部屋の本棚の中身でございます。気に入ってるもの、新しく読んだものなんかをボチボチ紹介してゆくつもり…
天丼さん
寿 たらこ
リブレ出版 (2008年09月10日)
BL(本)
非常にしっかりとしたSF作品に仕上がっていました。 話自体は繋がっていない3編のお話なのですが共通するテーマは神への反逆でしょうか?禁忌への憧れというか。 人間が神の寵愛を欲しがって、神に手を伸ばそうとするけれど届かずに、終には神自身を支配してしま...
福本 伸行
講談社 (1996年09月03日)
マンガ
所謂「ダメ人間」なカイジがダメなりにも成長していく…?と見せかけて行ったり来たり。 読者の期待を裏切らないだめさ。しかしその弱さに人間らしさを感じさせられてイライラしつつも好きだなぁと思ったり。 バカな子ほどなんとやらってやつですね。 実際裏社会...
久保 亮吾
こう書房 (2004年08月)
その他
簡単なのに、つい忘れがちになること、簡単そうなのに難しいこと。 そんな色々なサービスの形を、詳細に実際のエピソードをつかいまとめて読みやすい1冊の物語に。 サービスとはなにか? 忘れそうになった時、また読み返したい一冊。
ドラマ ゆかな
JVCエンタテインメント (2008年07月02日)
ドラマCD
ギアスR2が大変な事になってる中、全くマイペースにギャグ路線を爆走しています。 ・・・てかこれ製作スタッフぅ〜は何を狙ってるのでしょうか? はたはた疑問です。特にヌルヌルのくだりを、ものすごく胡散臭い目で見てしまうのは致し方ないと思う(笑)
竹若元博
R and C Ltd. (2006年12月06日)
DVD/VHS
面白い事がすきなやつらが集まってどうすればもっと面白くなるか試行錯誤して、作り上げた徹底的に「オモロイ」を追求した大会なんじゃないだろーか。 おもろくない訳がない。 会場の熱気が画面から伝わってくるようで。なんだかこっちもあついぜ。 バッファロ...
ダイノジ
R and C Ltd. (2006年03月29日)
殺人がテーマでそれぞれのコンビがコントを披露してくれます。 ダイノジ→ライセンス→タカトシ→ポイズン→次課長の順。 私的にライセンス・タカトシのネタがお気に入り。 次課長はいつもの彼ららしさが炸裂してました。40分越えって…(笑) ノリは同級生コントと...
明治 カナ子
大洋図書 (2008年09月10日)
ああああついに完結してしまった。 最近の楽しみはこのシリーズと青猫シリーズの発刊を待つことだったのに…! いや、しかし面白かった。焦らされつづけやっとここまできた…と何だか読後は放心。 オチはとても平凡なんだけど、平凡な2人にはぴったりな結末で満...
山田 ユギ
竹書房 (2008年08月16日)
さすが山田ユギと言えばイイのか。 今回も魅力的な味の有るキャラがたくさん登場します。しかも他のバンブーユギ作品とこっそりリンクされてたりと、読んでて楽しい(特にマスターが出るとなんかホッとするんだよね) 私的お気に入りは「青くてゴメン」 その名の...
日高 ショーコ
リブレ出版 (2008年06月10日)
【あらすじ】いつも春山の後ろをついてきていた田辺は、今では卓球部のエースとして学校中の期待を背負っている。春山の知らないすました顔で――。 彼らの学生時代から社会人まで、ジリジリと焼きつく恋の痛みを描く。 初日高作品です。「ツンデレ幼馴染同士」「...
森山未來 山田孝之
ポニーキャニオン (2004年01月21日)
他のなにを売り払ってもこれだけは手放せない。 私の一生の宝物。
羽海野 チカ
集英社 (2006年09月08日)
今更購入。 ドラマは正直「?」ってかんじだったけど漫画はとてもいいですね。やっぱり実写化なんてそうそうしない方が吉ですね。 みんなかわいくて、みんな一生懸命でだからこそ上手くいかなくて、切ない。 やっぱりハチクロ見ると恋がしたくてウズウズする。し...
夏目 イサク
新書館 (2007年02月28日)
夏目キャラの魅力はあのツリ目にあると思った。 あの気の強そうな顔立そのまんまのツンツンな性格の島野くん。 いわゆるツンデレ属性なのかな?関係ないけどツンデレの定義がよくわかんないや。 眉目秀麗しかも次期社長!な完璧な島野くんが、黒川に振り回されて...
