おおはしつよしの本棚»
傍を楽にするビジネスマンが読んでる本です ビジネスとワークライフバランスと社会企業がほとんど。
レビュー by おおはしつよしさん
引用
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大事なことだが、あなたがすでに家事・育児を主体的にしているとしても、決してそのことをママに「自慢」してはいけない。父親の子育てセミナーでも、会社の評価主義が染みついたパパから、よくこういう発言が出る。『僕は結構、家事・育児をやってるんですが、奥さんはなんかいつも不満層で、認めてくれないんです』
おいおい、きみは奥さんに認めてもらいたくて家事をしているのかい? (中略)
― 129ページ -
ママは命がけで子供を産んでくれて、かつ、家族のためにいろいろがんばってくれている。だから僕たちは、常に偉大なママ(奥さん)に感謝し、心身ともに彼女を支えるのが当然のことなのだ。
それなのに、『これだけやったよ。えらいだろ!』とアピールするのは、子どもと同じ。言った途端に間違いなく『返り血』を浴びることになる。
― 130ページ
いまさら何ですが、僕も参加させていただいているNPO Fathering Japan(FJ)の代表安藤さんの本。 「父親であることを楽しもう!」のコンセプトを縦横無尽に走らせている本。 僕も自称イクメンなんだが、やはり安藤さんのおっしゃる「楽しもう!」の段階には、まだまだ至れていないなぁと反省しつつ、家庭から地域活動も始められているなぁ、と自分の立ち位置も確認できた。 日曜の晩から月曜の朝の通勤で一気読みしてしまいました。 平易な表現と伝わりやすいメッセージ(ロックな魂)で記載されております、オススメの本!!






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