけた...

赤×ピンク (角川文庫)
赤×ピンク (角川文庫)

桜庭 一樹 / 角川書店 / 2008年02月

桜庭一樹の書く女の子がほんと好き。 なんでみんな、こんなに壊れてるんでしょうか。 愛しくなるくらい。

青年のための読書クラブ (新潮文庫)
青年のための読書クラブ (新潮文庫)

桜庭 一樹 / 新潮社 / 2011年06月26日

女の子たちが頑張るお話。 タイトルが秀逸。

赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)

桜庭 一樹 / 東京創元社 / 2010年09月18日

なんだろ、かなり前に読んだからあんまり覚えてない。 けど、不気味だった気がします。 また読んでレビュー書き直そ。

少女には向かない職業 (創元推理文庫)
少女には向かない職業 (創元推理文庫)

桜庭 一樹 / 東京創元社 / 2007年12月

「血が繋がっていない、ここ重要」 桜庭一樹の作品は、全部このことを基盤として作られている気がする。

少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)

桜庭 一樹 / 角川グループパブリッシング / 2009年03月25日

雪風との別れのシーンがありありと浮かんでくる。 切ない。

ファミリーポートレイト
ファミリーポートレイト

桜庭 一樹 / 講談社 / 2008年11月21日

親子は、切りたくても切れない。 なによりも強い血で繋がってるんですね。 呪いみたいに。 最後の一文が、忘れ...

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

桜庭 一樹 / 富士見書房 / 2007年03月

桜庭一樹の本を好きになったきっかけ。 リアリティはないのに、何故か共感できる点が多々ある。 私もなぎさの...

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 下 (2)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 下 (2)

桜庭 一樹 / 富士見書房 / 2008年03月08日

漫画を先に読んだので、藻屑が荷物を取りに家に帰ったシーンの時、なぎさと一緒に緊迫した気持ちでした。 漫画読んでて...

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 上 (単行本コミックス)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 上 (単行本コミックス)

桜庭 一樹 / 富士見書房 / 2008年03月08日

絵が話に合っていて、好き。

無銭優雅
無銭優雅

山田 詠美 / 幻冬舎 / 2007年01月31日

軽いテンポで読める。 所々に挟んである名作の引用がその後のストーリーに関わっていて面白かったです。 最後の...

学問
学問

山田 詠美 / 新潮社 / 2009年06月30日

私ねぇ 欲望に忠実なの 愛弟子と言ってもいいね この言葉が大好きです。 最初は軽い気持ちでわくわ...

アルジャーノンに花束を
アルジャーノンに花束を

ダニエル キイス / 早川書房 / 1989年04月

きみの友だち
きみの友だち

重松 清 / 新潮社 / 2005年10月20日

中学生のとき、受験の面接のために読んだ本。 「みんなぼっち」 この言葉が好きでした。 確かに、みんなとい...

壊れるほど近くにある心臓
壊れるほど近くにある心臓

佐藤 智加 / 河出書房新社 / 2003年03月

中学生のときに読んで、あまり覚えてないんですけど 演劇を見ているようでした。 三人とも壊れた感じが良かった。 ...

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)
ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)

小川 洋子 / 講談社 / 2007年04月13日

透き通った世界。 静かな時間の流れが、体の中を通り過ぎていく感覚。 "梵"のことをブラフマンとも呼ぶ...

鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈1〉 (電撃文庫)
鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈1〉 (電撃文庫)

壁井 ユカコ / メディアワークス / 2006年11月

中学生のときに、表紙買いした本。 文章と絵があってて、好きでした。 三話くらいの刹那に生きる女の子たちの話が好...

あおい (小学館文庫)
あおい (小学館文庫)

西 加奈子 / 小学館 / 2007年06月06日

20半ばをすぎても、まどろっこしさや女々しさ、臆病な気持ち、そんな歯噛みしたくなるような感情たちとお別れできない。 ...

月光スパイス (花とゆめCOMICS)
月光スパイス (花とゆめCOMICS)

斎藤 けん / 白泉社 / 2008年02月05日

全体的に童話の世界に入り込んだような短編集でした。 「カエル裁判」の、女の子の一途さが好き。 一番好きだった...


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