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地獄の門 (角川ホラー文庫)

法条 遥

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月24日 発売



この人は変てこな話を作るのがうまい。


2012年05月18日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年05月18日) |

リライト (Jコレクション)

法条 遥 usi

/ 早川書房 / 2012年04月20日 発売




2012年05月04日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年05月04日) |

罪悪

フェルディナント・フォン・シーラッハ 酒寄 進一

/ 東京創元社 / 2012年02月18日 発売




2012年04月30日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年04月28日) |

生還 (角川文庫)

ニッキ・フレンチ 務台 夏子

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月23日 発売




2012年04月16日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年04月14日) |

八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ローレンス ブロック 田口 俊樹

/ 早川書房 / 1988年10月 発売




2012年04月12日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年04月12日) |

インサート・コイン(ズ)

詠坂 雄二

/ 光文社 / 2012年02月18日 発売



ゲームをテーマにした軽ミステリといった感じだがミステリ色は薄く、どちらかというと古きよきゲームへのノスタルジーが基調となっている作品集。
ひとことで感想をいうなら「らしくない」感じ。


2012年03月05日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年03月05日) |

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ 美穂 岩澤 雅利

/ 早川書房 / 2011年09月08日 発売



映画とは異なるエンディング。原作のほうが好みだが、リスベットの孤独が浮き彫りになるラストはどちらも変わらず。切ないね。


2012年03月02日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年03月02日) |

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ 美穂 岩澤 雅利

/ 早川書房 / 2011年09月08日 発売




2012年02月27日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年02月27日) |

占星術殺人事件 (講談社文庫)

島田 荘司

/ 講談社 / 1987年07月08日 発売



ネタバレ  物語のリアリティを考えるとツッコミどころはいろいろあるんだけど、それを差し引いてあまりあるトリックのすばらしさといったところでしょうかね。
メイントリックは言うに及ばず、男だと思わせておいて(というか平吉が生きているということを匂わせておいて)実は女だったとか、一枝はすでに殺されていたとか、そういう細かいトリックの配置の仕方もうまいです。

本格ミステリでよく見かけるような「雪の上の足跡」とか、ベッドを引き上げるというトンデモな手段とか、その筋の人が喜びそうなネタもあるし、それをずるずると引きずりもするけれど、その後に続く新本格の作家のようにしつこい感じはしなかったです。まあ許容範囲というか。ああいう細かい部分って、結局読み飛ばしてしまうんですよねえ。好きな人は好きなんでしょうけど。

このメイントリックについていろいろ調べてたら、『金田一少年の事件簿』でまったく同じトリックが使われたことがあって、それを島田氏が批判したっていうのを見つけました。ドラマ版の第一シリーズの第一話がその話らしいんですけど、今は封印作品となっているようです。ちょっと見てみたいな-。

あと、トリックがわかってしまったら、「ああこれはバールストン先攻法なんだな」とも思えるわけですけど、数のごまかしが明らかになるまでは、その可能性すら思い至らないというのは、これは極めてすばらしいバールストン先攻法の「変法」ということが言えるんじゃないかと思いました。


2012年02月21日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年02月18日) |

情報の呼吸法 (アイデアインク)

津田 大介

/ 朝日出版社 / 2012年01月10日 発売



第4章がおもしろかった。


2012年02月09日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年02月08日) |

人生がときめく片づけの魔法

Sunmark Publishing, Inc.

アプリ / Sunmark Publishing, Inc. / 2011年03月07日 発売



良書。


2012年02月06日 | コメント(0) | 電子書籍 | 読み終わった (2012年02月06日) |

ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)

スタニスワフ・レム 飯田 規和

/ 早川書房 / 1977年04月 発売



ひとつ思ったのは、ソラリス(というか海)とお客さんの関係は、いわゆるキリスト教における神と人々の関係に似てるのかなと。神が人を作り、人は神の意思が何かなど考えずに好き勝手に行動する。ソラリスでのハリーの自殺も、海自身の意思とは無関係であるのだろうという気はします。つまりハリーはハリー自身の意思で行動していると。海が何のためにお客さんを作り出しているのか、というのは、神がなぜこの世界を造りたもうたか、という問いと同様に、我々には推し量ることすらできない問いなのではないかという気はします。


2012年02月04日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年02月04日) |

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アガサ クリスティー Agatha Christie 羽田 詩津子

/ 早川書房 / 2003年12月 発売



今年は「え? まだそれ読んでなかったの?」的な古典ミステリ、SFを読む。
ということで第一弾がこれ。


2012年01月10日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年01月08日) |

橋本治と内田樹 (ちくま文庫)

橋本 治 内田 樹

/ 筑摩書房 / 2011年07月08日 発売



ファンを公言しているので、内田先生が橋本氏に多少寄っているところがあるのはやむを得ないとして、まあそれを差し引いてもとてもおもしろい対談集であった。けっして引かれたレールの上を歩こうとしない、というのが橋本氏の一貫した姿勢なんだろうけれども、内田先生もよくその姿勢に合わせられるなあと、頭のいい2人だからこそできた対談ではなかったかと。


2012年01月03日 | コメント(0) | 2012 | 読み終わった (2012年01月03日) |

琅邪の鬼 (講談社ノベルス)

丸山 天寿

/ 講談社 / 2010年06月08日 発売



古代中国の文化や風習を大胆に取り入れた伝奇ミステリ。少々風呂敷を広げすぎてるのではないかという感もあるが、最後までとても楽しく読める。次作以降も期待。


2011年12月04日 | コメント(0) | 2011 | 読み終わった (2011年12月04日) |


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