自分の本棚をリアルに反映させてます。若干、今はない本、読んだ本も含んでます。
163さん
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
小説
ロバート A.ハインライン 矢野 徹
早川書房 (1976年10月)
ジェイムズ・P・ホーガン 池 央耿
東京創元社 (1983年05月27日)
東京創元社 (1981年07月31日)
東京創元社 (1980年05月23日)
月で発見された5万年前の死体。 科学的調査により、人間と酷似するデータを持つこの死体の正体とは… 木星のガニメデで発見された宇宙船からは多数の動物をサンプリングしていた痕跡が見付かる…それは大古の地球動物だった。 二つの発見から導き出されるある答え...
松本 大洋
講談社 (1989年12月)
青年コミック
独断で投球し2軍に降板させられるアララギ、一人残りマウンドに独壇場を築く天草。 そこへメジャーリーグからの使者、怪物ボブ・ロイに対し敬遠しか投げられない天草を尻目に、アララギがマウンドに復活する… 展開されるロイとの一騎打ちはまるで『ZERO』の五...
講談社 (1989年01月)
松本大洋の幻の絶版本! 速球のアララギ、変化球のアマクサ。二人の天才に振り回される球団をメインにした1巻。 『ピンポン』『ZERO』に要素を引き継ぐ、まさに作者の原点。
岩明 均
講談社 (2004年10月22日)
白泉社 (2002年12月19日)
講談社 (2001年03月21日)
小学館 (1997年06月)
講談社 (1994年11月11日)
中学期に古本屋を回って全巻そろえた記憶があります。 現代版デビルマンと言いますが、寄生獣自体に“食う”以外の意志が無いので悪魔よりもコワイ気がしました。 この9巻は人間による寄生獣狩りが行われるという凄惨なシーンがあり、当時かなり脳を揺さぶられました。
三浦 建太郎
白泉社 (2001年05月)
本当にオチがワカラナイ…グリフィス、ガッツはどこへ行く??40巻くらい続きそうな勢い…作家のもの凄いエネルギーを感じる1作。
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1976年09月24日)
野矢 茂樹
講談社 (1998年09月18日)
パン書
H・P・ラヴクラフト 大西 尹明
東京創元社 (1974年12月13日)
アーシュラ・K. ル・グウィン ルース・ロビンス
アーシュラ・K・ル・グィン Ursula K. Le Guin
早川書房 (1978年09月)
新井 英樹
講談社 (2004年06月09日)
小学館 (2002年01月)
飛鳥新社 (2002年05月14日)
好きな作家さんがたくさん参加しているイラスト集(アディダスアンソロジー)。 シュイッテン&ペータースが日本で見れる数少ない本。
太田垣 康男
小学館 (2001年05月)
国際宇宙ステーション、月に眠るヘリウム3を利用した次世代エネルギー開発計画「ネクサス」といった、アリそうな世界設定でグイグイ読める作品。 アメリカの宇宙開発における対抗馬として中国を上げているあたりに現実味があり、他では見られない主人公の豪快さな...
幸村 誠
講談社 (2001年01月20日)
宇宙空間を生活圏として生きている時代のSFドラマ。 宇宙空間の“デブリ”の怖さを知った作品。
山田 芳裕
小学館 (2000年05月)
宇宙飛行士試験編と、火星探査隊が遭遇する4次元立方体テセラックを描いた根性系SF! 度胸でゴリゴリと試験を通過してゆく痛快さと、謎のテセラックを改名しようとするミステリアスな内容が混ざったストーリーは素晴らしい。 打ち切りにより、一番オイシイところ...
グレッグ・ベア
早川書房 (1987年03月)
ある科学者が開発したウィルスに感染し、人類全体に広がってしまうが…そのウィルスが実は新たな進化の可能性を目指していた。 これもカナリ面白いSFです!
アーサー・C. クラーク Arthur C. Clarke
早川書房 (2001年03月)
モノリスの創造主との戦いが繰り広げられるシリーズ最終章。 3001年の世界では恐竜の庭師が、宇宙空間で園芸をしているという想像もつかない世界を描けるのは…Dr.クラークだけ!
アーサー・C・クラーク 沼沢 洽治
東京創元社 (1969年04月)
『2001年宇宙の旅』であまりにも有名なDr.クラークの真の代表作。 今の所この作品のせいで、本当に面白いジャンルはSFだと思い込んでいます。 私の浅い読書暦の中、頂上でひたすら輝いています!
