年間100冊読むのが目標!
100129fさん
モーガン・スパーロック
角川書店 (2005年07月01日)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年06月08日)
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
水野 敬也
新潮社 (2007年03月)
ドストエフスキー 工藤 精一郎
新潮社 (1987年06月)
洋書に挑戦! おもしろいのだけれど、どうしても読むのに時間がかかる。 自分のテンションがしっかりしてる時しか読む気にならないからかな。 「全ての人間は《凡人》と《非凡人》に分けられ、後者は法律を踏み越える権利を持っている。 よって、間違いが...
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
太宰の文章は言葉がきれいだ。 「逢えばいいのです。今はもうお返事も何も要りません。お逢いしとうございます。」 “恋と革命のため”に生きようとするかず子の手紙。 一方で、貴族にも民衆にもなりきれずに、 麻薬中毒となり自殺する弟の直治の遺書。 ...
幸田 亮介
イースト・プレス (2004年05月15日)
ゼミの論文のために読んだ。 日本人がする「口内調味」(いわゆる三角食べ)はアメリカ人はしない。 食べ物の嗜好は幼児期にほとんど決まってしまう。 参考になりました。
金子 達仁
文藝春秋 (1999年10月)
齋藤 孝
朝日新聞社 (2006年10月)
新潮社 (1978年09月)
あたらしい教科書編集部 プチグラパブリッシング
プチグラパブリッシング (2007年05月01日)
これ書くの忘れてたー! もう、北欧大好きです。 今実は一番行きたいところ。 雑貨とか、家具とか、かわいいものいっぱい。 しかも、福祉に手厚く、教育にも力を入れてます。 見習うべきところもいっぱいある国だと思う。 ただ、各国で言語が違うんだよなー英...
恩田 陸
新潮社 (2006年09月)
友達に借りました。 青春っぽい小説は最近読んでなかったから、なんだか若返った気分! 中学生とか高校生の頃って、行事にやたらわくわくするよね。クラスの男の子と話すのだけでも、一喜一憂してたりね。大人になって、こんなに学生気分いっぱいのお話が書けるこ...
新倉 万造
エイ出版社 (2006年05月)
下北の本屋で目に止まった一冊。 大人と子供では、同じものを撮っても、ぜんぜん違う写真になる。 ファインダーを覗く目線と、心の目線が違うんだね。 素朴でかわいい一冊でした。
浦沢 直樹
小学館 (2006年02月28日)
おもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろい!!!!! こんなにおもしろいマンガは久しぶりでした。 ありえないけどさ、なんだかありえそうな設定っていうのが怖い!
森 達也
集英社 (2007年08月17日)
森達也さん、あなたは童話も書けるのですね。 有名な童話のパロディーがいっぱい入ってます。 でもそこは森さん。 童話の中に社会にぐさっとクギを刺すのを忘れない。きっちり社会の問題を組み込んでくるあたりがさすがです。 「泣いた赤鬼」は私が小さい頃に一...
新潮社 (2006年01月)
太宰さんにはまってしまい、続けて読んだ、あまりにも有名なこの作品。 ところどころは授業でも読んでたし、内容も知ってはいたけど、ダメだね、そんなんで読んだ気になってちゃ。 この作品は、「はしがき」から「手記」を通して、「あとがき」まで全部読まなきゃ...
新潮社 (2005年02月)
太宰治、始めてちゃんと読みました。 この中では「ダス・ゲマイネ」、「駆け込み訴え」が面白かった! 太宰は自虐的。 自分の弱さを一切合財、隠さずに書く。 でもそれってすごい事。 普通はプライドとか見得とかが邪魔する。 作品を読めば、弱いところ...
佐藤 友哉
三島由紀夫に続いて読んだのは、第20回三島由紀夫賞を受賞した、佐藤友哉さんの作品。 ブランチで言ってたけど、この人はほんとうに小説が好きなんだろうね。 だからこそ、いつも小説と戦いながら書いてる。 そんな様子が伝わってきます。 もっと熟してから、...
三島 由紀夫
新潮社 (2003年06月)
これって三島由紀夫のことなの?? だとしたら、相当赤裸々です。 今でこそ、同性愛は認められつつあるけど、この作品が発表された当時はどうだったのだろうか。 こういう作品を書いちゃう、こういうのが才能っていうのかな。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年04月)
弟の行動の真意は?? 気になるサスペンスです。 でも、途中で察しが付いちゃった。 でも、作者はそれを見越した上で書いたのかな? 兄と弟の会話が素敵。 いつも思うけど、伊坂さんの作品のセリフってステキ。
エリック シュローサー 宇丹 貴代実
草思社 (2007年04月24日)
表紙とタイトルのアンバランス差が興味をそそる。 これもゼミのためですが、個人的にもすごく読んでみたかった本。 見ないふりしてマック食べるのは楽だけど、安さ、便利さの裏側も、見たほうがいいと思うよ。
山下 惣一
コモンズ (2001年11月)
ゼミ本。 それでいいわけがない!
