しきりのないたな»
主に音楽と小説と漫画。本当に持っているものだったり、ときどき借りたものだったり… レビューはできるだけちゃんと書きます。(文体がえらく変わってきてます)
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夢を見てるようなアルバム。一気に世界観に引き込まれて、最後の曲を聴くと名残惜しくなります。
Serphとmatryoshkaのリミックスも素晴らしいです。
個人的には「a trapped moment of imitations」が好きです。この一曲だけでも起承転結があって、物語の中を歩いているような気分になります。
2011年08月07日
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音楽
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イラン革命によってイスラムの政治体制が築かれたイランの事情を、イラン人が語るという、一見何の変哲もない本。しかし、イランという国がどんな事情を抱えているのか、わたしたち日本人には馴染みがないので、読み進めるほどイランの「異様さ」や「異質」に気づいていくと思います。
しかし、あくまでもこの本で語っているのはイラン国外にいたり、イランの中でも比較的裕福であったりまたはそういう出自である人たち。イラン革命を支持したイラン国内の低所得者はイランの現状を語っていません。この本を編集したレイラ・アーザム・ザンギャネーも、両親はイラン人ですが自身はフランス生まれです。
けれども、イランを知るには読みやすい本であると思うので、上記を踏まえたうえで読めば十分面白い(この形容詞では誤解がありますが)と思います。
2011年08月07日
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他
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「外国人から見た日本」がよく表現されていると思いました。
時々笑ってしまうくらいおかしなシーンもありますが、ただカルチャーショックという言葉では言い表せられない、ぎこちなく孤独な感情が伝わってきます。
家族や夫婦という、一番身近な共同体においても孤独を感じる主演のふたりはなお一層、孤独を募らせていく。このふたりは、同じ孤独を抱える似たもの同士、あるいは異国で生きてく盟友という風にわたしには見えました。
(個人的に、Phoenixの『Too young』が意外なところで使われていて驚いたので★をひとつ減らしました)(『Too young』っていうタイトルとか歌詞とかから、何もおかしくはないし意図も汲み取れたとは思うんですが、「効果的」かと言われるとそうでもないと思ったので…)
2010年11月11日
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他
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それにしても豪華なメンバーだ、と思ったのはわたしだけでしょうか笑
見事にぴったりと、曲とボーカルが重なり合って、美しいアルバムに仕上げていると思います。
その中で個人的に強い印象を受けたのが『so sad』。
強いギターを中心としたサウンドが、激しい悲しみを表しているようで、胸がぎゅっとなります。
かき消されそうなボーカルがまた、「悲しい」です。
悲しさに打ちひしがれて、泣くことをやめずにただ嗚咽を漏らしているような、そんなイメージが浮かびました。
2010年11月08日
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音楽
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物悲しい。ピアノが時をたどるように流れていくのですが、木戸さんの時間はこんなにも悲しいのか?と思います。
過去を懐かしんでいるのか、恨んでいるのか、後悔しているのか
過去を顧みて、諸行無常と諦観してしまったような、そんな印象を受けました。
『Sakura』は桜の花びらが散っていくのを眺めているように聴こえます。
2010年11月08日
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音楽
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ピアノが主体の綺麗なアルバム。
『inc.』のように、バーで演奏しているような大人の曲もあれば、『Russian Gothic bold』のような、少しかわいい曲もあります。
それなのに「ISOLATION(孤立)」なんだよなあ…
2010年11月08日
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音楽
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理論ぽいっちゃ理論ぽいかなーでも歌詞が珍しく(まだ)わかりやすいものだったのもあって、楽しんで聴きました。
“夢を見る人”という曲なのに、どこか底抜けに明るくて、まるで夢から醒めたくないみたい。
2010年11月08日
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音楽
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戦争の恐ろしさを声高に叫んでいるわけではありません。
