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ゆいの本棚(ゆい)


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じんせいのたからもの since 2008.09.13 ++夏の文庫本フェア(?)に便乗中++

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君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)
君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)

カーレド・ホッセイニ / 早川書房 / 2007年12月19日

かなり長い時間かけて上下巻を読んだ。だからちょこちょこと登場人物の名前を忘れて大変だった。 アフガニスタンとかソ連...

対岸の彼女
対岸の彼女

角田 光代 / 文藝春秋 / 2004年11月09日

ずっと読みたいと思ってた本。 受験勉強してたとき、一部だけ文章が抜粋されててなおさら読みたかったのでした。 葵と小...

新釈 走れメロス 他四篇
新釈 走れメロス 他四篇

森見 登美彦 / 祥伝社 / 2007年03月13日

久しぶりの森見小説。 「山月記」などの名作作品を現代風にアレンジした(あとがきを見る限りオマージュとはちょっと違う模様...

幸福な食卓
幸福な食卓

瀬尾 まいこ / 講談社 / 2004年11月20日

あーやっぱこの人の小説苦手だなー、なんかはまらないんだよなーと思いつつも読み進めていって、最後に 大浦君!?って感じ...

薬指の標本 (新潮文庫)
薬指の標本 (新潮文庫)

小川 洋子 / 新潮社 / 1997年12月

なかなかに古い本だ…。 受験勉強してたときに小川洋子さんの文章を見て、興味持ってたから試しに一冊読んでみた。 文章は...

夢を与える
夢を与える

綿矢 りさ / 河出書房新社 / 2007年02月08日

もうちょっと希望のある話かと思った…。 綿矢さんはやっぱり綿矢さんでした。 文章が全体的に乾燥してた感じがしました。...

流れ星が消えないうちに
流れ星が消えないうちに

橋本 紡 / 新潮社 / 2006年02月20日

そういや、つい最近もこの人の小説読んだな。作者は名作文学作品が好きみたい。 巧君がちょっと影薄すぎた気がします。もう...

午後の音楽
午後の音楽

小池真理子 / 集英社 / 2008年10月23日

横書き、左綴じ、内容は一組の男女のメールのやりとりのみ。 そういう体裁だから仕方ないんだろうけど、実際には恥ずかしく...

コールドゲーム
コールドゲーム

荻原 浩 / 講談社 / 2002年09月

こわー!!最後がぞくっとしました。 あの荻原さんが書いただけあって、笑えるくだりもあって楽しかった!引きこもりを引っ...

むかしのはなし
むかしのはなし

三浦 しをん / 幻冬舎 / 2005年02月25日

実は連作っていうね。 それぞれの話が、なじみ深い(知らないのもあったけど)日本昔話をもとにされてるのがよかった。 「...

九つの、物語
九つの、物語

橋本 紡 / 集英社 / 2008年03月05日

きょうだいもの弱いんです私。 ちょっとうるってきちゃった。 ★満点ってほどめぼしいとこはなかったけど、読みやすかった...

まほろ駅前番外地
まほろ駅前番外地

三浦 しをん / 文藝春秋 / 2009年10月

好きだなー。超おもろい。そしてほんわか。 由良公と原夫人の話が好きでした。ほわん、ってした。 それにしても、 これ...

世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)

歌野 晶午 / 角川書店 / 2002年02月

むー…。なんか物語全体を通して、結局、富樫修の心のちょっとした変化を表現したっていうだけな気がする。 ぐんぐん盛り上が...

なかよし小鳩組 (集英社文庫)
なかよし小鳩組 (集英社文庫)

荻原 浩 / 集英社 / 2003年03月20日

中学生ぐらいのときに読み始めて、なんとなく読破できなかったのをやっと読み終えました(…)。 笑えました。こういう笑いす...

ライオンハート (新潮文庫)
ライオンハート (新潮文庫)

恩田 陸 / 新潮社 / 2004年01月

「二本の手は離れていることで、しっかりと握り合わせることができるのです」 輪廻とか生まれ変わりとかいう恋愛ものが読...

仏果を得ず
仏果を得ず

三浦 しをん / 双葉社 / 2007年11月

人形劇とか、日本の演劇には興味あったので、そのチョイスはよかったです。 でも、人間関係がおもろくなかった、個人的に。 ...

グッドライフ (小学館文庫)
グッドライフ (小学館文庫)

チョ チャンイン / 小学館 / 2011年02月04日

ドラマがよさげだったので読んでみた。 つらく悲しい父性愛の話でした。 でも最後が納得いきませんでした。抱きしめてあげ...

八日目の蝉 (中公文庫)
八日目の蝉 (中公文庫)

角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日

流行にのってみた。井上真央さんと永作博美さんが期間限定の表紙かと思ったけど、なんと帯だった。 NHKでドラマ化された...

凍りのくじら (講談社ノベルス)
凍りのくじら (講談社ノベルス)

辻村 深月 / 講談社 / 2005年11月08日

個人的に、盛り上がりが最後の1/10の部分に集中しちゃったなーという感じです。途中読むのしんどかった。あと主人公に感情輸...

温室デイズ
温室デイズ

瀬尾 まいこ / 角川書店 / 2006年07月

なんか、「不良」という言葉をたくさん、そして何のひねりもなく普通に使ってるとことかが、ちょっとダサいかなあと思った。 ...

号泣する準備はできていた
号泣する準備はできていた

江國 香織 / 新潮社 / 2003年11月19日

久しぶり江國香織さん。 んーよく分からなすぎたかも。 でもあとがきが異様に心にきました。 「たとえば悲しみを通過す...

秘密の花園 (新潮文庫)
秘密の花園 (新潮文庫)

三浦 しをん / 新潮社 / 2007年02月

『どうして拒絶と許容の狭間で揺れ動く精神を持って生まれたの』 とかいう言葉の紡ぎ方が、この人の小説の中でも一際綺麗だ...

インセクター☆シンドローム (小学館文庫 やD 2)
インセクター☆シンドローム (小学館文庫 やD 2)

やまざき 貴子 / 小学館 / 2007年05月

マリーブランシュのお話がどうしても読みたくて、でもコミックは絶版してるみたいで(なにしろ私が生まれた年の漫画だもんね)...

デッドエンドの思い出
デッドエンドの思い出

よしもと ばなな / 文藝春秋 / 2003年07月26日

短編集。でもどの話も何かが一貫してるような気がするなあと思いつつ読んでました。あとがきを読んで納得。 よしもとばなな...

恋人たちの森 (新潮文庫)
恋人たちの森 (新潮文庫)

森 茉莉 / 新潮社 / 1975年04月

最初の一遍以外はサドスティックにホモホモしかった(なにそれ)。 だから一番好きだったのは一番最初の話でした。ちょっとし...


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