雨宮 処凛
太田出版 (2007年03月13日)
この若者の問題、すっごく興味があります。 マンガ喫茶で寝て、日雇いアルバイトをして暮らしている若者たち。 彼らの生活水準を上げるためには、どうすればいいのか。 彼らだけじゃ、どうにもならない。 こういう人がいるという状況を、だんだんあたり前と思っ...
河出書房新社 (2007年05月)
村田さんが講義に来てくれたときから、読みたいな、と思っていた本。 今回マス研でプレゼンをするにあたり、やっと読む機会を得ました。 右翼と左翼の違いは難しいけど、やっとちょっと見えてきた感じ。 それより、これで雨宮さんにアポを取っていた頃の方が懐か...
中村 靖彦
文藝春秋 (1998年12月)
タイトル新しくない?! でも、回転寿司ってジャンル違う気が…
増尾 清
晶文社 (2006年11月01日)
私の論文レポート作りを手伝ってくれて、ありがとう。
丸田 隆
平凡社 (2004年07月16日)
ゼミのグループ論文作りのために読んだ。 法学部でもないし、裁判にはなじみがなく、すこし難しかった。 でもなんとなくだが、裁判員制度の概要が分かって、論文も完成したので、よしとしよう。
集英社 (2006年03月24日)
伊坂幸太郎では2作目に読んだ。 隕石が落ちてきて、世界が滅びるという設定のなか、それぞれの人はどう過ごすのか。短編集であるが、話はつながっている。 次は長編が読みたいな。
宮部 みゆき
新潮社 (2004年06月29日)
意外にも、これが宮部みゆき初読みでした。 だからかな。 期待が大きすぎて、思ったよりあっさりだなという印象。 競売物件、占有屋というのを私は知らなかったし、それがもとで、高級マンションで一家四人殺害というのもすごくリアリティーがあった。 でも...
村上 春樹
講談社 (2004年11月16日)
(上)に同じ。
講談社 (2004年11月15日)
青春三部作の完結編であるらしいが、私は最初にこれを読んでしまった。 まあ話の内容は分かるからいいけど。 はじめなは何を言っているのか、よく分からないが、羊が出てきて、目的がはっきりしはじめると物語に没頭できる。 しかし、彼女の「耳」はなんだったの...
山田 博士
平凡社 (2003年09月)
ゼミの本。 タイトルはパンチが効いてるのになー 内容は理想論に近かった。 自然に帰ろう的な。 書いてる人が結構年だから、そういう考え方にもなるし、少々手の込んだことも出来るのだろうけれど。 私達にはもうコンビニ食を食べないようにすることは、不可能...
梅 佳代
リトル・モア (2007年07月25日)
「男子」 っていう、そのまんまのタイトルが効いてる! そして中身も男子ばっかり! ページをめくるごとに笑い、 プラス こんなやんちゃに過ごせたらいいなーとしみじみ。 あー私も男子に生まれたかった!
東京創元社 (2006年12月21日)
話題の伊坂幸太郎。 ずっとずっと気になってて、図書館で予約して、やっと読めました。 感想は、 期待を裏切らない面白さ! だんだん、だんだん物語りの本質が見えてくる。 読むごとに引き込まれていく。 タイトルの「アヒルと鴨のコインロッカー」の意...
安部 司
東洋経済新報社 (2005年10月)
ゼミの個人論文のために始めて読んだ本。 コーヒーのミルクは界面活性剤なんだって! 私はもう絶対入れません。
柳田 邦男
新潮社 (2007年04月)
この柳田国男って、あの民俗学の?! たぶん違うよね。まだ知らべてませんが。 人の痛みを感じられる国家とはどういうものなのか。 結局、私が知りたかった答えは、はっきりとはありませんでした。 私の勉強不足。
新明解国語辞典
三省堂 (2007年07月)
好きすぎる! この写真、この感じ。 この素朴さ、この表情。 日常の、ほんとに普通の人の写真なのに、 なんでこんなに面白くて、訴えるものがあるんだろう。 この中では梅かよさんの写真に、国語辞典のような言葉が付いてます。 「恋」と「水魚の交わり...
集英社 (2005年10月14日)
ジャナ特のレポートのために、エクセで一気に読んだ! この本があったから、良いレポートが書けました。 視聴率を取るために、数字の取れるニュースを多く流すメディア。 そんな第四権力じゃいけないと思う。 今でいうと朝青龍問題だったり。 だからさ、みんな...
