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小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方についてのさくらさんのレビュー


プチオタ奥さんの読んだ本。»

まあ、借りたり買ったり、読み終わった本を徒然に。

小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方 35人が登録 ★4.00

著者: ジョンガーウッド  アマンダベネット  山田真  制作: John Garwood  Bennett Amanda  青木 玲 
本 / ジャパンマシニスト社 / 274ページ / 2000年05月発売

レビュー by さくらさん

家庭・家族・育児とか。   未設定  5  登録日: 2007年07月13日

子どもを持つと子どもの一挙一動が気になるし可愛いし愛しい。<BR>
でも、その大事な子どもが熱を出した時!<BR>
お腹が壊れた時!<BR>
どうしたら!<BR>
どうして子どもは一般診療が終わった或いは診療時間外に熱をだすのか?どうしたら!!!!<BR>
救急車なんて呼べないし(熱だけじゃ)、時間外診療所は遠い、混んでる、っていうか、きゃー吐いた、どうしよう!オロオロオロ!!!!<BR>
特に小さい子どもは自分で自分の苦しい状況をまだうまく伝えることが出来ないし、赤ちゃんにいたっては喋れないから、親は子どもの症状をみてそれで医者につれていくべきか、様子をみるべきか、救急車を呼ぶべきか、自分で判断しなくてはいけない。<BR>
この当たり前の判断になんと親はオロオロしてしまうことか!<BR>

正直この本にもっと早く出会っていたかったです。<BR>
<BR>
本の帯に『これはすごい本です。』って書いてあるんだけど、ほんとうにすごい本です。<BR>
家庭の医学などの本は項目が多いしどこを見たらいいの??って感じですが、この本は『子ども医学書』ともいうべきものなので探しやすい。<BR>
内容も見やすく言葉も優しいのでわかりやすい。<BR>
<BR>
今後知りあいに子どもが産まれたら、お祝いと一緒にこの本も進呈したい、と思うくらい便利で、なにより子どものいろいろな症状についての説明、それへの対処法などわかりやすくて役に立つと思います。<BR>
ただ、日本語版を監修された山田先生もおっしゃってますが、外国の本だけに文章が少々うざいです。しつこいです、くどいです。(笑)<BR>
でもそんなのを差し引いても絶対便利。<BR>
赤ちゃんや小学校入学前後のお子さんがいるうちには一冊あってぜったい損のない本です。 レビュー登録日 : 2007年07月13日


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