瀬名 秀明
祥伝社 (2001年10月)
もう瀬名氏の作品はイイや…と思ってしまった作品。 なんでプラネタリウム覗いてタイムトリップすんのじゃ??な感じで、全く感情移入できず。
文藝春秋 (2002年10月)
瀬名氏の力が弱りきった作品。 ロボットについての詳細な解説はイイのだけど、イマイチ響いてこなかった…
角川書店 (2003年06月)
この作品より、瀬名氏の力が減少し始めた気がする… 博物館についての記述には感銘を受けるのだけど、SFとしての引き込みが弱くてイマイチだった。
角川書店 (2000年12月)
高校時代、脳というものを多角的に知ることが出来た本として記憶してます。 養老猛を知る前ということで、その衝撃は大きかった気がします。ニューロンについて詳しくなる。
角川書店 (1996年12月)
中学時代、最初に読破した一般文庫本。 それ以後、読書という趣味を増やさせたという思いで深い作品。
記伊 孝
講談社 (2001年12月)
マンガとしては珍しい交渉モノ。 スリリングさは中々のレベルで、一気に読ませてくれる。 頭脳戦好きにはオススメ☆ 絵に難あり…
真刈 信二 赤名 修
講談社 (1994年06月)
マンガでは数少ない交渉モノ。 ハードボイルドな世界観で、交渉の緊張感が伝わってくる。
毛利 元貞
角川書店 (1999年03月)
映画『交渉人』公開時に販売されていた交渉モノ一般書。 交渉失敗した例をあげているのが特異。
黒田 硫黄
講談社 (2003年09月10日)
黒田氏の映画レビュー。 読み物としてもかなりオモシロイです。
イースト・プレス (2001年10月01日)
短編も良作ぞろい。 セリフのドライな感覚もイイですよ!
講談社 (1995年04月)
黒田硫黄の筆力はスゴイ… マンガを読んでいることを忘れてしまうような独特の雰囲気を持っています。 内容も同様!
ジェリー メイヤー
ディスカヴァー・トゥエンティワン (1997年03月31日)
「わたしには特殊な才能はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。」 この様なコメントが後149詰まってます。 かなり共感できるモノばかりですので、一読して密かに座右の銘にでもしてみては…?
糸井 重里
PHP研究所 (2001年07月14日)
だいぶ前にHP制作にあたっての理論武装として、戴いたモノ。 実際、読んでからネット進出するまで随分かかってしまいました… ネットをコミュニケーションツールという切り口で語った、当時としては先進的な内容。
高橋 昌一郎
講談社 (1999年08月20日)
いかなる命題も己の無矛盾を証明できない<不完全性定理> 例:「私は嘘つきだ」 これが真であれば正直者であり、論理は矛盾する。偽であっても「嘘つきではない」と、やはり正直者となってしまうので論理的に矛盾する。 という論理の限界を突き付けた数学者、ゲ...
冨樫 義博
集英社 (1996年03月04日)
少年コミック
ジャンプ史上の名作中の名作! バカ王子に人生観を捻じ曲げられました…
集英社 (2004年06月04日)
設定変更型ストーリーでキャラの魅力で転がり続ける少年マンガ。 キメラアント編に入り、めっきり世界観エグくなったのがツボ!
苫米地 英人
三才ブックス (2003年10月)
洗脳されない為には、その過程を知ること!
春秋社 (2000年02月15日)
イカツイ表紙だが、内容は極上☆ 洗脳について元オウム信者との脱洗脳記をケーススタディとして、わかり易く解説している。 ディベートについても詳細に書かれている。
町田 康
文藝春秋 (1997年04月)
新潮社 (2001年04月)
ノラ猫の描写、絵本のゾルバの描写に爆笑必須! ダメ人間のすすめ。
マガジンハウス (2004年03月18日)
ジェスパー ホフマイヤー Jesper Hoffmeyer
青土社 (1999年07月)
デイヴィッド ドイッチュ David Deutsch
朝日新聞社 (1999年10月)
赤坂 真理
文藝春秋 (2000年02月)
講談社 (2003年07月)
河出書房新社 (1999年06月)
河出書房新社 (1999年05月)
講談社 (2004年01月)
講談社 (2003年01月)
魚喃 キリコ
祥伝社 (2002年12月)
飛鳥新社 (2003年02月)
マガジンハウス (1998年08月)
阿部 和重
新潮社 (2004年07月)
講談社 (2001年01月17日)
講談社 (1999年01月25日)
新潮社 (2000年06月)
岡崎 京子
講談社 (1996年07月23日)
岡崎本
OLってこんな感じなんだろーなぁ。という一作。
マガジンハウス (1989年09月)
カワイイに囲まれて思考停止する心理。 モノの威光によって満足感を得るというのは、何にでもある落とし穴ですよね。 その恐さを切り取った作品。
平凡社 (2004年02月21日)
マンガで読みたいですね。 文字を追いながら、あの独特なタッチを想像してました。
祥伝社 (2003年04月08日)
岡崎京子らしい残酷さ。病的に美を維持することの不毛さ…滑稽さをナマナマしく描写する。
宝島社 (2003年05月)
ボリスヴィアンの同タイトルをマンガ化した作品。 悲しい恋の物語。
宝島社 (2000年01月)
95年という時代に生きた17歳のリアル。 この作品を読後、岡崎京子著作を見つけては買うという習性がつく。
小室 直樹
東洋経済新報社 (1998年11月)
小室直樹による経済解説。 国民総生産=国民総支出であれば経済はウマク回るという、当たり前の様でありながらウマクいってない構造を認識できる。 経済学を多少知っておこうかなー?って人にはうってつけ!
