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  <title>A-Harryの本棚</title> 
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  <description>読んだ本のなかから記憶に留めておきたいものを記録</description> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4062584859"> 
  <title>僧兵＝祈りと暴力の力 (講談社選書メチエ)</title> 
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<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412e9D7Bz-L._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2011-05-15T00:07:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>歴史</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4103622059"> 
  <title>美しい魂</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G559V4QVL._SL160_.jpg" /><p>この小説は間違いなく星5つです。
前作『彗星の住人』を知らなくても読めるようになっているので、これ単独でもおすすめ。

読者はきっと皆、カヲルや不二子に感情移入しながら読み進めていくに違いない。
ふたりの煮え切れない心にいらだったり、横やりを入れてくる連中に腹立たしさを感じたり。
僕は皇太子にまで怒りを覚えてしまった。
小説と分かっているのに、ここまで自分が物語のなかに入っていってしまったのが不思議だった。
著者の能力がなせるわざだろう。

読んでいる間ずっと心が騒いで仕方ないのだが、294頁あたりからは急に美しい世界に引き込まれていく。
カヲルと不二子の最後の逢瀬は、ただただ切なくて美しい。
清々しい気持ちで最後のほうは読める。

第3部の波乱を予感させつつも、甘くそして哀しい余韻に浸りながら、読後にため息をひとつつきたくなるに違いない。</p>]]>
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  <dc:date>2011-05-14T23:38:10+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4106006677"> 
  <title>彗星の住人</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4106006677</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41448FBCBKL._SL160_.jpg" /><p>「無限カノン」三部作の1作目。

2作目『美しい魂』まで読んだ後にこのレビューを書いているので、どうしても両者を比較してしまうが、この作品は読むのに結構疲れる。
特に、蝶々夫人の話が始まるあたりまでは、どうも目がスムーズに流れていかなかった。

どちらかというと、1作目は2作目のためにどうしても書かれなければいけなかった長い長い背景という感じ。
読後にいい意味で消化不良を感じてしまうのも、そのためだ。
逆に言うと、是が非でも続きを読まなければならないように設定されている。
だからこそ、僕もすぐに続きを読んだ。

意外にも？（という書き方は著者に失礼かもしれないが）大真面目な恋愛物語だが、最後のほうで巨乳娘が登場してくるあたりが島田氏らしい。

世代を超えて血脈として流れる悲恋の無限カノン。
しかも、大胆に個人の恋と歴史を重ねて物語が作られているので、読みごたえは十分にある。
「歴史は恋の墓場なのだろうか？　それとも、恋をなかったことにするために、歴史はしるされるのだろうか？」「戦争も政治も陰謀もすべて、恋と結びついているのです。でも、歴史は恋を嫌う。本当は恋と無縁の歴史なんてありはしないのに」（pp. 307-8）という引用に、この三部作を貫くテーマが凝縮されていると思う。</p>]]>
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  <dc:date>2011-05-14T22:37:52+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4062584875"> 
  <title>室町幕府論 (講談社選書メチエ)</title> 
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  <dc:date>2011-05-14T22:27:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>歴史</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/462207575X"> 
  <title>生命の跳躍――進化の10大発明</title> 
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  <dc:date>2011-05-14T22:23:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>その他</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4791757831"> 
  <title>人生を考える</title> 
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  <dc:date>2011-05-14T22:22:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>思想・哲学・宗教</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/439661361X"> 
  <title>謹訳 源氏物語 ニ</title> 
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  <dc:date>2011-05-14T22:21:53+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/439661358X"> 
  <title>謹訳 源氏物語 一</title> 
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  <dc:date>2011-05-14T22:21:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4047102334"> 
  <title>デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BadGQXhDL._SL160_.jpg" /><p>池上彰さんの推薦の言葉通り、目からウロコの書。
政治家や専門家の人たちが論じる様々な日本経済の処方箋について、この本で延々と語られている「生産年齢人口の減少」という観点は常に評価基準になりうると思う。
その意味で、この本は絶対に読んで損はしない。

今の日本の不景気が人口構成と密接に関係しているのに、その観点が欠落していて、的外れな議論ばかりだという。
次々とそれらが暴かれていく。
人口（とりわけ生産年齢人口）が近い将来増加することはおろか、現在のレベルを維持することすらできないので、どんなに政策で喚起しても内需は減り、消費は減る。
少子化対策や外国人労働者の受入拡大等の手を打っても追いつかないことは、読めば明らかだ。
はっきり言ってどうしようもないのだが、それでも少しでも需要・消費を喚起していくにはどうしたらいいだろうか。
著者は後半のほうでいくつか提案をしている。