南月 ゆう
芳文社 (2008年05月29日)
【あらすじ】元気な高校生・隆之介の恋人は、家庭教師の然。優しくてカッコイイ然の困った趣味は、へんな玩具あつめ。 部屋はガラクタの樹海だし、愛の表現方法だと言ってくれるプレゼントは怪しいし。そのグッズの所為で、隆之介の身体が大変なことになっちゃうこ...
橘 紅緒 宝井 理人
大洋図書 (2007年09月01日)
年下攻めと聞いていそいそ買ってみた。のですが期待してたその辺の評価は、まだ1巻がふたりが「くっつくの?くっつかないの?どなのー??」な、どぎまぎな所で終わってるので、なんともいい難い。ので保留。 が、篠はあんまり先輩先輩してないからなんとなく同級...
上田 美和
講談社 (2002年10月11日)
小さい頃の私は、極端に本の中の登場人物に感情を移入する子供だったので、ひかるには相当ヒドクやられた。 ヒロインと一緒に喜んだり哀しくなったりって、成長したらなかなかできるもんじゃないよね。 ・・・しかしひかると違って最後まで小土居が好きだったも...
木下 けい子
大洋図書 (2008年05月01日)
【あらすじ】創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は、我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、たとえいきなり刀を突きつけられても、尊敬する由利先生の作品のためならと、今日も今日とて奮...
鳥人 ヒロミ
芳文社 (1999年04月)
【あらすじ】我孫子武は陸上部の一年。バス停留所で出会った藤本崇幸に一目惚れするが――・・・美しい先輩やいとこ、華僑・財閥の御曹司とのデリシャスラブコメ&幻の名作「ブルーシャドウ」を収録。身分違いの恋が満載!
蛇龍 どくろ
ソフトライン 東京漫画社 (2007年01月)
作者の描きたいものがたくさん詰め込まれた、非常に作者自身の作品に対する愛情が感じられるコミックスだったので、 読んでるこっちもにこにこしちゃいました。 「十五歳」を見たときは、どこぞの少女漫画かと思ってドキリとしたけど、まぁなんとか許容範囲内。 ...
トジツキ ハジメ
海王社 (2005年05月10日)
トジツキさんの初コミックスらしい。初コミなのにこのクオリティは凄いと思う。 割とふんわりとしてて可愛いお話ばかりの5編からなる短編集、その中でも私は『Sweet days』が好きだった。 どうも私は、体はでかく成長してんのに精神が幼いキャラ攻めにとてつもな...
海王社 (2006年05月10日)
トジツキハジメの描く、気のつおそうな女の子が好き。 【あらすじ】 長い間、親友の兄、朝日菜将明に焦がれている。 スキンシップ過多で大学内でも人気の彼。 独占できるとは思ってもいなかった。 ところがある日、将明が「お前俺のこと好きなんだろ?」とか...
よしなが ふみ
ビブロス (1998年07月)
私の中でツンデレキングの田宮。 そして(ビジュアル的に)汚い攻ランキングだんとつ1位の藤堂。(2巻以降に限る) きっと本当によしながふみが描きたかった藤堂は、2巻からのNew藤堂(笑)なんだろうなと読んでて思った。 しかし私には田宮の萌えポインツ...
鬼束ちひろ
EMIミュージック・ジャパン (2002年12月18日)
CD
「BORDERLINE」「漂流の羽根」「砂の盾」「Tiger in my Love」「Castle-imitation」 何気にお気に入りの曲が一番多い一枚。 彼女の詩はどれも独創的で解釈するには困難でとても一筋縄にはいかない。 だからこそ何度も何度でも繰り返し聴いて、その言葉に隠され...
CLAMP
角川書店 (2001年10月01日)
永久保存版。 1月(嵐),4月(昴流),6月(小鳥),10月(昴流&星史郎)がお気に入り!
