書店員たまのたな
たまさん
セガ (2009年10月29日)
ファミ通書籍編集部
エンターブレイン (2006年06月14日)
その他の本
ああ、とにかく楽しみ。 手元に届き次第レビューを書きます。 ゴウトの記事があるといいなあ。
斉藤 研一
吉川弘文館 (2003年02月)
教養
久しぶりのレビューは中世時代の子どもたちの本。 かなりショッキングな「児干」記事なんかもでてきますが、なるほどそういうことだったのかと頷ける箇所が多数あります。 単なる資料の列挙でないところが有難い。
美川 べるの
講談社 (2006年03月23日)
少女漫画
変身魔法少女に憧れる女の子が、謎語尾の聖・幻獣(時給で働く35歳。オヤジ。見た目は可愛い不思議生物)にステッキを与えられて変身したのが「超空転神グランセイザー」つまり特撮系ゴツイヒーロー。敵役の○○四天王には華担当青年とお色気担当おねえさんと一番鋭...
エンターブレイン (2006年04月03日)
十四代目葛葉ライドウ改めライ様明治怪異活劇の完全攻略本。<br> 五月には公式ファンブックが出るらしいですが勿論買います。<br> 鳴海(ライ様が遣われてる探偵所所長)がやたら国士無双を繰り出してくると思ってたら、ゲーム自体がそういう仕様になってるんだと...
小野 不由美
新潮社 (1999年04月)
時代小説
私が買ったのは文庫版ですが、こんなことなら文芸ハードカバー版を買えばよかった。<br> 文章の美しさではピカイチ。<br> 京極夏彦氏の初期作品と似ているという評判があったそうですが、似ているのは雰囲気だけのような。<br> あやしの雰囲気漂う、人が綺麗な話...
久世 番子
新書館 (2005年09月22日)
おもしろエッセイ
以下、お知り合いに送ったメールを引用します。<br> <br> 今、書店員のバイトをしているのですが(少しだけ割引してもらえるし欲しい本は自分で版元営業部に注文できるしですごくいい)昨日、フェアの案内がFAXでやってきました。<br> 期日までに必要事項を書い...
佐竹 昭広
岩波書店 (2005年11月18日)
これから取り寄せて買っちゃう予定。<br> 買ったらレビュー書きます。
平井堅
DefSTAR RECORDS (2005年11月23日)
声入り(音楽)
もう、平井堅じゃなくてKen Hiraiと呼びたい。<br> いや、お呼びしたい。<br>
YYT project
池田書店 (2005年11月)
レシピ本
たまは居酒屋のご飯が好きです。<br> なので、居酒屋系レシピ(勝手に名付けた)も大好きです。<br> でもねえ。居酒屋系レシピって<b>写真だけ大層で中身はさっぱり!</b>っていうのや、<b>難しすぎて無理!</b>っていうのが結構あるんですよ。<br> でも、この本...
白石 昌則
講談社 (2005年11月03日)
東京農工大学の名物生協職員、白石さんの本。<br> 白石さんは生協内に設置されている「ひとことカード」に答える係の人らしい。<br> 個人的に、「仙豆」「単位」「あなたを下さい。」が好きです。<br> 私も白石さんが欲しいです。 <br><br> 余談ですが、白"石"...
永田 泰弘
小学館 (2002年04月)
好きなんですこういうの。 <br><br> と書くとひとことで終わってしまうので以下だらだらと蛇の足を披露。<br> 何やら小難しいタイトルがついていますが、何を恐れる必要もありません。<br> 中をめくると全500の色見本と文章説明とがあるのです。<br> 色の事典の...
市川 孝
第一学習社 (2003/01)
書店員であり大学生であるたまにも、ただの高校生だった時代はあったわけです。<br> さあ、今回紹介するのはそんなたまが高校生時代に使っていた、いわゆる文法書<b>あ、いや、ちょっと待って逃げないで。</b><br> ちょっと真面目な話をしちゃいますが、この本は是...
文芸春秋
文藝春秋 (2001年08月31日)
「教育の論点」/文藝春秋<br><br> 一般的には、タイトルだけで読む気が失せる種類の本だと思います。<br><br> いや、でも、ちょっと待って。 <br><br> この本に関していえば、それはどうにも勿体無い。<br> 石原慎太郎都知事とか、百マス計算の陰山先生とか...
小峯 和明
岩波書店 (1994年11月21日)
あるときは書店員たま、そしてあるときは大学生たま……! <br><br> のっけからアホですみません。<br> 本業である学業でかーなりお世話になっているのがこの本。<br> 今昔物語といえば芥川龍之介ですが(「鼻」とか「羅生門」とか)そうでなくてもたっぷり楽しめ...
黒川 愉子
主婦と生活社 (2005年10月)
何を隠そう、レシピ本大好きな私です。<br> バイト先の書店でも、ついつい手が伸びてしまうジャンルです。<br> なので、レシピ本眼(レシピボンガン)はかなり肥えているのです。<br> この本の購入決め手は <br><br> 1)「ちっちゃな」に対する親近感<br> 2)...
たかぎ なおこ
メディアファクトリー (2004年12月)
(2)も買 っ ち ゃ っ た … !<br> 個人的には、(1)よりも充実の内容だったと思います。<br> ぴったりサイズを求める&和装好きの150cm同志の諸君!<br> これは買いだぜい。<br>
メディアファクトリー (2003年02月)
バイト先の書店で面陳(本の表紙を見せて陳列していること)されているこの本をずっとチラチラと横目で気にしてたわけですよ。<br> この度、目出度くも購入の運びに。<br> 150cm前後の同志諸君ならば、書&描かれている内容に大きく頷き、笑って、それからかすかに...
秋乃 茉莉
朝日ソノラマ (2005年09月)
新宿・歌舞伎町にペットショップを開いている、通称D伯爵(カウントディー)の話。<br> "新"とついているからには旧もあるわけで、そっちはアメリカのチャイナタウンが舞台でした。 "新"の敵役の太子(スーツと眼鏡が似合う男)は"旧"の敵役の刑事さん(アメリカー...
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