レビュー by 21booksさん
●いや、あの、よかったです。
●自分の周辺のこと、つまり、ぐるりのこと。
●そーめんすすりながら、ゆっくり味わいたい、空気感のステキな映画でした。
●流産から立ち直ろうとする女性の話。それを支える夫。とりまく家族。法廷画家という職業から見たいろいろな命。
●こころを壊した女性に寄り添う旦那。男としてはたよりなく、だらしがないのだけれど、妻にとっては大きな支えとなり、よりそっていくふたり。
●リリー好演。タエもよかった。
●いい空気感なんて、何も言ってないのだけれど、だってそうなのだもの。
●時代の描き方がうまかったなぁ。バブル前後。
●役者リリーは、あまりうまくないとおもっていたけれど、コレは完璧でしたね。はまり役。木村タエさすが。安定感あるね。
レビュー登録日 : 2011年10月25日
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