10703091さん
有川 浩
角川グループパブリッシング (2008年07月01日)
読み終わった
久々の有川浩の、自衛隊もの短編集って感じだったー! 個人的にはくじらの彼のが好きだけどねー でも、最初の話とか、ああいう出会い方っていいなって思えたなあ
重松 清
文藝春秋 (2005年12月)
井上 荒野
新潮社 (2008年05月)
ヒロキおすすめ。 ある島の話。絶対に不倫なんてするはずもないと思って、過ごしてた養護教員のセイ。芸術家の夫。 そこに本土からくる石和。 2人とも、お互いなら惹かれてるのに近づかないし、気づかないフリ。 うーん。話的には、シックリこなかったー。まぁ、た...
米澤 穂信
文藝春秋 (2007年08月)
こういう本ひさしぶりー。たまに読むからやっぱいいね。 イメージは完全に、松田翔太のライアーゲーム。 マネーゲームが人を狂わせる。最後まで主人が誰だったのかわかんなかったのがね。
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
まぁ、読みやすいけど、あんまり好感もてないかも笑 マンガみたいだったなー。 有川浩は、まんがみたいな小説ってゆーのが好きだから、完全にマンガになっちゃうと、安っぽいって思っちゃう。 でも、文中の、単純でなにが悪いのってゆーのは、有川浩の考えがすごい...
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
江國 香織
マガジンハウス (2001年12月)
2人の男の子の不倫もの。 うーん。てか、やっぱ不倫ものって好きくない
伊藤 計劃
早川書房 (2007年06月)
エスキモーの雪の言い方。「あれは一種の都市伝説に近いわね。話が伝わるたびに単語の数は増えていった。ボアズが最初にその話に触れたときは、四つだった。ウォーフが書いた論文では七つになって、そのあと雑誌やラジオ、テレビで触れられるたびに、イヌイットが持...
坂田豊光
すばる舎 (2009年06月10日)
勉強の為に手にとりました。 わかったような、わからなかったような。
大沢 在昌
文藝春秋 (2009年05月08日)
元娼婦の女の人が、裏社会で生きぬく話。 しょーじき、裏社会の話とか暴力団とかそもそもの前提が好きじゃない上に、話自体もそんなに、、、中身もぐろいし なんか、買っちゃったから、ムリやり読み終えたけどね
川上 未映子
講談社 (2009年09月02日)
角田 光代
中央公論新社 (2007年03月)
「八日目の蝉は、ほかの蝉には見られなかったものを見られるんだから。見たくないって思うかもしれないけど、でも、ぎゅっと目を閉じてなくちゃいけないほどにひどいものばかりでもないと思うよ。」 うーん。正直、ちょっと入り込めなかった。不倫の相手の子を奪...
城山 三郎
新潮社 (1980年11月)
「人事」に興味をもつ主人公の風越の栄枯盛衰を描く。 昭和時代に、日本を背負うべくして、ぶつかりあう日本の官僚達。 風越も通産省から風越自身も重工業局次長→重工業局長→企業局長と通産省でいうところの最右翼的な出世街道を駆け抜けていく。 けど、彼の雑な...
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
飯島 愛
小学館 (2001年08月)
もう、飯島愛さんがいらっさゃらないかと思うと不思議に感じる。 最初から最後まで、さびしい、さびしいと叫んでいるような、そんな本。 それなのに、淡々としてて、どこかで何かを諦めていて。なんで、彼女は、かの本を出そうって思ったんだろ?満たされるはずもな...
林 真理子
毎日新聞社 (2010年03月25日)
新潮社 (2007年01月30日)
「大丈夫。大丈夫。疲れてるけど、君のためにわざわざ無理して、付き合うよ」 短編ストーリー。 やっぱり、伊坂は、こう話が回りまわってっていう話が好きなんだなーって思った。 世界の廻りかたは連鎖だと思っているのかな? 「どんどん発展していくと、地味で面...
