BL要素含みまくりです。苦手な方・分からない方はお気をつけ下さい。
よむくまさん
高尾 滋
白泉社 (2005年11月18日)
自分の。
同じ学部の友人に借りました。高尾さんも好きな作家さんのひとりです。お話のテンポといい、キャラクターといい、とても好き。お話の核となっている部分も好きですね。←買ってしまいました(笑)
白泉社 (2006年04月19日)
やばい…買いたい〜!!これ好きだわ〜!!でもこれ以上買うシリーズ増やしても…(泣)今の状態でも財布は風通しがいいばかりだというのに…いつかカテゴリが「自分の」になってるかも(自分をよく知っている)←買っちゃった(爆)
崎谷 はるひ ねこ田 米蔵
角川書店 (2006年08月31日)
「ハチミツ浸透圧」の続編です。まさか続くと思ってなかったのでかなり嬉しい。今回も素敵でしたVvそれにしても、矢野はちょっと言葉少なすぎませんか。宇佐見じゃなくても不安になるよ…。自分が不安になるとか焦るとかしたときの饒舌さを、もっと普段から小出しにし...
角川書店 (2005年04月28日)
崎谷さんはかなり好きな作家さんです。作家買いしてしまいます。でも今回も面白かった〜宇佐見が可愛すぎです。ねこ田さんの挿絵も素敵で、可愛さ2倍ってなもんです!これまで幼なじみモノはあまり読んでない((…読んでるけど、他ジャンルに比べるとってことで)のです...
榎田 尤利 志水 ゆき
大洋図書 (2006年06月26日)
個人的には、ユキが犬であることを受け入れて轡田との良好な関係を築いている部分が一番好きだったかな。ラストはタイトルに反した感じ(苦笑)ま、幸せそうなのでいいです。はい。
木尾 士目
講談社 (2006年08月23日)
荻上さんのトラウマが明らかになりました。イタかったですね(苦笑)開き直りきれないところがあるので特に。…それにしても8巻は主役ジャックなお話でしたね(いつものことか)
白泉社 (2006年08月18日)
ストーリーが転がり始めたかんじです。慶の言うことは尤もで、なぜそのことに気づかなかったのか読んだ後で不思議。(→光也視点で読んでるから/笑)これからの彼らが本当に心配、だけど楽しみ(悪趣味)
オノ・ナツメ
小学館 (2006年07月28日)
「リストランテ・パラディーゾ」が気に入ったので、こちらも購入してみました。本屋にお勧めのポスターはあれど在庫はないという店ばかりで(これだから田舎はっ)手に入れるのに手こずりました…。続きが大変気になる1冊ですね。出てくるキャラクター全て、味があって...
森 薫
エンターブレイン (2003年02月)
「エマ」が気に入ったので、こちらも購入してみました。…可愛い。本編の主人公(「シャーリー」の他に短編が2つ入っています)はエマに比べるとずいぶん若いですね〜でも作品の持っている雰囲気とかは同じで、地に足の着いたささやかな幸せとか感情の揺れる様が魅力的...
エンターブレイン (2006年05月25日)
最終巻です。一応終結…のようですが、若干この後が気になる終り方です(でもここで終ったのは正解だと思います)主人公達も気になることは気になるんですが、それよりもエレノアさんですよ…ほんと幸せになってほしい(泣)
エンターブレイン (2005年08月31日)
主人公の恋敵というのは、大概嫌われるのが常ではないでしょうか。良きライバルということで、主人公と仲良くなっている場合は違うこともありますが…。本作では、主人公と面識はないんですが…嫌いになれない。だって可愛いし、いい子だし、その子の気持ちも分かるん...
エンターブレイン (2005年03月31日)
魅力・第4弾!読者へのサービスの良さ!毎回、コミックを買うたびに感想葉書が封入されているんですが、それが書き下ろしって言ったらいいのかな?毎回違う柄で可愛いんです!感想葉書だから、出したほうがいいのでしょうが…コレクションしてしまいます(苦笑)だって...