辺見 庸
角川書店 (1998年10月)
ぽくぽく。 ぽくぽく。 短編集。 なんか良い、話があった気がするんだけど、はっきりと思い出せない。 感想は読後、すぐに書くべきだね。
高橋 哲哉
筑摩書房 (2005年04月)
懐かしい、プレゼンの思い出。 海野先生、鐘先生曰く、この本は中立的で、入門書としては一番良いそうです。
梅 佳代 梅 佳代
リトルモア (2006年09月04日)
始めて「情熱大陸」で梅かよさんを見てから、私はもう彼女の写真の虜。
マガジン9条編集部
集英社 (2006年11月17日)
9条に興味があります。 私は保持してほしい。 あの戦争で唯一得られたものが、この9条だと思うから。 こんなに明確に「戦争はしない」と明記してある憲法を誇りに思うべき。 自衛隊の位置づけがどうとか、そういうことじゃなくて、戦争はもうしない、という決...
新潮社 (1969年07月)
かの有名な「プライバシー権」での裁判になった作品。 都知事候補である野口と料亭の女主人であるかづの恋愛と政治の葛藤が描かれている。 一見して落ち着いた政治家である野口のほうが大人であるかのように見えるが、実はかづの方が何倍も大人であり、計算し尽...
森見 登美彦
祥伝社 (2007年03月13日)
表紙に惹かれて購入。 有名な作品のパロディー。 元の話を知ってたら、もっと楽しめたのかな。
見城 徹
太田出版 (2007年02月)
角川書店を退職して「幻冬舎」設立し、13年で13本のミリオンセラーを出した編集者、見城徹。 「作家は、自分の内部から滲み出る、やむにやまれぬ気持ちを作品化してる。 そんな本物の人たちの異常さは僕にはまるでない。 しかし、作家が苦しんで搾り出す...
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2003年06月)
バイト先で流行ってて、借りました。 マンガで読みたい作品! と思ったら、この前韓国の本屋で発見しました。
万城目 学
産業編集センター (2006年04月)
題名が気になって、読んでみました。 笑える笑える、ありえない設定。 読みながら、この戦いを想像する。 でも、京都ならありえるかもね。
J.D.サリンジャー 村上 春樹
白水社 (2003年04月11日)
まず、この表紙が好き。 お洒落。 そして、これが噂の「ライ麦畑でつかまえて」ってやつなんですね。 村上春樹訳だし、おもしろくないわけなかろう!
浅田 次郎
文藝春秋 (2007年03月)
死が絡んでくるのは駄目なの。 もう感情移入しまくりで泣ける。 この時代の人達の恋愛、それから生き方、切なさ満天です。 もうレビューに表し切れない。 それならもっかい読むしかねえ!
もうね、何度泣いたかわかない。 それぐらい泣いた。 こんなに泣いた本は久しぶりだよ。 評価はもちろん星五つ。
奥田 英朗
集英社 (2007年04月05日)
家族、家をテーマに書かれた短編が6作入っているこの本。 ほんとにさくっと読めた。 どこにでも居そうな夫婦や家族の暮らしのことを、うまーく笑いにしている。 「妻と玄米御飯」という作品では、今流行のロハスにはまる人(妻)について皮肉とユーモアたっぷ...
いしい しんじ
講談社 (2006年10月14日)
いしいしんじっていう作者名も、「プラネテリウムのふたご」っていうタイトルも、表紙も、全部がかわいい。 でも、かわいいだけじゃないのよ。 内容もしっかりとドラマがある。 ふたりのふたごの運命やいかに!
三島由紀夫にはまったきっかけの作品。 主人公の気持ち、行動に、決して共感は出来ないれど、その危うい感じに引かれる。 彼の運命が気になって、一気に完読。
講談社 (2001年04月13日)
おもしろかったー! ノルウェイの森みたいに!
角田 光代
角川書店 (2005年02月)
いろんな本を読んでると、 ある日突然恋愛小説が読みたくなる時がある。 恋愛ものって感情移入しやすいから、読みやすい。 「だれかを好きだという気持ちの出所はいったいどこだ。」 うん、まさにその通り。
辛酸 なめ子
集英社 (2006年02月17日)
なめ子さん、 あなた、 面白過ぎです。
東野 圭吾
文藝春秋 (2001年05月)
東野圭吾。 「容疑者X」ではまってから、もうどんくらいよんだかなぁー。 その中でもこの「秘密」は、私の好きな話の3本の指に入りました。 (ちなみに、今のところあと2つは「赤い指」と「手紙」) 本の背中に書いてあるあらすじだけじゃわからない、 ドッ...