常々、こういう不況の時こそ富裕層はどんどん消費すべきではないか、企業はちょっと無理してでも若者を積極的に雇用し賃金も上げるべきではないか、手当てのばらまきや増税をしても意味ないんじゃないか、と考えているが、本書を通してさらにその思いを強くした。

少々冗長な議論が続くが、データに基づき分かりやすく解説してあるので、経済関係の本は苦手という人も問題なく読めると思う。</p>]]>
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  <dc:date>2011-02-01T02:22:10+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>経済・経営</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4163508104"> 
  <title>ペルソナ―三島由紀夫伝</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4163508104</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fWIQIzB9L._SL160_.jpg" /><p>この本を単なる三島由紀夫の伝記だと思って手に取った人は、いい意味できっと期待を裏切られる。
まずもって、本書の4分の1（第1章）が祖父・平岡定太郎に関する記述だ。
しかし著者にとっては、三島の血脈の理解のため、それはどうしても触れなければならなかった。
そうすることで、平岡家（三島の父方）と官僚機構との負の関係性が明らかにされていく（平岡家は祖父から三島まで3代に渡って官僚経験者）。

もし元来肉体が健全であったらとか、もしノーベル賞を受賞していたらとか、もし『鏡子の家』が高評価であったらとか、いろいろ考えるが、結局のところ三島はああやって自害する道にどのみち進んだだろうと思う。
なぜなら、彼が忌み嫌った「日常性」、官僚機構の支配によって代表される退屈な日常性しか、最後には残りようがなかったから。
そして、日常を超えた究極の世界＝金閣の究竟頂（くきょうちょう・3階部分）の扉は、現実の日本において開きようがなかったのだから。
その意味で、彼の死については虚しさも感じるが、平凡な言葉で表現すれば、そうするより他に仕方がなかったんだろう。
読後そんな感想をもった。

三島個人と平岡家と、そして彼らを取り巻く「日本の近代」についてまで描く質の高い一書。</p>]]>
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  <dc:date>2011-01-28T01:07:05+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文学</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4103015071"> 
  <title>三島由紀夫の日蝕</title> 
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<![CDATA[
<p>前々から通して読んでみようと思っていた本。
『太陽と鉄』を主に取り上げながら、三島の「肉体」そのものに鋭く迫っている。
石原氏の場合、三島との生前の交流が深かったため、たいへん興味深いエピソードもちりばめられている。

端的にいうと、三島の肉体へのこだわりについて、著者は徹底して批判している。
しかし、三島に対する愛が行間に満ち満ちてもいる。
「肉体の言葉」なんか聴けるような肉体の天分はなかったのに、それを追い求めていく姿を、半ば滑稽に描きつつも、今の日本（書かれたのは90年）における三島の不在を、著者はおそらく心の底から残念に思っているのだろう。

なぜ三島は肉体を追求しなければならなかったのか、なぜそれがああいう結末を迎えなければならなかったのか、という疑問を持っている人は、一読する価値が十分にあると思う。
文章の流れがよく、とても読ませるエッセイである。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-01-28T00:05:42+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文学</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4022505907"> 
  <title>徒然王子 第二部</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4022505907</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QgOAZMVvL._SL160_.jpg" /><p>（第1部と同じ内容です）

一国の王子が、下界に触れながら自分を見つめ直そうと出奔する。
世捨て人が集うホープレス・タウン周辺の人々との交流（第1部）から、4つの前世を彷徨う旅（第2部）へと、かなり色合いの違う内容で構成されている。
長い長い前世を巡るまどろみの旅の後、現世に戻ってきた王子は愕然とする事実を知るが、そこに一筋の光明があり、歴史が続いていくことを確信する。

1部と2部はどうつながるのか。
それは端的に、2部385ページ半ばに記されていると思う。
長いので引用はしないが、歴史は繰り返し、反復する、ということの示唆として、1部（現世）と2部（前世）の出来事が王子のなかで重なっている。

それでは、著者はなぜ4つの前世、具体的にいうと縄文時代、源平合戦時、戦国の天下人の時代、江戸末期を選んだのだろうか。
ずっとそれを疑問に抱えながら読み終えたが、その答えは、著者が朝日新聞の連載を終えて書いた一文に示されていた。