角川書店 (2005年11月24日)
さすが美麗な絵ばかり! 40,41,48,77,85,118(見開き)106(見開き)が好きです。
池野 恋
集英社 (1998年10月16日)
(あらすじ)吸血鬼と狼女を両親にもつ江藤蘭世。人間との恋は禁止されてるけど、今、同級生の真壁俊くんに夢中。そんなある日、蘭世に超能力がめばえた!なんと、かみついた相手に変身してしまうのだ。これぞ元祖不思議ラブコメディ!(全16巻)
講談社 (2008年03月17日)
いままでのCLAMPキャラが別次元のキャラとして登場。 こんな世界もあるんだな、この世界に生まれたらあのキャラも幸せになれたのになってちょっと切なくなる。 だけど私の中でさくらも小狼、その他のキャラも前作のイメージが強すぎてイマイチ物語に入り込めないの...
RUI Satomi
ユニバーサルJ (2003年01月15日)
カップリング曲の「朧月〜oboro〜」「風の果て」とともにオススメ。どの曲も名曲。 これで柴咲のファンになった。
海王社 (2008年05月10日)
好きで好きでたまらんのに、好いたらあかんの? 町屋千乃介、17歳。好きな奴は双子の兄の一こと一乃介だ。好いたらいかん、伝えたらいかん。バレたらきっと嫌われる。 そんな悩みを抱えた、人の心を読めるサイキック高校生とその双子の兄との微妙な関係を描いた...
新書館 (2000年11月10日)
昴流と北都、そして星ちゃんの物語。 Xの昴流と星史郎の過去であるこの物語は、人間の汚い部分、現代の闇を明らかにする重い内容である。 でも三人(特に昴流以外)のもつ雰囲気のためかそこまで暗くなりすぎず、かといって問題を棚上げにすることもなく調和して...
乙一
集英社 (2001年07月19日)
小説
夜木の最後の手紙に、涙全部もってかれた。 夜木にとって杏子だけが唯一の光であり、神であり、存在理由だった。
インディペンデントレーベル (2002年06月25日)
梶役の松本さんの声が凄い男臭くてあってるし、櫻井氏もグジグジ系の中村を熱演してます!グッジョブ。 そんで緑川鯨井ははまり役すぎだたよ!
江國 香織
新潮社 (1994年05月)
アル中の妻と同性愛者の夫、そしてその恋人である男。 3人の男女の奇妙な同棲生活を描いた物語。 人間臭さをもった3人の登場人物たち各々が、形は違いながらも相手の事を大事に想ってて、こんな奇妙な関係なのに家族のような温かさが3人の間にはあって、なんだかそ...
橘 裕
白泉社 (1995年03月)
依頼主の想いが人形に命を吹き込む。 復讐のため、大切な何かを取り戻すため、そして時には愛しい人に想いを伝えるために。 「99の嘘」が好き。
草間 さかえ
コアマガジン (2007年04月25日)
草間さんの描く無邪気(アホの子)キャラの満面の笑顔が好きだ。 亮司とかタツヤとかがこの刊では当てはまるんだけど、ふにゃって溶けそうな顔にこっちが癒される。 お気に入りの話は双子の二つの話。二話を通しての亮司の変貌が拾ってきた猫が懐いてく過程みたい...
日下 秀憲
小学館 (1997年09月)
小学生の頃本気でポケスペの中に入ってレッドやグリーン達と一緒に冒険したいと思ってた。 真斗さんの描くポケモンってどれも可愛くて好き。
芳文社 (2000年10月)
照れてツンツンしてるときの中村は何故あんなにも色っぽいのか?特に後半の中村は非常に殺傷能力の高い色気を放っている・・・問題である。 地味系男子が初恋にアワアワして、悶々して、頑張ってる所がこの本の見所だと(私は)思いますね。 それに鯨井さんと高崎さ...
小野塚 カホリ
マガジン・マガジン (2000年11月25日)
猟奇的で血も涙も無く、まさに特高の申し子といった男、国崎は無自覚で左翼思考の作家、白井蓮司に恋心を抱いていた。 恋心と呼ぶには幼稚な、その感情の意味がわからずに持て余す国崎は、冤罪を主張する白井を殴りいたぶりながら、己の感情の赴くままに振舞う。 ...
穂波 ゆきね
徳間書店 (2005年11月25日)
うおあああ甘ずっぺえぇ! 穂波画はシンプルなのにキュンとする。キュン。 そして濡れ場にエロスは覚えず美しさを感じるから不思議。
小野 不由美 山本 小鉄子
幻冬舎コミックス (2007年11月24日)
隆と直樹は十七の春、知らず知らずのうち菅田家の血と因縁の渦に呑み込まれていく。 壊れてしまったお伽の国でこの先二人はどうなるのか、無事に十八を迎える事ができるのか・・・? 決定的な恐怖がワっとくるわけではなく、ジワジワと少しづつ物語が進むに連れて背...