エンターブレイン (2004年05月26日)
魅力・第3弾!作者さんの嗜好とその情熱がいやというほど伝わってくるところ(苦笑)読むたびに本当に好きなんだろうな〜と思います。だってそうじゃなきゃあんなに書き込めないと思う。こだわりが半端じゃないですよ…。私、そういう何かにのめりこんでる人の情熱の端...
エンターブレイン (2003年11月25日)
魅力・第2弾です(笑)セリフがあまりないところ。漫画って、思ってることをモノローグじゃなくてセリフで表わすこと多いじゃないですか。それがこれにはあまりないんですよね。モノローグでってのもあるんですが、それよりも表情や動作で表現している。そしてまた、そ...
この本の何が魅力って、まずは描写の細かいところでしょうか。背景や人物のちょっとした動作などにも配慮してあるのがたまらなく好きです。何度読んでも新たな発見があるし、この本の中の時代について知れば知るほど明らかになること(知らなければその意味に気づかな...
エンターブレイン (2002年08月26日)
友人に借りて、今では自分の方がはまってます。古本屋さんで1〜4を一気に買ってしまいました。
崎谷 はるひ ヤマダ サクラコ
幻冬舎コミックス (2006年07月15日)
作者買い+衝動買いです。買うつもりではなく本屋に行ったのに、つい買ってしまいました(苦笑)でもこれは買って正解。大変楽しかったです。どちらかというと書き下ろしの「そして透明な」の方が好きだったかな〜坂上の魅力と井原の思考が分かりやすかったので。
岩本 薫 不破 慎理
リブレ出版 (2006年07月19日)
こちらも念願の新刊です。今回は1巻でのカップル(久家×益永)が再登場です。そして新キャラも。こいつがまた見るからに胡散臭くって…!やっぱりこーゆー役回りなのねとか(苦笑)でもこれからが気になるキャラではありますね。もうすぐコミックの新刊も出るので、そちら...
吉原 理恵子 円陣 闇丸
徳間書店 (2006年06月27日)
久しぶりの新刊です!4年ぶりって!わ〜嬉しい〜しかも冬あたりにはCDも出るって…!嬉しさ2倍ですよ…! 内容としましては、前作・前々作と比べてラブ度高めかなと感じました。あとがきではラブラブにはまだ遠い…とありましたが、結構落ち着いてると思いますが(苦笑)...
谷崎 泉 陸裕 千景子
二見書房 (2006年05月30日)
8巻でやっと恋人らしくなった本田と久遠寺ですが…9巻ではもう蜜月ってかんじに!素直になれなかった、甘えられなかった本田さんが…あーもう可愛いなぁ!各務たちにふたりっきりの休暇を邪魔されてしまい、じれったく思っているところとか!めろめろですよ!
花川戸 菖蒲 角田 緑
二見書房 (2005年03月29日)
青山さんが日に日に可愛らしくなっている気がします。例えば望のことを愛称で呼ぶとことか。「のの」って…!可愛いなちくしょう…っ!
二見書房 (2001年03月)
主人公のひとり、青山さんは言葉がいつも足りないと言うか、ちょっと勘違いしそうな物言いをしてしまうので、望がやきもきしている印象があります。天然だからね(苦笑)
二見書房 (2004年02月28日)
尤書堂シリーズは1巻1巻に違うタイトルがつけられていて、巻数も書かれていないので久しぶりに読もうとすると、どれがどの次のお話だったのかが分からなくて少し混乱します(苦笑)一応、次の巻に続く…というのがないのでどこから読んでも大丈夫なんですが、できれば時...
二見書房 (2002年01月07日)
尤書堂シリーズはBL小説ですが、そのことに特化しないで恋愛について・家族について・仕事について…と真摯に考える姿が好ましいです。それとすぐに答えが出てこなくてグルグルしている姿も可愛い〜
二見書房 (2003年03月)
「キスよりもその口唇で」の続編です。主人公達の職場が尤書堂という書店なので、このシリーズは「尤書堂シリーズ」と呼ばれています。
二見書房 (2000年08月)
現在絶版になっているもので、手に入れるのが遅くなってしまいました。でも古本屋で運命的に巡り会いまして(苦笑)即買いですよ。それにしても…これがシリーズ1作目なんですよね〜私、これだけ飛ばして読んでたのでふたりの馴れ初め(笑)を知らなかったわけです。やっ...