吉本 ばなな
角川書店 (1998年06月)
奥田 英朗
文藝春秋 (2006年03月10日)
んー。 一見ヤブ医者みたいに思える精神科医の下に、ゾクゾクとやってくる患者達。ヤブかもとか思いながらも、どんどん医者のペースにのみこまれていくのが分かる。 美人すぎて、ストーカーに追われてると思い込んでる人への言葉が印象的かも。否定しないのと、やっ...
岩崎 夏海
ダイヤモンド社 (2009年12月04日)
入門書だね。これを小説とおもっちゃいけないけど、ドラッカーを直接読む前に読んでおくといいんじゃないかなってゆうね。まぁ、中途半端と言えば中途半端。勧めるには相手を選ぶね。 人にはそれぞれ強みがあって、その強みの活かし方次第で人って光るんだなって思...
川上 弘美
文藝春秋 (2004年09月03日)
多生の縁。ちょっとは縁があるではなく、多生。多く生きるとゆうこと。
田中 靖浩
日本経済新聞社 (2004年06月)
幻冬舎 (2009年08月)
最初の1ページが秀逸。シンクロしすぎでしょww いるいる、こういう、研修で号泣するやつ、そしてそれを横目にうまく立ち回るやつ、そして、結局どっちにもなれない自分笑 つか、この子の成長っぷりが、本の最初と最後ですらわかるわ。 最後のへんは、有川さ...
恩田 陸
角川書店 (2004年01月)
まあ、普通?かなあ。 ドミノっていう題名と内容が対比している所が秀逸だとは思うけど。人生って、本当多分運命のようなドミノみたいなもの。 登場人物がこれだけいるのを描くのは、やっぱりスゴイ!って書いてる人もいたけど、あたしには、その感じが若干だる...
浅田 次郎
集英社 (1997年04月28日)
んー。なんなんだろ?超有名な作品だから読んでみたけども。 個人的には、なんだか、実感できなかったといったらよいものなのかな。だから、最初の短編3つでやめちゃった。悪魔とかはよくわかんなくて。 でも、ぽっぽや、はなんだか、無駄のない話なような気...
唯川 恵
集英社 (1994年06月20日)
荻原 浩
光文社 (2004年10月20日)
新潮社 (2010年08月20日)
「俺は君を甘やかすのが好きなの。君を甘やかすのが俺の人生の目標と言っても過言じゃないね。どうだ、嬉しいか」 ストーリーセラー本当評価いいな!笑 でも、あたしにはまったくと言っていいほどわかんなかったわ。やっぱり死ネタはちょっとなあ。 多分、こ...
本多 孝好
双葉社 (2001年11月)
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年06月)
瀬尾 まいこ
講談社 (2007年06月15日)
久しぶりかも、こーゆー本。どこか歪みを抱えている家族が再生していく話。不恰好なシュークリームとか、最初の「父さんは今日で父さんをやめようと思う」はメチャメチャ世界に引き込むし、鶏を絞め殺すのが恐いとか、食器プレゼントするけど、帰ってきてほしくない...
新潮社 (1972年05月)
真山 仁
講談社 (2006年03月15日)
東野 圭吾
実業之日本社 (2010年10月05日)
東野圭吾ー。何冊目になるんだ?まぁ、軽いし、電車の中で一気に読めたー。でも、読んだあと、やっぱり何も残らない感じ。んー。 東野圭吾前のが勢いあったよなぁ。 白銀ジャックは、スキー場の話。友達に借りて汚して、買って返したのが、ある意味思い出笑
マイケル・サンデル Michael J. Sandel
早川書房 (2010年05月22日)
「正義とは何か」ベンサム、ロック、カント、ロールズ、アリストテレスなどの主張をベースに、様々な事象を用いて、説明する。行き過ぎた市場主義、リベラリズムの結果、空洞化してしまった共同体の在り方に異を唱え、改めて共同体としての道徳観を醸成する政治の必...