津山 ちなみ
集英社 (1999年03月15日)
ジミにくるマンガ。 久々に新刊をかってみたら作者の絵の変貌にびっくり。 しかしダマ先生は変わらないね…(笑)
木下 さくら
エニックス (2000年06月)
ガンガン連載当時大好きだった。図書館に通いつめては北欧神話について調べたりしてて、今思い返すと随分ハマッてたんだなぁとなんだかすっぱい気持ちになる。 ただブレードに移ってからは作風が変わったのか偶に「アレ?」っておもう事があったりして残念だなって...
小栗旬 三池崇史
Happinet(SB)(D) (2008年04月18日)
山田タマオが素敵過ぎる。 そんで時生のラルフローレンが爽やか過ぎる!! まだ物語のさわりしか観てないので鑑賞後にまた感想を…。
小川 彌生
講談社 (2005年12月13日)
スミレちゃんが幸せになってよかった! これぞハッピーエンド!的な気持のよい最終巻をありがとう。
渡瀬 悠宇
小学館 (2008年04月18日)
私の中の渡瀬悠宇の「少女漫画家」というイメージをガラリと払拭させられた。まさかこのお耽美なジャンルで作者の名前を見る日が来るとは思わずなんだか嬉しいのやら、ちょっと複雑な気分。 ホントにカテゴリーで迷う作品だけど、掲載雑誌が凛花なのでこちらに。 ...
新書館 (2003年11月10日)
深い・重い・切ない・難しい。 だから癖になる。 2年に一回くらい読み返してる。
講談社 (2000年07月26日)
連載雑誌は「なかよし」と少女向け雑誌なんだけど、様々な愛の形が詰め込まれている。今考えると凄い話だよな。 さすがCLAMPと思うのは、そんな一般的ではない愛をも、抵抗なく読者に受け止めさせる所だと思う。 少なくとも私は当時、あまり疑問を抱かなかった。 ...
ホームラン・拳
海王社 (2004年04月10日)
ホームラン・拳の話はどれも大好きだ。 ピクニックとかツボど真中。 これで受がもっと雄雄しかったら言うこと無いんだけど。
海王社 (2006年11月10日)
オムニバス形式で5話収録。 私は表題作よりも「きんいろのほし」が好きだな。 BLと合唱って今までにない組み合わせで新しいと思いますた。 中学生って本当に些細な事でも反発したり、言い争ったりしたなぁって懐かしくなったし、「大地賛称」をチョイスしたと...
新書館 (2000年06月25日)
ワイワイと楽しそうに働くアンティークの男達は、実は各々で事情を抱えてたりする。 最終回に近づくにつれ、徐々にその真相が見えてくるんだけど、それがまたドラマがあっていいのですよ。 そして、ほんとによしながふみは食べ物を描くのがうまい! キラキラして...
冨樫 義博
集英社 (1994年12月02日)
みんな絶対一度は霊丸打つ真似したことあんだろ?てぐらいアニメやってた当時はやった。 私には文句なしに面白い。 ただ最後の叩き込み加減には愕然。 読者としては辛いけど編集部は作者にもっと漫画を自由にかかせてあげてほしい。 ま、だからこそ今のハンター...
集英社 (2007年10月04日)
私の世界を広げた漫画(特にヲタ方面に) なので色々な意味で思い入れが深い。
むとべ りょう
エンターブレイン (2007年12月15日)
表題作はの○太くんを成長させてロリショタにしたような主人公が、明るく元気に悶々してるお話。 7作の短編からなる分厚い一冊で読み応えは抜群。 お気に入りは「びりっけつの魔法」の3話目、 ゲイでオカ研の部長不動とウザクて自意識過剰プレイボーイ君な小野塚...
有栖川 有栖
角川書店 (2000年07月)
あのアリスと火村がコミックスに!とのことで少々興奮気味に手にとってみた。 麻々原さんはこれではじめて知ったんだけど、絵がとてもかわいいし、ストーリも割と忠実で 原作のイメージを壊すことなくてよかったと安心。 新作出て欲しいなぁ。
リブレ出版 (2007年06月08日)
表題作のリーマンの話もよかったけど、 学園物好きな私としては優等生×ブサイクネズミ顔受の話が妙にツボだった。 色んなBL読んでると、キワモノ道に走ってしまうもんだから困ったもんだ。 いやでもヤマケンはブサカワな域だな。 お互いに執着し依存しあってる...
