部屋の本棚の中身でございます。気に入ってるもの、新しく読んだものなんかをボチボチ紹介してゆくつもり…
猟奇的で血も涙も無く、まさに特高の申し子といった男、国崎は無自覚で左翼思考の作家、白井蓮司に恋心を抱いていた。 恋心と呼ぶには幼稚な、その感情の意味がわからずに持て余す国崎は、冤罪を主張する白井を... 続きを読む »
連載雑誌は「なかよし」と少女向け雑誌なんだけど、様々な愛の形が詰め込まれている。今考えると凄い話だよな。 さすがCLAMPと思うのは、そんな一般的ではない愛をも、抵抗なく読者に受け止めさせる所だと思う。... 続きを読む »