ダイヤモンド社 (2004年12月)
面白かったー!最近、経済の勉強をしているからのか、ああ、ちょっと勉強にもなるしね! 後半へのワクワク感がある。こういう頭ちょっと使う感じでワクワクする本は面白いです。
幻冬舎 (2010年08月05日)
わあわあ。久しぶりの有川節! 電車の中で読んでいたから、余計色々楽しかった。電車の中で人を見る目が変わりそうー♪ 個人的には、えっちゃんと、しょーこさんと、あの大学生のカップルが好ーき!バカな彼氏だけど、いいやつ!女の子が大切にされるのって、本当か...
夏川 草介
小学館 (2010年09月28日)
1の方が2より好き。でもメッセージはやっぱり明確で。医者で有る前に人であるということ。誰に対しても感謝とリスペクトを持たなければならないんだろうなあ。 「医者は、患者のために命がけで働くべきだという。この国の医療は狂ってるんだ。医者が命を削り...
月崎 時央
宝島社 (2001年05月)
記者クラブで発表されたものを、ただ書き写すだけのマスコミ。本当に必要なことは報道せずに、センセーショナルなことだけに焦点をあて、論点をずらしていくマスコミ。 少年犯罪に対する精神医療の責任守備範囲はどの程度のものなのか。
アーヴィング ゴッフマン Erving Goffman
せりか書房 (2001年04月)
辻村 深月
講談社 (2007年01月12日)
後半は一気に加速して読んだ!そして、うん、読んでよかったって思った! 確かにマンガみたいだし、登場人物もこの人はこういう性格、この人はこういう性格って感じで、キャラ化?させてる部分はあるから、重みはないけど、多分作者と年代が近いからかなー なんと...
途中、何度も投げ出しそうになった。こういう話って、読んだ後なんも残らないんだよね。。とか思いつつ、でもなんなんだろう?みんなのレビューがいいからかな、結構下巻には期待している。 最後の小包が気になるところ。 クリエーターが集まる家、という設定だ...
豊島 ミホ
双葉社 (2006年07月)
久しぶりの恋愛小説。舞台の最初は、バンド結成を夢見ているシンに憧れの気持ちを抱いているアヤコ。中学校の卒業式で、10年後の再会を約束したシンとアヤコ。夢をかなえるため、シンは地元に残りアヤコは東京に向かう。 んー、なんかそんなに好きくなかったかもー...
文藝春秋 (2002年09月)
「あの悪い時代にも、善なる者はいくらでもいた。しかし仁なる者は他に知らなかった」 千秋のお供をしていた佐助。 「生き方を知らない男に、死に方なんぞ分かるもんかい。」 中島三郎助。函館戦争の豪傑。最後の最後まで降参せずに玉砕した大将。ペリーの黒...
「ことが丸く収まるのならば、いくらでも頭は下げる。粘り強く説得もする。ただしそれだけのことをするからには、すべての準備も心構えも整っているのです。」 「近藤勇の武士道とはそういうものでした。理屈じゃなかった。他人の痛みはわかってやりながら、自分...
保阪 正康
光文社 (2004年04月17日)
永遠のゼロ以降、戦争を知りたいと思って読み始めた作品の一つ。 「この嘘の空間が生まれたのは、私たちの国にとって必然だったのか、それとも偶然だったのか。…大本営発表がつくりだした空間は私たちの国の文化や伝統の辿りつくべき必然であったのか。」 「私...
鎌田 慧 本多 勝一
講談社 (1983年09月08日)
本書は「潜入取材」や「参与観察法」として知られる調査法に基づいて、日本を代表する大企業、トヨタを支えた労働者を追ったルポルタージュである。実際に企業に潜入することで、彼らがいかなる環境で労働をしていたかを労働者の視点から描いたルポタージュの傑作と...
村上 春樹
新潮社 (2010年04月16日)
うーーん。 1と2が好きだっただけにちょっと残念。 ここの言葉もここの言葉も好き!みたいな感じで、前はメモしたかったけど、今回は全然そういうのもなく・・・。 話も微妙だし。2の終わりは不思議すぎたけど、いつもみたく、ちょっと不思議な世界観で終わっ...