松本 清張
角川書店 (2007年02月)
私は松本清張の「地方紙を買う女」という話がすきだ。 だから、この本もタイトルに引かれて読んでみた。 三面記事を賑わすような事件に関する短編が、5つ入ってるこの作品。 その中でも「危険な斜面」という話が面白い。 あの、最後にぞくっとさせるような...
ブルボン小林
中央公論新社 (2006年09月)
ヴィレバンで発見! タイトルにもうクギづけ! ぐっとくる題名ってどうやれば付けれるの?? 教えてブルボン小林せんせー! だって、「サイドカーに犬」、「猛スピードで母は」なんてかっこよすぎなんだもん!
角岡 伸彦
文藝春秋 (2005年11月)
とあるきっかけから、 「部落」って言葉以外なんにもしらない! と思い、その題名から入門書的なものだろうと思い読み始めました。 読みやすく、分かりやすいです。 作者自身が部落出身なのに、偏らないで客観的に部落問題を論じていると思います。 メデ...
新潮社 (2005年09月15日)
なぜだろう、あまり面白くなかった。 きっと村上ワールドは短編では表現し切れないんでしょう。 それとも、私がまだ甘ちゃんなのか! どっちにしろ、読んだことは確か。
さくら ももこ
小学館 (2005年07月14日)
小学生の頃、さくらプロダクションに入りたいくらい、 さくらももこさんが大好きだった。 だから、マンガはもちろん、 エッセイもほとんど全部持ってる。 でも、これは読み忘れてたなー。 て、ことで、昨日読みました。 相変わらず、ページめくるごとに...
スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald
中央公論新社 (2006年11月)
洋書ってあんまり興味なかったんですが、 やっぱり世界のハルキ訳だね。 読みやすいです。 情景、心情の言い回しが、読んでいてわたしには心地よかった。 もちろん内容も。 全体的に穏やかに物語は進んでいくが、常に、何か不吉なことが起こりそうな予感は...
文藝春秋 (2002年09月)
もう上のところで語り済み! とにかく、読んで損はないのです。 日本人なら読むべき。
やっと読みました。 わたしの大好きな、新撰組。幕末。 そして、武士道。 こんな生き方現代じゃ出来ない。 だから、憧れる。 不器用だけど、かっこいい。 そんな人達のはなし。 武士道、義の裏に隠された、ひとりひとりの本心を知って泣く。 「おも...
重松 清
角川書店 (2005年05月25日)
終わり方は結構よかった。 けど、やっぱグロイよ。エグイよ。 読んでてかわいそうになった。
私が重松清で最初に読んだのは「流星ワゴン」。 それから、「小さき者へ」。 だから、これは衝撃だった。 痛い。 すごく痛いと思った。 こころもからだも。 わたしは「流星ワゴン」の方が好きだな
あさの あつこ
角川書店 (2006年06月)
野球っていいね! てか、スポーツっていいね! いろんなドラマがあります。 子供でも、いろんなことを考えて、悩んでいます。
角川書店 (2005年12月)
弟に借りて、読んだ本。 児童文学なのに、おもしろい! 青春青春!
新潮社 (2006年06月)
重松清のあったかいジャンルのほう。 短編集。 読んだの結構前だから、思い出せないけど、お父さんが子供に充てた手紙のような話がよかった気がする。 私も子供に読ませたい。
講談社 (2006年09月16日)
これは新しい! 時計の絵が出てきて,リアルな時間の経過と共に進む物語。 そして,「私たち」の目線。 内容はあえて書きません。 というか,書けません。 これを読んで何を感じるかは人それぞれだと思う。 とりあえず,私は1日で読み終わりました
小川 洋子
新潮社 (1997年12月)
小川洋子が読みたくて、たまたまあった図書館で見つけた作品。 短編集。 このちょっと怖いような感じは嫌いじゃない。 映画化されてるし、それも見てみよ!
三崎 亜記
集英社 (2006年12月15日)
いつだったか,「王様のブランチ」で紹介されてるのを見てからすっと読みたかった一冊。 文庫になってるのを発見して,即買いました。 となりの町と戦争する。人々が殺しあう。 そしてそれが,町の活性化につながる。 そんな事は今の日本では絶対にありえ...
白石 昌則
講談社 (2005年11月03日)
おもしろそうだから借りてみた。 ほのぼの、ぼのぼの。 おもしろかった。
井上 靖
新潮社 (1963年11月)
お母さんが若いときに読み漁ったという、井上靖。 お古で貸してもらった本のページは黄色く黄ばんでいた。 主人公の最後に自然に立ち向かっていく姿が素敵。 でも、私はそこまではまらなかったな。
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