「歴史の転換点では、人々は過去の原則に回帰する。自分たちが独自の文化を立ち上げ、権勢をふるった栄光の時代に。日本は中華文明とは別の文化的理念を打ち立てた時代に回帰すべきで、徒然王子も旅した戦国時代に一つのモデルがある。また江戸時代はほかのどこにも類例のない文化を生み出した直近の過去である。源氏と平家が争った時代もまた中国との貿易利権を独占した一族に対する狩人の末裔（まつえい）たちの反乱だった。そして、日本列島の人々が他民族と違う文化を初めて築いたのは、縄文時代だった。」

時代の転換期にあって、「日本人とは何か」ということに強く思いを馳せることのできる過去へ、王子は旅する必要があったのだ。
そして、前世にあってそれぞれ姿や立場は違えど、王子は常に「弱き者」の側に立っていた。
日本人は本来、弱きを助ける優しさを持ち合わせているはずだ、というのが、本書の最大のメッセージだろうと思う。

ホ―プレス・タウンは現代の「公界」か？
「この町は人を原点に回帰させる場所なのかもしれない。人が本来あるべき姿をそっと諭してくれる聖地なのかもしれない」（2-p.385）と書かれているが、王子がそうしたように、いろんな精神的・物理的な装飾物を取り払って、一個の裸の人間として価値があるかどうか、多くの現代人は自らに問う必要がある。

と、こんな感想を書いているが、ふつうに読み物として面白い。
ブラックなユーモアも随所に効いていて、読んでいて全く飽きない。
信長をノブ、秀吉をヒデと呼ぶあたりが、聴覚にも新鮮で心地よい。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-01-11T21:29:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4022505125"> 
  <title>徒然王子 第一部</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4022505125</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51var6XZRoL._SL160_.jpg" /><p>一国の王子が、下界に触れながら自分を見つめ直そうと出奔する。
世捨て人が集うホープレス・タウン周辺の人々との交流（第1部）から、4つの前世を彷徨う旅（第2部）へと、かなり色合いの違う内容で構成されている。
長い長い前世を巡るまどろみの旅の後、現世に戻ってきた王子は愕然とする事実を知るが、そこに一筋の光明があり、歴史が続いていくことを確信する。

1部と2部はどうつながるのか。
それは端的に、2部385ページ半ばに記されていると思う。
長いので引用はしないが、歴史は繰り返し、反復する、ということの示唆として、1部（現世）と2部（前世）の出来事が王子のなかで重なっている。

それでは、著者はなぜ4つの前世、具体的にいうと縄文時代、源平合戦時、戦国の天下人の時代、江戸末期を選んだのだろうか。
ずっとそれを疑問に抱えながら読み終えたが、その答えは、著者が朝日新聞の連載を終えて書いた一文に示されていた。

「歴史の転換点では、人々は過去の原則に回帰する。自分たちが独自の文化を立ち上げ、権勢をふるった栄光の時代に。日本は中華文明とは別の文化的理念を打ち立てた時代に回帰すべきで、徒然王子も旅した戦国時代に一つのモデルがある。また江戸時代はほかのどこにも類例のない文化を生み出した直近の過去である。源氏と平家が争った時代もまた中国との貿易利権を独占した一族に対する狩人の末裔（まつえい）たちの反乱だった。そして、日本列島の人々が他民族と違う文化を初めて築いたのは、縄文時代だった。」

時代の転換期にあって、「日本人とは何か」ということに強く思いを馳せることのできる過去へ、王子は旅する必要があったのだ。
そして、前世にあってそれぞれ姿や立場は違えど、王子は常に「弱き者」の側に立っていた。
日本人は本来、弱きを助ける優しさを持ち合わせているはずだ、というのが、本書の最大のメッセージだろうと思う。

ホ―プレス・タウンは現代の「公界」か？
「この町は人を原点に回帰させる場所なのかもしれない。人が本来あるべき姿をそっと諭してくれる聖地なのかもしれない」（2-p.385）と書かれているが、王子がそうしたように、いろんな精神的・物理的な装飾物を取り払って、一個の裸の人間として価値があるかどうか、多くの現代人は自らに問う必要がある。

と、こんな感想を書いているが、ふつうに読み物として面白い。
ブラックなユーモアも随所に効いていて、読んでいて全く飽きない。
信長をノブ、秀吉をヒデと呼ぶあたりが、聴覚にも新鮮で心地よい。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-01-11T21:28:52+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4062162482"> 
  <title>悪貨 (100周年書き下ろし)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4062162482</link> 
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  <dc:date>2010-12-27T00:47:16+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4000236938"> 
  <title>世界史の構造</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/10hare/archives/1/4000236938</link> 
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<![CDATA[
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  <dc:date>2010-12-27T00:55:24+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>政治・社会</dc:subject> 
  <dc:creator>Harry</dc:creator> 
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