島本 理生
講談社 (2003年01月28日)
やっぱ好きだなぁ、島本理生。 ビー玉みたいで、しとしと降る雨を縁側からぼーーーっと眺めてるみたいだ。 暴力的な父親、腹違いの妹、自由な母に、ボクサーを目指す周との出会いがちょっとずつちょっとずつ彼女の心にさざ波を起こす。 周はまっすぐで誠実、優し...
講談社 (1994年06月06日)
彼が脳移植でちょっとずつ主人公が失われる話。 なんだかんだ東野圭吾は、最後は愛とか、根本的な心の傷はレイプだったり、とかそういうものに落とし込む気がする。 でも、東野圭吾にしては少し異色な気がした。
神山健治 羽海野チカ
メディアファクトリー (2009年09月16日)
たいして面白くなかった。 なぜ、全裸がそれほど、大事なのかも流れとして不明だった。 評価の高さから察するに、恐らく、映画やまんがの方が面白いのだと思う。
百田 尚樹
講談社 (2009年07月15日)
泣いた。
角川書店 (2007年07月)
不倫ものー。 東野圭吾で不倫ものって新しいよね。 だから、あんま人間ドラマ的なものはなかったよねー。 まあ、結局奥さんのもとに帰ったっぽいけど、 こう考えると、やっぱ専業主婦って岐路に立たされた時にめっちゃ弱いものなんだね。見て見ぬふりしかでき...
講談社 (2001年01月17日)
講談社 (1999年05月14日)
東野圭吾の新しいやり方。 最後まで犯人はわからないので、自分で解かせようという手法。 だから、焦点はお話そのものよりも、トリックにあるわけで。 だから、そういうのが好きな人にはいいんじゃないかな。
小川 糸
ポプラ社 (2010年01月05日)
なんか色々な植物や動物が出てきた気する。色とりどり。 好きでも嫌いでもない。
新堂 冬樹
角川書店 (2005年02月)
お、重すぎる・・・。 冒頭から、最後の20ページくらいまでは、スピードっていうよりもベタってゆうか、いまいち感情移入できない感じで、流し読みだし、「あ・・・そう」って感じだったけど、 最後の20ページ ここまで堕ちるか!?ってくらい堕として堕とし...
佐藤 雅彦
日本経済新聞社 (2002年09月)
経済っておもろいかもーって初めて思えた。 平易でわかりやすい文章。やっぱり口語はわかりやすいよね。
小峰 隆夫
日本経済新聞出版社 (2010年04月16日)
図と絵で。 まあ、うんって感じ。
小手鞠 るい
世界文化社 (2006年03月02日)
まるでおとぎ話のような恋愛物語 ふわふわふわふわ 黒いコートで抱きしめられる 彼氏はロマンチックすぎかなーって感じたかもしれない。 ポジティブすぐる彼は私にとっては少し眩しすぎた。
殊能 将之
講談社 (2002年08月09日)
これはすごい。 最近、ミステリーでワクワクしていなかった私にとって、久しぶりに「やられたっ!」って思った! サイコな殺人者自身は、自分自身の内面に興味がないとかは、理由づけしたくなって私達が彼らの内面に理由を求めるのとは対照的
小学館 (2009年08月27日)
よかった。 最初は、なんかヤスっぽい小説のような感じがしたけど、この本はお医者さんが書いているって知った後は、すごい一つ一つの言葉がお医者さんからのメッセージのような気がして、本当によかった。 愛で溢れているといったところか。 途中泣いたけど、ど...
大崎 善生
角川書店 (2005年06月25日)
あれか。セカチューのようだった。 でも、セカチューよりもずっとずっと文章がキレイだったと思う。 心に染みいる みずたまりを撮り続ける彼女 彼女と外国に行く時、どうして重いのに図鑑を持っていこうと思っているのかと思って、棺桶に入れる為だと気付くシ...