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2006年12月21日)
映画化決定と聞いて読んでみた。 現在と2年前のエピソードが交差するタイムスリップ小説。 こうゆう、学校ものの青春とはまた違う、若さ故の疾走とか暴走とかいいね。 「こうすればいいのに」とか「ああすればいいのに」と思うんだけど、走り出した彼等は途中で...
羅川 真里茂
白泉社 (1992年03月)
榎木一家とそれを取り巻く愉快なキャラクター達が巻き起こす騒動は日常のちょっとしたことだったり、 考えさせられるような重い問題だったりと多彩で、彼等が問題をひとつひとつ乗り越えて行くたびに、 読者も一緒になって「ホッ」としたり「よかったー!」ってな...
白鳥マイカ 白鳥マイカ
ポニーキャニオン (2002年04月24日)
CMソングでお馴染みの白鳥さん。 このアルバムはホント粒揃いで、どの曲聞いてもハズレなしなことうけあい。 彼女の声の質がそう感じさせるのか、全体的に懐かしい雰囲気がただよう。 例えるならS90年代の空気。 彼女は生や愛の儚さ、脆さ、希臼さを歌うのが上...
恩田 陸
新潮社 (2002年11月)
画家・高槻倫子の死の謎に迫っていくうちに起こる様々な事件は なんとなく、全て高槻倫子の台本通りに事が進んでいったという印象を受けた。 最後が怒涛の展開だったので少々私には謎が残ってしまったのが残念。読解力が欲しい。 「あなたは母の生まれ変わりで...
森山直太朗 森山直太朗
ユニバーサルJ (2003年06月18日)
懐かしい気分になりたいとき聴きたい唄たち。 森山直太郎の歌は、なんだか田舎の単線に揺られながらだったり 緑萌える草原の中で聴きたくなる。 そういえば、はじめて森山氏を意識したのがこの曲に入っている『風唄』を聴いたときだったなぁ。
美内 すずえ
白泉社 (1996年09月)
美内すずえ傑作選のなかで一番好きな一冊。 「金色の闇が見ている」は出だしから心を鷲掴みにされた。なんだあの気持悪い出だし。 これ読んでて猫がちょっと怖くなったけど、全ては人間の所為だよねって話。 寓話のようで、なんだか今の人間の在り方を考えさせら...
長野 まゆみ
河出書房新社 (1994年06月)
運命に翻弄される少年たちの一生を垣間見たい方は、是非。 残酷さの中に美しさが織り込まれている長野版、御伽草子。 「行ってみたいなよその国」は外国文学のパロディだったけどこちらは和の、完全創作ストーリーで全体的に妖艶で幻想的な雰囲気が漂ってる。長...
ベン・シャープスティーン ベン・シャープスティーン
コスモコーディネイト (2007年07月20日)
ダンボかわいい。 あのふよふよしたボディは最高! 自分の耳ふんずけて転んでるところとかお酒飲んで酔っ払ってるとことか、愛しすぎる。 疲れた人は観て欲しい。ホント癒される。 ただ夢の中の象の行進はすごく怖い。
神葉 理世
ビブロス (2004年09月10日)
美男子ばかりあつまるアパート、通称『美男の殿堂』で繰り広げられるラブ騒動(笑) カリスマ紳士系攻×流され平凡受 へタレ攻め×ツンツン受 ガテン流され攻×小悪魔襲い受け など様々なCPとエピソードが楽しめる。 そんな私は伯爵と姫を大プッシュ。 姫は...
九號
幻冬舎コミックス (2008年02月)
表紙に惹かれて購入。 初コミックスらしいけど凄く安定していて最後まで安心して読める作家さんでした。 おすすめは桜の巡礼。 女タラシのスガは充足しない毎日をなんとなく過ごしていた。 そんなある日、文武両道・才色兼備の次期生徒会長候補である藤代の秘密...
