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私の思う青春とはあまりにかけ離れた
四季の青春
子供から大人になるために、
ふわふわした心というモノをヴァージョンアップするために
十三歳の四季が取った行動とは。
まぁ、でもそういう意味では四季も女だってことよね。
女はグレーゾーンが嫌いだって言うものね。
でもミツヤユウジは女性にも人気がありそうだ。
いや、あれは最早グレーじゃないということか。
残念だったのは、私が「すべてがFになる」をあまり覚えていないことだ。
2012年05月31日
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エンタテイメント
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読み終わった
(2012年05月31日)
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「すべてがFになる」がきっかけで、森博嗣作品を読み始めた。
犀川の一歩引いた態度や、西之園萌絵のエキセントリックな行動に魅せられてS&Mシリーズを読んでいたのだと思っていた。
が、どうも違ったようだ。
私は天才に魅せられている、特に森博嗣の描く天才はいい。
小説に、いや、物語全般に於いて
読み手が予測できない様な言動や思想ってのは
読み手に不信感を与えたり、不自然さを感じさせてしまう。
だから、一般的に物語の登場人物は
受け手の予測の範疇を超えた言動はしない。
森博嗣の描く天才はそれを簡単に超えてくる。
考えていることが全く読めない。
それでいて、人として不自然さを感じさせない。
森博嗣の描く天才を内から外から眺めることは
私にとって未だ見ぬ天才の思考に触れることが出来る
非常にエキサイティングな時間だ。
2012年05月30日
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エンタテイメント
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読み終わった
(2012年05月30日)
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結果、シャアが主役に躍り出る。
アムロ死によるし、金髪さんとフラウと両方に会いに行く辺りが納得いかん。
カイさんがカッコ良かった。
なんやかんやで、ギレンに立ち向かう辺りは胸熱。
2012年05月29日
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ラノベ
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読み終わった
(2012年05月29日)
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長編を経て
いい具合に湯川の人間味が出て物語に奥行きが出たように思う。
最初の「探偵ガリレオ」が数学の最初に出てくる計算だけの問題なら
本作「ガリレオの苦悩」は文章題くらいの奥行きがあった。
進化する湯川准教授に注目。
2012年05月29日
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ミステリー
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読み終わった
(2012年05月29日)
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作者が囲碁を愛してやまないことはひしひしと伝わってきた。
天才少年の暴走っぷりがなんか微笑ましい作品。
作品の舞台がよくわからんかったけど、敢えて年号とかを削除したらしい
まぁ、今時記者が電話機に殺到しないもんなぁ。。。
2012年05月26日
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ミステリー
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読み終わった
(2012年05月26日)
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時間を返せとか、眼が腐るとか、
読んでる途中で本を窓から投げ捨てるとか
不思議とそういうことは思わなかった。
こんなに心揺さぶられない文字列があるとは思わなかった。
最後にうんこみたいな解説が書かれているが
その解説よりも本文のほうが内容が薄い。
情景描写、心理描写、筋書き、オチ、煽り、どれをとっても
とっても薄い。
この薄さ小説にしておくにはもったいない、
ぜひとも、コンドームに生まれ変わって
世の中の殿方の満足と明るい家族計画と性病予防に役だってもらいたい。
ぜひとも、そうしてもらいたい。
2012年05月26日
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ホラー
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読み終わった
(2012年05月26日)
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天国と地獄の話だ。
主人公は皮膚の張り詰めた乳の尖ったチャンネーと
ホテルのプライベートビーチでじゃれあいながら
海の向こうの地獄を夢想する。
海の向こうの世界は、戦争でつぶされるために構築された世界だ。
読んでいて戦争が一刻も早く始まれば良いと言う気分になる。
そして海の向こうで戦争が始まる
破壊や死には解放が内在していると思い込まされる小説
これ危なない?