徳間書店 (2000年07月)
小室直樹による宗教解体。 簡潔でわかり易い文体で、キーワードを反芻しながら進めてくれるのでかなりの収穫を得られる。 宗教ってなんだろー?と考えてる人には電撃が走ると思います!
宮台 真司
メディアファクトリー (2004年08月)
宮台真司による映画評。 宮台語が頻発するので、彼の既刊本を事前に読むことを薦めます。アマゾンのレビューも目を通した方が良いです。
日本橋 ヨヲコ
講談社 (1999年12月03日)
青春純度120%のゲンコツ漫画。 タッチは軽いんですが、そのセリフには筋金が通ってます。
養老 孟司
筑摩書房 (1996年07月)
養老さんの本は一冊あればイイと思う。対談をたくさん読んだほうが面白い。 ペンフィールドのホムンクルスにはビックリさせられました。
講談社 (1998年02月04日)
日本橋ヨヲコのデビュー作。
朝日新聞社 (2001年11月)
社会学者、宮台真司の入門書。 カテゴリー分けされた対談が濃い濃い…彼の師である小室直樹との対談がBEST!
三代目魚武浜田 成夫
ぴあ (2001年10月)
詩人、三代目魚武濱田成夫とマンガ家との対談集。 松本大洋、井上雄彦、板垣恵介、藤田和日郎などなど…
板垣 恵介
秋田書店 (1994年06月)
躍動する筋肉を見たかったらこのマンガ! 素手の格闘マンガでは恐らく史上最強。 作中屈指の名キャラ、花山薫が登場する巻です。
小学館 (2003年09月30日)
マンガを描いた事ある人にはビリビリ、ヒリヒリくる作品!
Spitz
ロッキング・オン (1998年07月)
ファンを自称するなら持っているはずの一冊。まだ全部読めていません…
藤原 カムイ
弥生時代を舞台に繰り広げられるアクション大作。 忍術や、超人的な技が繊細なタッチで描写されていく。死体がリアル…
福本 伸行
講談社 (1996年09月03日)
ザワザワ… 1〜5巻までの限定ジャンケン(カードゲーム)の智謀を読むだけで、頭の使い方が変わる作品。 5巻以降も面白いが、それほどの驚きはない。
三宅 乱丈
講談社 (2002年05月23日)
名キャラのオンパレード! 読者は、作者のセンスの手の上でただただ笑わせられるのみ…
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年07月02日)
話題のデスノート。 この巻でLが登場し、事件が一気に収束されていく。必読!
小林 保彦
日経広告研究所 (1998年12月)
アド
クリエイティブと、営業、マーケとの掛け橋役としてのアカウントプランナーという役割が解説されている。 日本と米、英のクリエイティブディレクターに対する認識の違いもデータを基に解説されている。
佐藤 雅彦
マドラ出版 (1996年06月)
天才クリエイター佐藤雅彦さんの全仕事。 この人の右脳OUT左脳INっぷりが文章から伝わってくる。 面白いものを作るロジックもユニーク。
広告批評
マドラ出版 (1997年04月)
総ページ数758…化け物クラスの本です。 広告批評の中でやっている広告学校の講義内容を、選りすぐって掲載されています。 置いて読むしかない、内容に比例した重量。
アルフォンス・ミュシャ
講談社 (1986年04月18日)
デザ
所持品はコレじゃないんですけど。 多分、内容とか同じなんで… ミュシャはアールヌーボーの曲線と省略にやられました。 現在のイラストレーターにもかなりの影響を与えつづけている画家さんです。偉大です。
中島 英樹
六耀社 (2001年12月)
CUTのエディトリアルをやられているデザイナーさんの作品集です。 この人の持つ独特の乾いた世界観が、ホントにカッコイイ…崇めるデザイナーさんです。
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