綾辻 行人 相澤 啓三
講談社 (1992年09月03日)
綾辻作品の素晴らしい所はラストのどんでん返しだ。 油断した所をガーっとひっくり返される時の驚きと、悔しさと、爽快感ったらたまらない。
綾辻 行人
講談社 (1991年09月)
とりあえずさ 江南と守州にだまされた!!!!!! これがいいたかった…! 文章の1から10まで緻密に計算しつくされていて、始終作者の手の上で踊らされてる感じだった。 脱帽しつつおみそれしましたと大声で叫びたい作品。 とりあえず私にはトリックの粗も矛盾も感...
加納 朋子
文藝春秋 (2003年11月08日)
夢見る少年もとい中年(笑)な仁木が念願かなって探偵社を開くわけだけど、まぁセオリー通りにお客はそう簡単にこない。 そんな仁木の探偵社に迷い込んできたアリスこと年齢不詳の美少女・安梨沙(と白猫のダイナ)。 安梨沙は半ば押しかけ女房よろしく、押しかけ...
古屋 兎丸
太田出版 (2006年06月)
サバトのような儀式を夜な夜な行なう「光クラブ」の少年たちが作ろうとしているのは…?! ライチと少女との関係は今でこそありがちな設定だと思うけど これが80年代の舞台なのだから、当時異色だったんだろうなぁ。ぜひ生でみてみたかった…! グロいのに何故だ...
大和 名瀬
実業之日本 社 (2003年09月08日)
BL界に革命をもたらした一冊。 まずこのタイトルが斬新過ぎる。 どうして略さず載せなかったのもったいないと悔やまれるが、うん。 そうだよね、そのまま載せたら問題だよね! こんだけ紙面でち○こと連呼する漫画はきっとこの先も出会えないんだろう…。 むず...
集英社 (2000年11月17日)
少年たちの4つの物語。 表題作はなんとも切ないテイストのお話です。 全編を通じ透明感の中に、少年たちの心の葛藤とか囚われ事とかが散りばめられていて 大変私好みの作品でした。 長野まゆみ以上に少年の葛藤を上手く書く人を私は知りません。 大人になりき...
吉田 秋生
小学館 (2007年04月26日)
なんでこんなに吉田秋生の描く鎌倉は魅力的なんだろう。思わず懐かしく思えて故郷でもないのに帰りたくなってしまう。 あとラヴァーズキスで登場した藤井朋章と同姓同名のキャラが出てきたのでなんだかにやりとしてしまった。
アルコ
集英社 (2002年06月25日)
アルコの描く女子は地味に可愛い。いや凄く可愛い。ジミカワ。 なんだか等身大でかっこつけてないしカワイ子ぶってもない、 普通のどこにでもいるような女のこ達ばかり。 「こんな恋愛したいなぁ」とか「そーゆーのあるある!」とか 誰しも経験した事のありそう...
Cocco Cocco
ビクターエンタテインメント (2001年09月05日)
とにかく衝撃。 そしてとにかく激しい。 一曲目のカウントダウンのこっこは死んじゃいそうなほど苦しそうに見えた。 PVみてて苦しくなったのなんて初めてだった。 このまま唄いながら死んじゃうんじゃないかっておもった。 唄うのやめて欲しいともおもった。 ...
講談社 (2007年05月17日)
物語も終焉に向かって激しく動き出して そして次の巻では四月一日の出生の秘密が明らかになる…? ツバサとリンクしているのでそちらと合わせて読みたいシリーズ。 四月一日と侑子さん 四月一日と百目鬼 四月一日とひまわりちゃん そして四月一日と小狼 ...
綾辻 行人 佐々木 倫子
小学館 (2005年08月10日)
今流行りの『テツ』を題材にした漫画。 おもしろいです! なにがって、テツの皆さまのパッションが! 人ひとり殺されてんのに、現場検証より車内見学。 おいおい、お前等人間としてどうなの?と思うんですが やっぱりテツはどこまでいってもテツなのでした。 ...
井上 雄彦
集英社 (1996年10月03日)
俺のバイブル。 こんなに一緒になって熱くなったマンガは後にも先にもこれくらい。
マガジン・マガジン (1999年04月)
4編からなるオムニバス形式のコミックス。 オススメは昭和初期、戦時中の2人の青年の姿を描いた『花』 一方は、いつかは日本人になれると信じた独逸と日本の混血の青年。髪の色も眼の色も日本人には程遠い。 もう一方は軍人一家の暴君で次男坊。 一方はお...
