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Jakamitiさんのレビュー


Jakamitiさんのレビュー

Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-05-28

この展開には驚き。下巻に入ります。 『「ベルベル族の中にこういう諺があるんだよ。助勢の剣は第一の災いを避けし者のためにのみ振るうべし。わかるか? 最初の危機はアッラーの与え給うた試練だ。」』(588p.)

シャーロック・ホームズ バスカビル家の犬 (偕成社文庫)

A.コナン ドイル シドニー・パジェット Arthur Conan Doyle 各務 三郎
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-04-29

「フランダースの犬」のような話だと思っていたけど全然違った。これが111年前に書かれたと思うと凄いと思う。
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-04-02

「カンダオが家から出て来るところを待ち受けて狙撃した。たった一発で額を射ち抜いた。さすが、むかし抗日人民軍(フクバラハップ)のゲリラだっただけのことはある。射撃の腕はみごとと言うしかねえ」 さわやかな少年小説でした。
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-04-01

静岡市が模型都市にになった歴史背景がわかった。ふむふむ。藤相鉄道とか。ふむふむ。

毛皮を着たヴィーナス (河出文庫)

L・ザッヘル=マゾッホ 種村 季弘
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-03-29

ついにというか、いまさらというか。。。 いわゆる"マゾ"のマゾッホであります。 1870年にこの内容、日本では明治維新の頃でないか。 言論の自由と表現の自由に乾杯!
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-03-24

誇りが少年を「男」に変える。混迷のフィリピン、圧倒的なリアリティで描く冒険叙事詩。第123回直木賞受賞作。砂のクロニクルや蝦夷地別件、山猫の夏とは違った少年を冒険小説です。いくつかの謎と期待の余韻を残... 続きを読む »
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-03-10

太古の昔からコンゴのジャングル奥地テレ湖に棲息するという謎の怪獣モケーレ・ムベンベを探しに行った早大探検部の話。 ”まさか怪獣に食い殺されるわけでもあるまい。もっとも本当に食い殺されたとしたら、それはそれで本望ともいえる。” いやはや、Qちゃんすごいわ。
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-03-04

「カイピリンガをもう一杯くれ。砂糖を抜いてレモンを多めにな。」 蝦夷地別件、砂のクロニクル、につづいて、船戸与一を読んでいます。 中盤から山猫の父親の話がつながり、思ったよりも爽やかな印象。駒場忠介がもうひと活躍してくれたらと思いましたが。

シャーロック=ホームズ全集 (2) 四つの署名

コナン=ドイル チャールズ=ケア 中上 守
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-02-20

倅の強いすすめで、再読。 これ、私自身小学生のときに読みかじって放ってあった話だ。ロンドンに行きたくなったよ、ベーカー街にさ。
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-02-06

浅田次郎が暇つぶしに書いた感じ。面白いですが。

ジェノサイド

高野 和明
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-01-14

売れてるだけあります。私としては「ダ・ヴィンチコード」と同じ位の衝撃をもって貪るように読みました。怖さや感動だけでなく、知的興奮が伴います。「こんなことってあるのだろうか」から始まって「あるかもし... 続きを読む »
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-01-08

伊号第三十三号艦は、33m海底に沈没し、33名が犠牲になった。それだけで悲劇は終わらない。2回目の沈没、戦後の引き揚げの過程で明らかになったこととは。偶然か必然か。 嗚呼怖い。

緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)

コナン=ドイル G=ハッチンスン 各務 三郎
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2012-01-08

「人生という無色のかせ糸のなかに、殺人という緋色の糸がまじりこんでいる。」 名言です。 原書では、“There’s the scarlet thread of murder running through the colourless skein of life”となっていて、むしろ和訳の方が味がある。

下町ロケット

池井戸 潤
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2011-12-20

何回か涙目。感動しました。 こんな熱い仕事したいです。 ビジネス書としても読めるようなが気がします。というかいい教科書では。リーダシップ、マネジメント、経営戦略、知的財産戦略、競争優位、リスクマネジメントなどなど。 殿村さんが格好いいです。著者が元銀行員だったというを知って、なるほど。 これはしみったれた時に、本当に読みたいし、読んで欲しい。
Jakamitiさんのレビュー   登録日:2011-12-17

船戸与一の骨太小説。フィールドワークが凄い。さすが早大探検部。 新聞、テレビ、教科書では絶対知りえない歴史の真実を描き切っている。ズシリとくる直球の物語に圧倒される。 クルドのこと、ほとんど知... 続きを読む »

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