あべこさん
羽海野 チカ
白泉社 (2009年08月12日)
本
「自分のひとりぼっちに気をとられ、 誰かのひとりぼっちに気づけないでいた」 ぐさりときたなー
イワサキユキオ 糸井 重里
東京糸井重里事務所 (2004年12月10日)
ブイヨンと、兄弟と、お母さんルーシーの物語。 ただ、1匹のジャックラッセルテリア・ルーシーが3匹の子どもを生んだ、 ただそれだけなのに、 すごくいろんなことを教えてくれる本。 「この本は、出会いと別れの本です。 この本は、おかあさんの本です。 ...
糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞
東京糸井重里事務所 (2009年04月13日)
ほぼ日のアイドル犬、ブイヨン。 ブイヨンの視点からみた糸井夫妻との四季のある日々。 写真ももちろん愛らしくて、キレイなんだけど、 糸井さんの言葉がほんとにやさしくてやわらかくて、「ふふっ」て笑ってしまう。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年11月29日)
これはほんとにいい! 伊坂さんの本の中で確実にベスト3に入る! こんなにハラハラドキドキさせられて、 「そうくるかー!」っていう展開に、もう振り回されっぱなしで。 最後の終わり方がほんとに、いい。 なんでもないと思ってた些細なことが、ラストへの伏...
祥伝社 (2006年02月)
これはほんとにおもしろかった! 単純に楽しめる娯楽本って感じだけど、 それぞれのキャラクターがほんとにいい! 発想がいいんだよなー。銀行強盗に入って、演説するっていうのが面白い。 一つ一つのセリフがけっこう深くて、うーん、と唸らされることもしばしば。
新潮社 (2005年04月)
5つのお話がそれぞれに進行していく物語。 けっこう残酷な表現も多くて、途中で気が滅入りそうだったけど、 ラストに向かっていくにつれて、 「あれ…?あれ?」 と思いもしない展開に。 そして、5つのお話が1つの物語になったときには鳥肌がたった。 伊坂マ...
井村 和清
祥伝社 (2005年07月)
たぶん、今までで一番泣いた本だなー。 人間の強さとか弱さ、切なさ、痛み、優しさ、いろんなものがいっぱい詰まった本です。
羽柴 麻央
集英社 (2008年09月25日)
久しぶりに出た羽柴さんの最新作。 羽柴さんの書く物語は、ほっこりゆったりしてて、ちょっぴり切ない。 表題になってる「イロドリミドリ」は、ほんとに素敵で切ないお話だった。 終わり方がすごく綺麗で、こういうストーリー展開って羽柴さんだからこそって思...
スガシカオ
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) (2008年09月10日)
音楽
スガさん最高です! 聴いててゾクゾクするような曲や、元気をくれる曲もあって、いろいろトータルして、やっぱスガさんかっこいいなぁって思う。 シングル曲はもちろん、13階のエレベーター、潔癖、プラネタリウムなどとくに気に入りました。
星村麻衣
SE(SME)(M) (2008年09月17日)
今までのアルバムの中で一番好きになりそうなアルバム。 初期のロックな感じも好きだったけど、今の落ち着いた感じも好きだな。 「青空スケッチ」と「瞬間、ストロボ。」と「そっと、さよなら」が特に好きです。
講談社 (2007年05月15日)
短編集なんだけど、全部の話が繋がってて面白かった。 家裁調査官の陣内が破天荒でかっこよかった。 彼の「大人が格好良けりゃ子供はぐれない 」っていう一言がなんだか印象的だった。 でも、私が一番好きなのは目が見えない青年の永瀬。頭がキレて、静かで、周...
NAOTO
エピックレコードジャパン (2005年04月06日)
バイオリニスト・NAOTOさんの1stアルバム。 バイオリンっていっても、全然堅苦しくなくてすごく聴きやすい。 表題曲「Sanctuary」が特にお気に入り。
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
すごくワクワクしながら読んだ。 続きが気になって気になって、読むのを途中で止められないほど! 恩田ワールド全開です。恩田さんのこういう独特な雰囲気が大好きです。
いきものがかり いきものがかり
エピックレコードジャパン (2008年02月13日)
ポップで元気な曲も、しっとりした曲もこの1枚でたっぷり楽しめる。 「茜色の約束」「花は桜、君は美し」などのしんぐる曲もいいけど、アルバムオリジナル曲もおすすめ! 「@miso soup」「ソプラノ」「月とあたしと冷蔵庫」はとくにお気に入り。
アラーナ・ディ・ローマ ナディア・タス
ポニーキャニオン (2004年01月21日)
映画
オーストラリアの映画です。 父親を目の前で亡くしたショックから言葉を失った少女・エイミーの物語。 声もでず、耳も聞こえない。でも、歌なら歌える、歌なら聞こえる。 行方不明になったエイミーを探すためにみんなが「エイミ〜♪」と歌いながら探すシーンは、...
東京創元社 (2006年12月21日)
二つの話が同時進行で進み、その二つの話がどんどん近づき、最後に繋がる。 最後、たたみ掛けるように過去と現在が交錯していく様は圧巻です。 切なくて、あったかい。そんなお話。
ポルノグラフィティ ポルノグラフィティ
SME Records (2007年02月28日)
DVD
実際に行った横浜ロマンスポルノ'06 まさにお祭り騒ぎ!ポルノのライブの楽しさがみっちり詰まったDVD。 中盤の「夕陽と星空と僕」「何度も」あたりは外の風景と相まって、すごいの一言。
重松 清
講談社 (2002年02月08日)
読み終わったあとにホロリと涙が出るような、そんな作品。
文藝春秋 (2008年02月08日)
これは面白かった! 死神のキャラクターがどこか抜けていて、憎めなかった。 最後の最後で今までの伏線がつながっていくのは鳥肌モノです。
恩田 陸
集英社 (2000年09月20日)
初めて読んだ恩田作品で、悲しくて切なくて、でもあったかいお話。 いろいろ読んだ恩田陸さんの本の中でも、これは別格。というか特別な1冊。
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