角田 緑
フロンティアワークス (2005年07月22日)
作者は花川戸菖蒲さんの小説の挿絵をしていた方です。私はこの小説の挿絵で角田さんを知り、ついにはコミックまで買ってしまいました〜作家買いもココまできたら…(苦笑)でも購入して正解でした。この人の作風好きです〜他にもコミックでてるようなので買いたいと思い...
ばらスィー
角川(メディアワークス) (2005年05月27日)
よく考えるとおねえちゃんは面倒見いいんだな〜と今さら気づきました(遅)それ言ったらまつりちゃんとかと美羽ちゃんたちも年違うけどね…幼なじみってことでしょうか。
メディアワークス発行/角川書店発売 (2004年03月27日)
特に引きで終っているわけでもないので、買うのを止めようと思えば止められるんですが…買ってしまいました(苦笑)…おっかしいなぁ。
松前 侑里 あとり 硅子
新書館 (2002年08月)
これは表紙に惹かれて購入。今は亡きあとり硅子さんが挿絵をしてらっしゃいます。内容も結構好きでした。満足。主人公の趣味については…私もちょっと理解できませんが(苦笑)そーゆーのもあっていいよね。変わってるくらいが面白くていいよ(笑)
久我 有加 山田 睦月
新書館 (2003年02月)
久我さんの作品を集め始めるきっかけとなった作品。付き合い始めた後のお話も収録されており、私はそちらの方が好きだったかな〜両想いでも、許せないことや嫌なことはある…という部分を描いていたので好感が持てました。
鈴木 有布子
新書館 (2006年01月01日)
放浪していた父が帰宅します。…こういう人だったんだ〜亡き母(主人公の)との思い出が切なかったです。
新書館 (2004年07月01日)
災いを招くという呪いのモノが封印されているはずだったのですが、実はそれは座敷童子だった…というもの。座敷童子との生活(には見えませんが…)が妙に懐かしく楽しいです。
新書館 (2004年03月10日)
鈴木さんの作品を集め始めるきっかけになった作品。たぶんこれが初コミックではないかと思います。あや子さんが好きでしたね〜もちろん海も好きなんですが。傍若無人にみえて結構気を使っているところが可愛いです(確かに傍若無人なんですが)
講談社 (2005年12月22日)
アンジェラとスージーが来日してきました。これはまた…濃いキャラが…。でもなんだか笹原と荻上のことにも焦点が当てられていて面白かったです!荻上さんの中学時代に何があったのか(本誌では語られましたね)次が楽しみです。
講談社 (2005年06月23日)
斑目が可愛い〜咲ちゃんにドキドキしてるとことか!あ、でも荻上さんの妄想にも1票ですね〜あそこまではないけど、ついトリップしてしまうことは多々あります(苦笑)34話のラストページが好きでした。
講談社 (2004年11月22日)
荻上さんが(他にもいますが)入部してきてまた面白くなってきました。ここまでかっとんだ隠し方はしませんが、私もBLを知ってから間がないときは読むのにかなり抵抗がありました。内容にではなく、それを読んでいる自分に。…内容にも若干及び腰みたいなのがあった気も...
講談社 (2004年06月23日)
今回はまた女の子たちが可愛かった!咲ちゃんが前回に引き続く火事ネタでのトラウマみたいなとこで泣いちゃうんですが。香坂くんになぐさめてもらってるところが可愛いこと!あと大野さんもね!いやはや可愛いな〜(喜)あ。でも田中さんに付き合ってることを教えても...
