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11011102さんのレビュー


11011102さんのレビュー

11011102さんのレビュー   登録日:2010-06-06

これを読んでも速読ができるようになるわけではないだろう。 だが、いくつか使えそうな情報が載っていたので、星は1と言うよりは2かな、 というくらい。
11011102さんのレビュー   登録日:2010-06-06

社会人になって時間のない中、久々に読みきれた本。 一人の成功者の人生を垣間見ることで、 成功者は一見遠い存在に見えても同じ人間であり、自分と致命的に違うわけではないのでということを強く感じることが出来た。 サイバーエージェントの躍進は、社会の流れや運によって運ばれたところが大きくても、まぎれもなく藤田社長自身の努力と苦悩が実を結んだ結果であるんだろう。
11011102さんのレビュー   登録日:2010-02-17

だいぶ古い本ではあるけど、面白かった。 インターネットが生まれたことによって変化した社会について、社会学の概念を用いながらわかりやすく説明してくれている。 社会学の入門書として読める本。
11011102さんのレビュー   登録日:2010-02-12

「摂理」を覆い隠しているのは欺瞞だと思う。 しかし、その欺瞞を積極的に作り出すシステムが「社会」で、 それを作り出しているのは「摂理」の中での弱者であるんじゃないかと考えさせられた。 とても感銘を受けた。
11011102さんのレビュー   登録日:2010-02-12

スタッフの夢とやる気に火をつけるのは、 その朝礼による。 その朝礼は、5つのプログラムによって行われていて、 それらを通して動機づけを行う。 動機づけられる根拠になっているのは、 心理学の一種である交流分析にあり。 交流分析の内容はつまるところ内発的動機づけの手法。 具体的な手法として、とても参考になるし、興味深かった。
11011102さんのレビュー   登録日:2010-02-12

◆内容 ・この本の主張は、現代社会は 「ラカン的な解釈があまりにもベタに当てはまるような事象が多い」 ということかな。 ・その当てはまる事例に関連して、Lecture形式になっていて、 19個ある。1... 続きを読む »
11011102さんのレビュー   登録日:2010-02-11

ゲーム的リアリズムとは、 「キャラクターのメタ物語的な想像力が、ひとつの始まりがあってひとつの終わりをもつしかない小説という形式に侵入してきたときに、その接点で生まれるはずの『リアリズム』である。」 という。 ポストモダンを文学史、マンガ史の観点から説明している。 想定外の予定が入ったので後日追記予定。
11011102さんのレビュー   登録日:2010-01-03

卒論の資料。 ◆ 形式 東京大学を休学して、著者が1年間バイク便ライダーとして働いた経験を活かし、そのとき体験した現実をインタビューを多々おりまぜながら描きだしている。バイク便ライダーの生活と価値... 続きを読む »
11011102さんのレビュー   登録日:2010-01-03

この本が主張したかったことは? 戦後という時代区分を、反現実についての把握を経て、 「理想の時代」→「虚構の時代」→「不可能性の時代」 という流れで、説明できる。 ① 「不可能性の時代」と「虚構の時代... 続きを読む »

戦争論妄想論

宮台 真司 梅野 正信 水木 しげる 若桑 みどり 沢田 竜夫 姜 尚中 中西 新太郎 石坂 啓
11011102さんのレビュー   登録日:2009-12-17

宮台真司の名前に惹かれて手に取った一冊。 小林よしのりの勇気に対して敬意を評したいといつも思っていたが、まっこうからそこに対して反論している内容をまとまって知れるのはとても面白い。 ちらっとしか読んでいないので、いずれきちんと読みたい。
11011102さんのレビュー   登録日:2009-12-14

大学1回生のころに読んでおきたかった本
全12レビュー中 1 - 12件を表示

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