歌野 晶午
文藝春秋 (2007年05月)
明らかに期待しすぎたのと、最後にどんでん返しってわかってた分、読んでる最初から疑ってかかってたことが、つまらなかった原因だな。 やっぱり、ミステリーは、最初から本にのめりこむこと絶対必要だわー 何気なくこの本を手にとっていたならば、評価も多分全然...
匠 英一
PHP研究所 (2002年10月)
なんか、ああ~~わかるわかるって感じで、特に新しい情報はなかったかも。 でも平易な文章ですっごい読みやすい。 左右の顔の話とか、人は右から話しかけられる方がいいとかの話は面白かったかなー 後、電話中に絵を描いちゃう話もww てか、みんな丸とか幾...
角川書店 (2001年09月)
青の方が好きだったな だって、なんかあおいちゃんって、好きになれない まるで自分の中だけで世界が完結しているみたいなんだもん 他人に依存しまくって、それなのに自分を見せない それが残酷だって自分で知ってて、でもやっぱり無理とか 自分で自分に酔って...
市川 拓司
小学館 (2003年06月)
もう、映画で観ていたから、結構情景が思い浮かんできて、「うんうん」て感じだったかな。ちょっと残念! 静流が「好きな人が好きな人を好きになりたかっただけ」っていうのは、本当、こんなこと言われたら、好きになっちゃうわー こんな風に誰かに思われたら、可...
河合 隼雄 河合 俊雄
岩波書店 (2009年05月15日)
角川書店 (2004年03月25日)
言葉が綺麗だなー 最初は、それがなんだか、自己満足みたいに思えたけど、やっぱり考え方とか澄んでいて綺麗だったかなー 言葉の綺麗さというか、透明さっていうのは、どこから出てくるんだろ? 二度と別れることはできない。これって本当?忘れられたら、存在し...
三浦 しをん
文藝春秋 (2006年03月)
軽快なテンポ 登場人物が、すごく魅力的に描かれている 便利屋という仕事と行天くん ありそうで、どこか現実的ではない感じのお話だなー 久しぶりにこういう感じの本を読んだな 「愛情というのは与えるものではなく、愛したいという気持ちを、相手からもらう...
橋本 剛
ナカニシヤ出版 (2005年09月)
卒論のために手にとった本。 やっぱり面白いなー心理学って、って改めて実感したかな。 研究動向論文に近いかな。
原田 マハ
宝島社 (2006年03月20日)
石垣島にまじで行きたくなった。 こんな風に時間がゆっくり流れるところに行きたい。
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年11月)
おやまのおうちで、夜中に一気読み。 さすがミステリーはこうこないとねって感じ。 イニシエーションラブとは、また違うドキドキ感? でも、登場人物がみんな好きじゃないなー。 謎解きも個人的には意外だったなー。 まあ、リプレイして、そして誰も結局バイバ...
新潮社 (2003年11月19日)
短編集。普通の人の何気ない日常の一コマを書いてる。 出てくる女の人がみんな30歳くらい。書き方が詩的。 後半のエピソードの方が好きかな。 手とかよかった。 多分、号泣する準備はみんなできていて、でもそこで本当に泣くか泣かないかは自分次第 「たと...
石田 衣良
小学館 (2008年01月29日)
挿絵がかわいい 話はなーなんだかなー、正直言ってあんまりおもしろくなかった てか、石田衣良の作品って、なんだかこう、ウスイ感じが否めない なんつーか、登場人物の言葉もウスイし、ストーリーもウスイ でも、これが現実を描くというものなのでしょうかねー ...
辻 仁成
図書館で何気なく手にとった。有名ゆえに敬遠していたけど、うん、やっぱり有名な小説は有名なだけあると思ったわ。 冷静と情熱ならば、彼は情熱な人だね。こんな風に想われたいし、誰かを想ってみたいなー。みんな、誰かにこのあおいを重ねているのだろうな。最後...