講談社 (2003年12月20日)
今回はラスト部分が引きになってました。いつになく緊迫感が…。怖いですよね〜気をつけよう。うちの部屋とかすーげー燃えやすそうですからね!
講談社 (2003年06月23日)
女の子たちが頑張りましたね〜いえ、主に咲ちゃんですが(笑)そして入会したしね…憐れです。私はゲームは全く分からないのですが、分かる子にはピンとくるエピソードがちらほらあるらしく、ちょっと羨ましい。私も分かればもっと楽しめる要素がいっぱいなんだろうけど...
講談社 (2002年12月18日)
主人公よりも咲ちゃんが面白かったのは私だけでしょうか(苦笑)彼氏についてきて(更正させようとして、だった気もするが)げんしけんにいついてますが、彼女は今のところ入会していません。新しい世界についていけてないのが、可愛いですね。
清水 玲子
白泉社 (2003年05月29日)
「2002」「2003」が収録されています。「2002」は夢がキーポイントになっていました。眠っているときに見る「夢」です。最後の「夢は本当に意味の無いものなのか?」というところが印象的でした。「2003」は「人には知られたくないものがある」ということが全面に押...
白泉社 (2001年12月)
かなり好きな作品です。清水さんの絵の美しさが余計に怖いです。ですがあまりの美しさに、いっそ現実感が欠ける気もするので(十分なんですが)気持ち悪くはないかんじ。1巻には「1999」と「2001」が収録されていますが、「2001」の方が怖かったです。「1999」は罪悪感...
三原 ミツカズ
祥伝社 (2000年02月)
同じ作者の作品の「ハッピー・ファミリー」とリンクしてます。物語が、というよりキャラクターがですけど。今回の主人公はそっちで脇役の頃から好きでした。寡黙で実直で実は情熱に溢れている…漢ってかんじじゃないですか!(苦笑) 彼はケーキ屋さんの店長なんですが...
田中 喜美子
講談社 (2004年05月21日)
学校で学んできたことや自分の考えとは反対の意見もちらほら見られ、自分の中では腑に落ちなかった感じです。こういう意見もあるんだなと思いました。
見田 宗介
弘文堂 (1979年01月)
借りたの。
ゼミの先生に勧められて読みました。言葉の定義や意味づけにこだわりが見え、そのせいで文が硬く感じられました。でも理路整然と書かれているので読み解くのが困難…というわけではなかったのが救いです。
山田 昌弘
筑摩書房 (1999年10月)
卒論に関連するテーマなので読んでみました。今ゼミでやっている勉強とは全く違う切り口だけれど、自分としてはこういうアプローチの方が気になっている。 この本を読んで嬉しかったのは、男女両方の「パラサイト」について述べているところ。結構、晩婚化というと...
樹 なつみ
白泉社 (2006年04月05日)
私の希望する方向に展開されていって嬉しい限りです!はい!私はヘルムートがレッドドラゴンであることを熱望しているのですが。だってそうしたら、忍のデーモンってことになるんですよ?素敵じゃないですか!忍はビクビクして、ヘルムートはそれにイラつき。ヘルム...
メディアワークス (2003年07月26日)
読んでいて、楽ですね。ほのぼのしているかんじが好きです。なんというか…ほほえましいというか。1巻よりも2巻の方がアニメのかんじに近いですね〜私はアニメから入ったので嬉しい限りです。
メディアワークス (2003年01月27日)
深夜アニメがきっかけでした。普段はあまりテレビを見ないのですが、たまたまつけたテレビでやっていたんです。 あまりに好きだったので、コミックも買ってみました(苦笑)自分の中では新境地開拓な気分です。…可愛いなぁ(喜)
白泉社 (2005年11月05日)
みなさん、この表紙の女の子の背後にいるのが忍です!(前回に引き続き)まぁ素敵…でもないな(失礼)私は忍がヘルムートに追い詰められているところが好きなのであって、彼単体が好きなのではないからね…あくまでもヘルムートがあってこその忍。…自分の好みを押し出しす...
