2assh0kuの本棚»
読んだ本を記録する。2010/01~
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ゲームをテーマにした軽ミステリといった感じだがミステリ色は薄く、どちらかというと古きよきゲームへのノスタルジーが基調となっている作品集。
ひとことで感想をいうなら「らしくない」感じ。
2012年03月05日
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2012
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読み終わった
(2012年03月05日)
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映画とは異なるエンディング。原作のほうが好みだが、リスベットの孤独が浮き彫りになるラストはどちらも変わらず。切ないね。
2012年03月02日
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2012
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読み終わった
(2012年03月02日)
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ひとつ思ったのは、ソラリス(というか海)とお客さんの関係は、いわゆるキリスト教における神と人々の関係に似てるのかなと。神が人を作り、人は神の意思が何かなど考えずに好き勝手に行動する。ソラリスでのハリーの自殺も、海自身の意思とは無関係であるのだろうという気はします。つまりハリーはハリー自身の意思で行動していると。海が何のためにお客さんを作り出しているのか、というのは、神がなぜこの世界を造りたもうたか、という問いと同様に、我々には推し量ることすらできない問いなのではないかという気はします。
2012年02月04日
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2012
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読み終わった
(2012年02月04日)
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今年は「え? まだそれ読んでなかったの?」的な古典ミステリ、SFを読む。
ということで第一弾がこれ。
2012年01月10日
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2012
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読み終わった
(2012年01月08日)
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ファンを公言しているので、内田先生が橋本氏に多少寄っているところがあるのはやむを得ないとして、まあそれを差し引いてもとてもおもしろい対談集であった。けっして引かれたレールの上を歩こうとしない、というのが橋本氏の一貫した姿勢なんだろうけれども、内田先生もよくその姿勢に合わせられるなあと、頭のいい2人だからこそできた対談ではなかったかと。
2012年01月03日
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2012
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読み終わった
(2012年01月03日)
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古代中国の文化や風習を大胆に取り入れた伝奇ミステリ。少々風呂敷を広げすぎてるのではないかという感もあるが、最後までとても楽しく読める。次作以降も期待。
2011年12月04日
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2011
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読み終わった
(2011年12月04日)
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物語のリアリティを考えるとツッコミどころはいろいろあるんだけど、それを差し引いてあまりあるトリックのすばらしさといったところでしょうかね。