新潮社 (2002年07月)
伊坂の話は、どうもこう、テンポが軽いな、それでいて、なんつーかアップテンポだな。 多分たまにイラっとするのは、上から目線の書き方のせいかな。笑 けど、だんだん伊坂の良さがわかってきた気する。 人をおちょくりながらも、なんつーかな。 ラッシュライフ...
村山 由佳 小野田 維
文藝春秋 (2003年03月30日)
とてもよかった。 どこかしらに歪みを抱えている家族。一人ひとりにドラマがあるんだな。 さえと暁の関係がこの上なく哀しい。けど、とてもきれいだ。 「兄はあきらめてしまったのだ と、あのころは思っていた。 けれど、今ならわかる。兄は、あきらめずに...
講談社 (2006年07月25日)
一家がグルになって殺人事件を隠ぺいしようとする物語 うん、面白い なんか、トリックが、今思えば、ああ・・・って感じなんだけど、 気付かない 気付かないって恐いことだ マヒするって恐いことだ やっぱり東野圭吾ってすごいな
講談社 (1999年04月20日)
うーん この作品はあんまり好きじゃなかったかもー でも、なんだろう どうして村上春樹って 必ず現実と夢があるんだろう どうして、夢にひきずりこまれるんだろう でも、今回すみれは、現実に戻ってきたんだよね なんでかな
新潮社 (2010年02月26日)
暴力を根幹に3つの短編集 なんだかなー こういう彼氏達は恐い 自分の世界にはいなさすぎてわからないから 抵抗できない女の子達がとても弱いから それなら、もう忘れ始めてもいいのだろうか。 すごく悲しかったことを。 そして口に出してもいいのだろうか...
新潮社 (2008年02月)
愛してるから、別れてあげる 最後の場面がすごい印象的 好きよ と 強く強く心の中で思いながら 思いがなくなっちゃったの という主人公 プライドは、時に女を美しくみせると思う
誉田 哲也
光文社 (2008年09月09日)
なんつーか、こうTVドラマを彷彿させるような・・・ 女刑事もなんかよくありがちなキャラ設定だしね でも、スピード感持って読めたし、ちょっとグロいし、色々な人が死んじゃうけど、おもしろく読めたと思う ただ、本当ドラマとゆーかドラマ映画版的な感じ...
貫井 徳郎
双葉社 (1998年03月)
シリーズものの1作目らしい 軽いなー あんまりシックリこないかも 最後、娘の子が更生する所も「え」って感じ こんな簡単ではないでしょーみたいな まあ、続きを読んでみたいとは思うかな
文藝春秋 (2004年08月04日)
中村 航
小学館 (2006年10月26日)
最初はつまんねーと思ったけど、 ちょっとじっくり読んだらよかった・・・・かもしれない 女の子の性格が嫌い
集英社 (2001年11月20日)
合コンで会った運命の人には、もう彼女がいて でも、諦められない主人公は、略奪する話 女って怖いって言ってた駿のことばが印象的 恋愛はやっぱり人の関係とかまで変えてしまうんだなーてゆーリアル 最後、結局この恋を引きずっている七々子もやっぱり印...
金城 一紀
新潮社 (2008年06月30日)
最後の短編集が記憶に残っている 奥さんの記憶を追ってひたすらドライブドライブドライブ・・・・ 最後にいっぱいの忘れな草の場面で泣き崩れる弁護士さん とフォトスクラップブック 思い出は、景色をたどることで思い出されるものっていうのが素敵
宮本 輝
新潮社 (1985年05月)
なんか、色がすごくきれいだと思った 過去が現在になって、最後は未来になる なんか、その感じが小説にしかありえない展開だけど、すごくイイと思った
集英社 (1995年06月20日)
色々な形のさよならを描いた短編集。 どこにでもあるような、そんなお話。普通だからこそ、胸に響く。 この人、なんてことない心の動きを描くのがうまいなって。 いちいち切なくなりました。 さよならの贈り物 最後のキスするシーンが印象的 「自分が欲しい...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。