白泉社 (2005年06月04日)
みなさん、この表紙の方が例のヘルムート氏です!まぁ素敵!しかしその魅力は裏に隠されているわけなんですがね!! あ、でも愁さんも好きですね。ちょっと情けないかんじもしますが(苦笑)それはそれで。でもK2にはいまいち…ヒーロー的なところがツボじゃないのかな...
白泉社 (2005年02月05日)
ミカがあやしいですね〜こいつ味方なのか?いまいち信用しきれない部分があります。そのミステリアスなところが魅力なんでしょうが…。うさんくさい(失礼)でもたぶんその本性が出てきた辺りでは、きっと自分はコロッと寝返るんでしょうけど(苦笑)
白泉社 (2004年09月04日)
自分でも変な趣味だと思いますが(失礼)ヘルムートがかなり好きです。絶対の強者であり、にもかかわらず執着しているものを手に入れられず、手にしようと足掻いているところが魅力的。こんなのが現実にいたら恐怖以外の何ものでもないんでしょうが。本ですから。物語...
白泉社 (2004年05月01日)
この作品の魅力はキャラクターとその設定、謎だらけでドキドキする展開だと思います。そして私のイチオシはヘルムートと忍です!!もう、かなり好き!!睨まれたカエルと蛇のようなあのふたりが!ツボをつかれました。
白泉社 (2003年12月05日)
私は布教家なので(苦笑)ことあるごとに友人達には勧めています。読んでもらって「よかったよ」「好きかも」と言ってもらって、作品について語り合いたいのです!好きな作品になればなるほど、その熱は高くなっています。なのでこの作品については、かなり勧めまくっ...
白泉社 (2003年08月05日)
樹さんも好きな作家さんのひとりです。読み始めたのは「八雲立つ」がきっかけかな?(借り読んだ)それからは新作を中心に追っかけてます(以前の作品も集めたいけどお金が追いつかない)
坂木 司
東京創元社 (2005年05月30日)
新しいシリーズです。今回の探偵役も天才肌。でも主人公(答えが分からず混乱している)が読者の気持ちを代弁してくれた感じがあるので、ちょっとスッとしました(苦笑)自分だけ分からない状態で話がどんどん進んでいってしまってはそりゃあ混乱しますよねぇ? 今回の...
東京創元社 (2004年03月23日)
シリーズの完結編です。私は基本的に依存関係は大好きなんですが、今回のようなお話の閉め方は現実的で好きです。病んでいる関係は腐りかけの果実のように美味な香りもしますが、一歩間違えばただの腐臭ですから。
東京創元社 (2003年05月)
このシリーズでは天才肌の推理が見られます(他の人と同じものを見ているのに、また少ししか情報はないのに正解を導き出す)すごいです。主人公が推理するわけではなく、また主人公が分かってない状態で話が進むので、余計に天才肌な印象が増します。
東京創元社 (2002年05月)
同じ学部の友人に借りて読みました。その前に別の友人にも勧められていたので、かなり期待して読んでしまったのがいけなかったかも。…期待が大きすぎて、拍子抜けした感じがありました。でもまた間をあけて読んだらまた印象が変わるかもな〜と思っています。
フロンティアワークス (2005年09月13日)
花川戸さんは好きな作家さんのひとり。新刊が出ていれば即買います。他の作家さんと比べ、作家のカラーが強い方だと思います(誰しも大なり小なりそういうものはあると思いますが)それというのも、どの作品を見ても攻が異様に甘やかす甘やかす…猫可愛がりとか保護者的...
吉田 珠姫 高永 ひなこ
海王社 (2005年08月25日)
この作品はBLである上に、ファンタジーでもあります。飛竜とか聖虹使さまとか…日常とはかけ離れた世界です。 王様と聖虹使さまとのお話なんですが、王様が…可哀相でしたね〜一応聖虹使さまの目線でストーリーが展開するので表だって書かれていないのですが、王様の...