Cocco こっこ
ビクターエンタテインメント (2000年06月28日)
隠れた名曲、つめたい手が収録されてるシングル。 寂しい、傷を抱えた者同士の2人の傷の舐め合い的なこの歌。 さみしいから一緒にいるのに、余計に苦しくなっていくそんなかなしい歌。
V6 V6
エイベックス・トラックス (2001年08月29日)
V6はあんま聞かないんだけどこの曲はとっても好き。 作者本人の作詩によるこの曲はネバーランドの雰囲気を壊すことなく、むしろとても高めている。 この曲は特に出だしのイノッチのソロパートがいいな。 バラードだから余計そう感じるのかもしれないけど は...
ビクターエンタテインメント (1998年05月13日)
沖縄に持っていきたい一枚。 1,stアルバムに比べるとだいぶ落着いた仕上がりだと思う。 Rainingや強く儚い者たちなどヒット曲も収録。 個人的には夢路が好き。 じりじりと照る夕暮れ時の坂道をゆっくり登っていく場面が なんだか目に浮かびます。 そしてこっ...
坂本裕二
松竹 (2006年05月27日)
共感覚、と言う閉ざされた絶対孤独の世界で二人が出会ったことで動き出す物語。 サイコサスペンスだけど、グロくないし、どっちかっていうと精神に作用するサイコで鑑賞後は若干鬱になるかも。 でもこのラストの展開は好き。 なにを犠牲にしても手に入れたいもの...
前田 真宏
講談社 (2006年07月21日)
伯爵が闇の中で自分と葛藤してる場面での線の引き方が特に美しい。 読み返してたらアニメが見たくなってきた…! DVD買おうか迷う。 とりあえず伯爵の色気は半端ない。 それにしても3巻はいつでるんだろ?
ビクターエンタテインメント (1997年05月21日)
自分の中で渦まく苦しい感情たちを 全てぶちまけて、吐き出して、楽になりたいって 彼女が叫んでるように聞こえる。 きっと、そうやって生まれたのがこのアルバムだ。 だから共感できるし、激しく胸を揺さぶられる。 そこから『やわらかな傷跡』に繋がり、 ...
萩尾 望都
小学館 (1995年11月)
私が小さな頃親が購入し、気付いたら私のものになっていたこの本。 何十回と読んでるけど、その度に違う感動を覚える。 どの作品も秀逸なものばかりで、全部が全部表題作になってもおかしくないんじゃないかって思う。 いつまでも大切にしたい宝物みたいなお話...
Lily Chou-Chou Lily Chou-Chou
UNLIMITED RECORDS (2001年10月17日)
どの曲も神のレベルだと思う。 あの透明で、身体の奥に染み渡る声には中毒性がある。 まさしくリリィホリック。 アラベスク 共鳴(空虚な石) エロティック グライド 飛べない翼 回復する傷 映画がフラッシュバックして泣ける。
本仁 戻
芳文社 (1999年08月)
私の本仁戻の位置を決定づけた本書。 昭和初期を背景になんとも言えない、エロティシズムを感じさせるこのお話。 基本的にどのキャラも魅力的で濃いメンツ。 しかしその中でも、一際濃く輝くのはこの話の主人公である青猫恭二郎であると思う。 我侭、変態、頭脳...
カプコン (2007年09月20日)
あのキャラが動いてるぅぅう!あのキャラが喋ってるぅぅう! と興奮しながらプレイ。 声優の配役はとてもよかった。 最初ちょっとジョルノに違和感感じたけど、聞いてるうちに慣れて いいかも!ってなった。 だがしかし原作ファンとしては端折って欲しくない...
山田孝之
東宝 (2005年12月09日)
山田電車はかわいすぎる。 おどおどした演技が上手すぎて、お前素か!って気になる(笑) 中谷エルメス美人。
大洋図書 (2007年04月26日)
明治さんの書く鬱っぽい感じの話が凄く好き。 とにかく三村家シリーズはじれったい。 主人公二人が同じ所を行ったり来たり。進んだかと思えば後ずさりして 結局前に進めてない感じがする。 もんもんもんもんもんもん…するのだけど!やっぱり 続きが気になるし...
集英社 (2004年05月20日)
当時高校の推薦図書で読んだ。 おいおいこのグロイ描写満載の本を推薦していいのか?と思ったりしたが、 この本が推薦図書で、出会えてよかったと思う。 ラストにはとても切ない結末が…。
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