赤頭巾ちゃんの本棚»
2010年は読んだらきっちり更新するもんね、・・たぶん
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マタタビ潔子の猫魂(ねこだま) (ダ・ヴィンチブックス)
朱野 帰子 / メディアファクトリー / 2010年01月20日
表紙の絵に引かれて購入。猫好きの心を引きつけるものなのです。優柔不断、ちっとも普段はいけていない一人暮らし派遣社員の...
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
万城目 学 / 筑摩書房 / 2010年01月27日
マドレーヌ夫人は猫です。夫人というくらいですから、夫がいます。それはかのこちゃんの家の老犬です。その交流がまず、とて...
仕事もしたい 赤ちゃんもほしい―新聞記者の出産と育児の日記
井上 志津 / 草思社 / 2004年08月
タイトル通りですね。毎日新聞の記者として働きながら赤ちゃんを産み育てるとき、どんな苦労がふりかかるか。当然、それは生...
家庭の医学 (朝日文庫)
レベッカ ブラウン / 朝日新聞社 / 2006年03月
母が癌だとわかり、看取るまでのノンフィクション。タイトルにあるように「家庭の医学」的キーワードを軸として語られていき...
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
森見 登美彦 / 祥伝社 / 2009年10月15日
著者の独特の暴走的ユーモアもいいのですが、それよりも私は日常の中に潜む背筋がすーっと寒くなる怖さを描いたものの方が好...
若かった日々 (新潮文庫)
レベッカ ブラウン / 新潮社 / 2009年12月24日
著者の両親との体験や思いを主に綴ったもの。美しい思い出ばかりとは言えないのは、何も著者ばかりの体験ではないでしょう。...
復讐の女神 (創元推理文庫 (146-14))
フレドリック・ブラウン / 東京創元社 / 1964年06月10日
フレドリック・ブラウン。好きな作家の一人です。本書は短編集ですが、中でも「不良少年」と「象と道化師」「踊るサンドイッ...
そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります (講談社文庫)
川上 未映子 / 講談社 / 2009年11月13日
最初はついていけず、何度投げ出そうかと思ったことか。・・・が、半ばを過ぎたあたりから、すっかり著者の観念的世界に引き...
晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)
大崎 梢 / 東京創元社 / 2009年11月10日
「配達赤ずきん」はもちろん読みました。登録してないけど。著者の大崎梢さんは、礼儀正しく生きてる作家だという気がします...
スカーペッタ (下) (講談社文庫)
パトリシア・コーンウェル / 講談社 / 2009年12月15日
上巻を読んだら下巻も読まなきゃね。 ●人生は、人生をちゃんと生きてない人に対してはとても無情なものだから。年齢を重ね...
スカーペッタ (上) (講談社文庫)
パトリシア・コーンウェル / 講談社 / 2009年12月15日
スカーペッタシリーズは、酔いどれで無知無教養な刑事マリナーが好きだったのですが、このところ妙に迫害されている気がして...
マリナー氏の冒険譚 (P・G・ウッドハウス選集 3)
P.G. ウッドハウス / 文藝春秋 / 2007年07月30日
実はP・G・ウッドハウスが好きです。毒にも薬にもならないような、でも、ほんの少し辛口なユーモアが好きなんです。 また...
他人と暮らす若者たち (集英社新書)
久保田 裕之 / 集英社 / 2009年11月17日
欧米ではルームシェアとか当たり前ですけど、日本はまだまだその域には到達していないようで。しかし、同居するのに肉親なら...
夜のだれかの玩具箱
あさの あつこ / 文藝春秋 / 2009年12月09日
「朝のこどもの玩具箱」にくらべ、「夜」というだけあって少々怖さもある短編集。6編中、最初と最後の話はリンクしていてや...
朝のこどもの玩具箱(おもちゃばこ)
あさの あつこ / 文藝春秋 / 2009年06月
6編からなる短編集。タイトルの通り、様々なジャンルの物語で著者の懐の深さ・広さをうかがえます。引用は正月らしく「謹賀...
「愛されたい」を拒絶される子どもたち―虐待ケアへの挑戦
椎名 篤子 / 大和書房 / 2007年07月
児童虐待に関する本です。 親子の関係とは愛情に基づいており、美しくあってほしいものですが、多くの現実はそのことを裏切...