愁堂 れな 雪舟 薫
ムービック (2005年03月01日)
現実感とはかけ離れたお話でした…ファンタジーを読んでいる感覚(基本的に私はBLはファンタジーだと思って読んでいます)が非常に強い作品。だって何億円もの緑化プラントをぽんと買っちゃうし、「NO」と言われることを想定しないでいい育ちだったらしいし、政権交代を...
火崎 勇 実相寺 紫子
リーフ出版 (2005年11月04日)
近石は控えめすぎ、長尾は強引すぎるところがあるおかげで、つきあって5年にもなるのに、信頼も信用もできない関係が続いている…というお話でしたね。その関係を作り変えるいいきっかけになったのが、いい関係を築いている後輩カップルの登場だった、と。火崎さんの...
鳩村 衣杏 ひたき
ムービック (2005年05月31日)
音弥が思っていたよりしっかりと意思の主張をできる子だったのが印象的でした。トラウマがあって傷ついてはいるけれど、自分の行動に関してはきちんと自分で決めているところをみると、案外頑固なのかな?(苦笑)峻介もできるビジネスマンに見えて不器用で純なところ...
崎谷 はるひ 山田 ユギ
ビブロス (2005年05月18日)
表題作は茅野目線で書かれていて、その後のストーリーとなる「強情にもほどがある!」では瀬戸の目線で書かれています。一見、茅野の方が恋愛にどっぷり浸かってしまうタイプに見えるんですが(実際そうなんですけど)転んでみると瀬戸の方がぐるぐるしていたり…ちょっ...
小野 不由美 山田 章博
講談社 (2001年05月15日)
とうとうご対面です。(陽子と要が)同年代だったらしく、会話が面白かったです。個人的には陽子暗殺が特に好きなエピソードでした。
陽子が黒麒麟ちゃん(成長後なのでこの呼び方が似合わない…)救出に乗り出します。他の国を巻き込んだ大仕事です!(プロジェクト?みたい…)
講談社 (1996年02月05日)
恭国が舞台です。今までは名前しか出てこなかった国ですね。その新王が立つまでが書かれています。これはもう、主人公のキャラクター勝ちというしかないのでしょうか。こんなスゴイ子見たことないよ(苦笑)幼いのにちゃんと物事を見据えることができていて、また行動...
講談社 (1994年09月05日)
バラバラなところ(同じ慶国の中ですが)で進んでいたことがひとつにまとまります。初めは小さな種だったのに、どんどんスケールが大きくなってテンション上がりますね! ラストの方で陽子と景麒が出て行くと、水戸黄門の印籠よろしく皆がひれ伏す…というところはかな...
講談社 (1994年08月05日)
今回は慶国が舞台。1巻で王となった陽子のその後のお話ですね。表紙を見ても分かる通り、新しいキャラクターも出てきます。
講談社 (1994年06月05日)
「月の〜」で陽子を助けてくれた雁の王がまだ王座についたばかりの頃のお話。芯が通っていて好きです、ここの王様。飄々としていて押さえるところはしっかり押さえているし。
講談社 (1993年04月20日)
これも下巻の方が好きです(「月の〜」と一緒で)やっぱり盛り上がりますからね、下巻の方が。いえ、上巻があっての下巻なんですが。幼い黒麒麟ちゃんの悩む姿が可愛くてしかたありません(おい)
講談社 (1993年03月20日)
十二国記シリーズですが、「月の影〜」とは主人公が違います。今回は麒麟ちゃんが主人公。とても可愛いし、健気だし…そして難と言っても黒麒麟だし(ツボです)アニメ化もされているのですが、もうこれは大っ好きですね!!本当にDVDを買いたい。いつか買っちゃうと思...
講談社 (1992年07月20日)
ストーリーが勢いよく転がり始め、一気に盛り上がりを見せます。陽子が色々な葛藤をふっきることができたことも大きく影響しているでしょうね。ラストはあまりにも格好良くて惚れ惚れします!素敵!!
