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猛き箱舟(上) (集英社文庫)
船戸 与一 / 集英社 / 1997年05月20日
この展開には驚き。下巻に入ります。 『「ベルベル族の中にこういう諺があるんだよ。助勢の剣は第一の災いを避けし者のため...
シャーロック・ホームズ バスカビル家の犬 (偕成社文庫)
A.コナン ドイル / 偕成社 / 1998年05月
「フランダースの犬」のような話だと思っていたけど全然違った。これが111年前に書かれたと思うと凄いと思う。
虹の谷の五月(下) (集英社文庫)
船戸 与一 / 集英社 / 2003年05月20日
「カンダオが家から出て来るところを待ち受けて狙撃した。たった一発で額を射ち抜いた。さすが、むかし抗日人民軍(フクバラ...
毛皮を着たヴィーナス (河出文庫)
L・ザッヘル=マゾッホ / 河出書房新社 / 2004年06月04日
ついにというか、いまさらというか。。。 いわゆる"マゾ"のマゾッホであります。 1870年にこの内容、日...
虹の谷の五月(上) (集英社文庫)
船戸 与一 / 集英社 / 2003年05月20日
誇りが少年を「男」に変える。混迷のフィリピン、圧倒的なリアリティで描く冒険叙事詩。第123回直木賞受賞作。砂のクロニクル...
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)
高野 秀行 / 集英社 / 2003年01月17日
太古の昔からコンゴのジャングル奥地テレ湖に棲息するという謎の怪獣モケーレ・ムベンベを探しに行った早大探検部の話。 ”...
山猫の夏 【新装版】 (講談社文庫)
船戸 与一 / 講談社 / 1995年11月07日
「カイピリンガをもう一杯くれ。砂糖を抜いてレモンを多めにな。」 蝦夷地別件、砂のクロニクル、につづいて、船戸与一...
シャーロック=ホームズ全集 (2) 四つの署名
コナン=ドイル / 偕成社 / 1983年03月
倅の強いすすめで、再読。 これ、私自身小学生のときに読みかじって放ってあった話だ。ロンドンに行きたくなったよ、ベーカ...
ジェノサイド
高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日
売れてるだけあります。私としては「ダ・ヴィンチコード」と同じ位の衝撃をもって貪るように読みました。怖さや感動だけでな...
総員起シ (文春文庫 よ 1-6)
吉村 昭 / 文藝春秋 / 1980年12月
伊号第三十三号艦は、33m海底に沈没し、33名が犠牲になった。それだけで悲劇は終わらない。2回目の沈没、戦後の引き揚げの過...
緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)
コナン=ドイル / 偕成社 / 1984年11月
「人生という無色のかせ糸のなかに、殺人という緋色の糸がまじりこんでいる。」 名言です。 原書では、“There’s the scar...
砂のクロニクル〈下〉 (新潮文庫)
船戸 与一 / 新潮社 / 1994年12月
船戸与一の骨太小説。フィールドワークが凄い。さすが早大探検部。 新聞、テレビ、教科書では絶対知りえない歴史の真実を...
砂のクロニクル〈上〉 (新潮文庫)
船戸 与一 / 新潮社 / 1994年12月
蝦夷地別件の“アイヌとルジョー”が、200年隔てて“クルドとカラシニコフ”に変わったわけで、背景となるテーマは共通か。それに...
極道放浪記〈2〉相棒への鎮魂歌 (幻冬舎アウトロー文庫)
浅田 次郎 / 幻冬舎 / 1998年12月
第三弾、読んでしまった。ぶっちぎりで面白い。浅田節炸裂。 「小説家になりたくて、小説にような人生を歩んだ作家。」 自...
極道放浪記〈1〉殺られてたまるか! (幻冬舎アウトロー文庫)
浅田 次郎 / 幻冬舎 / 1998年08月
何を隠そう、私は書店、それもその街で一番大きな書店にいくと、雑誌や新刊の書棚を通り過ぎ、奥へと進む。新潮・岩波の膨大...
病院・クリニックの集患術・接客術―実践 患者がどんどん集まる病院のホスピタリティ (New Medical Management)
新開 敏雄 / ぱる出版 / 2007年07月
本書冒頭の財務諸表の項目と経営指標は参考になった。でも平均値とかわからないと本当の意味では役に立たない。 そこを知りた...
エージェント6(シックス)〈下〉 (新潮文庫)
トム・ロブ スミス / 新潮社 / 2011年08月28日
アフガニスタンにいくとは思わなかった。そういう意味ではなかなか興味深い。ソ連やハンガリー動乱やアフガン戦争という旧共...
カインの末裔・クララの出家 改版 (岩波文庫 緑 36-4)
有島 武郎 / 岩波書店 / 1980年05月
カインの末裔、読みました。有島武郎は初めて。 農夫の苦悩、自然に抗う姿、人間の無知・無力さ。スタインベックの怒りの葡萄...