2012年05月24日
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文学
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読み終わった
(2012年05月24日)
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約10年ぶりに読み返した。
新装版になって一冊にまとまって、
太ましくなって読みづらくなった気がする。
非常に良かった、良かったが。
なんか尻窄み。
これだけエネルギーのある小説は無いわと思う反面
なんか物足りない。
リアリティのない生々しい夢を観ているような
モヤッてる。
キクが復活するシーンの爽快感と
気道に海水が流れこんでくる絶望感が最高。
2012年05月23日
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エンタテイメント
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読み終わった
(2012年05月23日)
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兵どもが夢の跡
生き急いだ孔明と生きている馬超の対比が
非常に寂しい終わりだった。
全巻を通して簡潔な文章が時代小説という過ぎ去った物語を綴ることに適していたように感じた。
ただ、簡潔すぎて章の変わり目に誰視点の話なのか戸惑うことが多々あった。
伊坂幸太郎の作品みたいに視点が変わるごとに何かしらのシンボルマークを入れるといいんじゃないかと思った。
今までは、横山三国志しか読んだことがなく、やっぱ古代中国の人間の考えることは判らんわと思っていたが、
この三国志はその判らんわを補完してくれた。
登場人物の行動一つ一つが現代の日本人からみて理に適っていた。
それが何よりも嬉しかった。
読んでいた1ヶ月は通勤が楽しかった。
ありがとう。
2012年05月19日
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時代小説
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読み終わった
(2012年05月19日)
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曹丕のあっさりした死と勢力を伸ばす司馬懿
7回死んだ男南蛮の猛獲
残念な馬謖
理由はよくわからんが趙雲との死に方が非常によかった。
終盤という感じ。どうしても、このへん盛り上がりにかけるわな。
2012年05月15日
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時代小説
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読み終わった
(2012年05月15日)
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特に劉備が好きと言うわけではないが。
失意のままに死んでゆくのは英雄としてどうだろうと思っていた。
この作品では劉備は英雄然として死んでいった。
ここに非常に好感が持てた。
劉備の死後、趙雲と孔明が二人で馬を並べて夜道を行くシーンも
主柱を失った寂しさがでていて良かった。
2012年05月12日
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時代小説
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読み終わった
(2012年05月13日)
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ガンダムのあの曲が耳を離れない。
乱世の奸雄、曹孟徳の死
簡潔さが売りのこの三国志にしては
思い入れたっぷりに死んでゆく様子が描かれている。
張昭の手のものによる董香の死と
壊れていく張飛が痛々しい。
そして張飛の死と死地に向かう劉備
明るい要素の全くない巻である。
死にゆく、男たちは♪
2012年05月09日
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時代小説
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読み終わった
(2012年05月09日)
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この巻の最後に関羽の死
綺麗に終わっている。
死なすために花を愛でさせたんや。
きっとそうなんや。
2012年05月09日
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時代小説
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読み終わった
(2012年05月09日)
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周瑜、荀彧、龐統が死に
そうしてついに天下三分
本作では
荀彧の死は曹操が意図したわけでないとなっている。
そうして、荀彧の死に曹操が心を痛めたとも描かれている。
事実はどうだったのだろう。
後半は結構冷遇されてたとかって噂もあるよね。
周瑜は特に孔明を恨んでいない。
横山三国志では、孔明への怒りで憤死してた気がする。
龐統はすっと死んだな。
特に劉備の身代わりになるわけでもなく。
雒城落としの途中で特に何かをやるわけでもなく
城に近づき胸を射抜かれる。
いわゆる犬死である。
人の死というものを劉備のや曹操が考える。シーンが印象的。
2012年04月28日
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時代小説
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読み終わった
(2012年04月28日)
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曹操が大敗を期す赤壁
鳳雛が鎖で船をつなぐよう進言するわけでなく。
苦肉の策もなく、孔明のおまじないがあるわけでもない。
ただただ、軍略と論理的な思考がある。
特に誰かが死ぬわけでもなく
作中の武将達同様この小説自体も力を蓄えている感じがある。
2012年04月27日
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時代小説
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読み終わった
(2012年04月27日)
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