講談社 (1992年06月20日)
十二国記のシリーズはとても好きです。これは1作目ですね。世界観の設定の仕方とかがとても細かくてわくわくします。キャラクター設定もしっかりしているし。 上巻では陽子の翻弄される姿が非常に痛々しく、読み手にもその苦しみがひしひしと伝わってきます。特に自...
二見書房 (2005年08月26日)
雪が!雪がもう可哀相!でもそのおかげといっちゃあなんですが、素直になれて、久遠寺とも折り合いがついたところは…まぁよかった。雪が久遠寺の手を握って離さなかったカットが可愛くて(寝ぼけてる雪ちゃん…!!)もうぎゃー!でしたね。なのでこの巻は星5つ!!憂いを帯...
二見書房 (2005年04月29日)
とうとう、とーうーとーうー昴が罠を仕掛けてきました!何を考えているのか分からないので余計に怖いよ。映さん曰く昴はねちっこい性格らしい(苦笑)罠はまだ終らないようなので続きが気になる…! 巻末は堂島さんとまゆりさんのお話。雪とまゆりの会話を思い出すと、...
二見書房 (2004年12月22日)
社員寮を出なくてはいけないので引越さなきゃ!な回です。落合さんと久遠寺さんの住居に関するセンスが同じであることが判明しました(笑) 巻末は落合さんのお話。会社でのあれこれはこの家庭に由来するものだったのかと納得。大いに納得。このまま各務がお婿さんに...
二見書房 (2004年08月30日)
映さん大活躍ですね。そして昴の登場…何かが起こることは必至といった感じがありありと。頑張れ〜雪〜(いつものこと) 巻末も映さんがメインです。兄弟そろってゴーイングマイウェイで、しかもみんな雪にちょっかいかけるし。似たもの同士なんですね(苦笑)
二見書房 (2004年04月28日)
スイスに拉致される(久遠寺に)お話がメイン。雪さん…お疲れ様です〜という言葉がお似合いの回です(毎回ですが…)巻末は雪の過去の続きから就職までとなっています。
二見書房 (2004年01月07日)
このシリーズは巻末にサイドストーリーが載っているのですが、毎回楽しみです。なぜなら過去のお話がほとんどだから(苦笑)ちなみに1巻では各務の配属当初の、2巻ではまだ雪が高校の頃(勤労学生)の、今回は雪の身内に関する憶測が語られています。
二見書房 (2003年08月28日)
とうとう部屋に居座ってしまいましたね…ここまで堂々と居直られてしまうと怒る気も失せるというものなのでしょう(苦笑)雪には頑張ってもらいたいですね〜
二見書房 (2003年04月25日)
谷崎さんの作品ではこのシリーズが一番好きかも。初めの頃の久遠寺は態度がでかいですよね〜(彼も雪のことをそう称していますが、比べものにならないくらい彼のがゴーイングマイウェイですよね?)
鹿乃 しうこ
ビブロス (2005年05月10日)
純佑はシリアスで真面目なところがよくピックアップされていますが、ところどころで出てくる茶目っ気のあるところが可愛いです。
ビブロス (2003年08月05日)
これは…筋肉隆々というか(苦笑)ガタイががっちりしているので、苦手な方もいらっしゃるかも。忍はかなりの困ったチャンですね…でもとてもいい子なので癒される。
長野 まゆみ
集英社 (2000年11月17日)
長野さんの作品で一番好きな作品です。長野さんの書き方は独特なものですが、とても好き。ゆっくり物事が流れている気がします。 まだ全然集められていないのですが、長野さんの作品もいつか集めたい。今考えているのは「東京少年物語」です。
集英社 (2001年11月20日)
シリーズものの第1巻です。続きます。一度全部読んで好きだったので、買い揃えようと思っているのですが、まだ2作目以降を購入していません。早く買いたいな。千尋といい凛一といい、出てくるキャラクターみんな好きです。憂いを帯びているかんじがいいですね〜
吉本 ばなな
新潮社 (1996年05月)
短編が6作品収録されています。私が特に好きだったのは「大川端奇譚」です。許されている、緩やかな流れに身を任せているかんじが印象的でした。
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