内容についてはかなりうろ覚えなのでクレームはうけつけられませぬ。ゴメンぬ。
かふぇおれ。さん
福地 誠
洋泉社 (2006年06月)
読み終わった
この本にあと少し早く出会えていたら僕の論文はクオリティが高くなったかと思われるwwwAERAの東京都内の地区別私立進学率調査を利用するなどして格差を分析するところが、自分の知りたい内容にジャストミートだった。どこか自分の論文と同じような書き方だったの...
苅谷 剛彦
中央公論新社 (2009年06月)
卒業論文のコピー元ww。『大衆教育社会のゆくえ』も多少難解な本だったがこの著書は最難関本…。途中論文書きたくなくなりかけました。自分は主に『格差』に結び付けて論文を書いたため戦前から戦後までの教育財政の差が主に学力etcに影響を与えたというところを参...
吉見 俊哉
岩波書店 (2009年01月20日)
まさかの藤村ゼミ09年度課題図書。日本近現代史のまとめ的な本。歴史の教科書よりも難解である。教科書を理解しているのを前提に述べられている気がしてならなかった。つまり、自分には酷だったということです。ww
パオロマッツァリーノ
筑摩書房 (2009年04月08日)
すげー面白かった♪
きたみ りゅうじ
幻冬舎 (2009年04月)
社会人になったら自分に『値』をつけるって所は今からでもなんとなく予想がつく。つまり、新卒採用と中途採用では面接を受ける心構えも全然変わってしまうのだろう。そして、会社がまっとうな評価を下さないってのもありふれたことなのだろう。自分はがんばって会社...
藤田 憲一
俺ダイジョブかな?スキルス胃がん怖い…。
齋藤 孝
岩波書店 (2007年01月19日)
とても良かった!!
福澤 諭吉 斎藤 孝
筑摩書房 (2009年02月09日)
途中であきらめた笑。 ただ、『信頼』を結ぶ力をつけるのが教育って一文には感銘を受けた。就活でもその話したら内定でた。
水月 昭道
光文社 (2007年10月16日)
基本情報として『マスター→修士。ドクター→博士。』である。俺はてっきり修士2年、博士2年間かと思ったけどそんなこともなく期限は伸びてもいいらしい。それにしても少子化だから大学も大学院を設置しないと経営が成り立たなくなっているのは良くないことだと思っ...
小笹 芳央
幻冬舎 (2007年09月)
知る人ぞしる『リンクアンドモチベーション(通称リンモチ)』の社長の小笹芳央の著。モチベーションエンジニアリング(笑)会社を取り巻く全てのステークホルダーに焦点をあて品格を高めていこうという趣旨の本だった。まず、『会社』というものは経済合理性を軸に...
藤野 邦夫
小学館 (2008年12月01日)
この人報道ステーションとかNHKの番組でて一躍有名になった人で、がん難民に話を聞いてあげたり医者との間に入ってやりとりしている、無料で。なんか元は医師なのかと思ったら、出版社勤務だった人で主観的な要素も多かったように思われる。なぜ医師とのパイプを...
門倉 貴史
幻冬舎 (2009年01月)
ちょっと著書の門倉さんの人気が先行していて内容がそこまで深いとはいかなかった。しかし、内容は面白かったとは思う。『貧困ビジネス』の定義は『貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資することなく、貧困を固定化するビジネス』だそうだ。もはや...
阿部 彩
岩波書店 (2008年11月20日)
最近堅い文調の本読んでなかったから読みごたえが中公新書並みにあった。やはりというか母子世帯に生まれる子どもの強いられる環境は困難を極めていると思った。給食はもちろんのこと、身だしなみや修学旅行と必要な経費はたくさんかかる。母子世帯がそれを上手くや...
馬場 信治
出版文化社 (2006年06月01日)
TKG(東京個別指導学院)の説明会で配られた本。TKGの創業者まだ50才かよ。それはおいといて20で起業ってのは経歴が気にくわな…(笑)社会学学ぶようになってから著者の経歴を気にするようになってしまったwww。しかし、内容は面白かった。自分のバイト先見...
樋口弘和
光文社 (2009年01月16日)
主に採用側の心構えを説いた著。今の企業が行っている面接は採用と社員教育をわけているからダメダメだから改善していこうというもの。志望理由とかキャリアプランとかを面接で聞くけど大事なのは日頃どんな結果をコツコツ積み重ねているか。だって会社に入ったら日々のル...
岡本 裕
講談社 (2006年05月19日)
なかなか自分の中で的を得ていた本だと思う。ゆえに何度か見返しそうな予感が今からする。がん治療には、手術、抗がん剤、放射線があるけどこれはあくまで時間稼ぎだし何せ副作用が怖い。だからベース治療としてメンタル増強、サバイバーとの接触、血行を良好にするe...
門倉貴史+賃金クライシス取材班
宝島社 (2008年06月07日)
この手の本は個人的にはやはり面白い。冒頭いきなり「サイレント・テロ」という新しい単語の意味も理解でき教養にもなっている。ほとんどが年収200万以下の人の事例だから、事例だけだと面白くないと思っている人にとっては物足りないかもしれない。そしてその事例の...
岡本 正善
青春出版社 (2000年04月)
まぁ、自分の意図した内容かは置いといても就職活動を控えた今、読んでおいて損はない本だなと思った。「良くも悪くも今の自分を肯定する」が基本だそうで案外実践できてそうかなとも思った。自分の弱さも当然隠すのではなく認めるそうで。意識と潜在意識があって潜...
岡田 正彦
祥伝社 (2007年05月24日)
久しぶりにタイトルと内容がほぼ合致していた本。それゆえ満足いくものだった。『社会をあげて』がん撲滅に向けて動かないといけないと思った。ここでいう『社会をあげて』には【行政】と【マスコミ】が含まれていることに注目です。マスコミは常に正しい情報を流す...
有村 英明
講談社 (2008年12月19日)
高齢化社会や医師不足、医療費負担増が深刻化するこれからの日本で大病にならずに生きていくことが大事だと思える著。やはり前に読んだ本とも共通するのだが『かかりつけ医』を見つけておくのが有効なのだが今の僕にはいなくて少々あせった。今や医療も『金儲け』が...
石渡 嶺司
角川グループパブリッシング (2008年10月10日)
やはり最初が肝心というところだろうか、新卒で勤めるところで定年まで働くのが一番金銭的に損しない働き方だというのが理解できた。それゆえ、ブラック企業に最初に入ってしまわないように気をつけたいと思った。また、就職情報サイトが、新入社員に対して就職後は...
メイ
ゴマブックス (2007年11月28日)
最後の『赤い糸』。『芽衣』と『アッくん』が結婚するまでの同棲から結婚までのお話。途中、同棲の難しさをで距離があく場面があるが同棲経験のない僕には共感しがたかった。ってかこの巻は売らせようという商業的意図が少し感じられて残念だった。内容も薄かったよう...
原田祐輔
バジリコ (2008年11月07日)
かなりのアウトローな教師の例を載せた著書。期待通りの内容の本だったように思われる。今年は過去最大の教師休職者数だっただけにそのような高度ストレスを著す内容も多かった。色んな教師をOB訪問している感覚に陥った。予想通りだった部分が多かったし、自分の進...
ゴマブックス (2007年05月23日)
一応の赤い糸完結編?個人的にはあいかわらずの名作ぶりだった。この巻は『芽衣』の親友である『美亜』に焦点が当てられている。『美亜』が覚せい剤をがんばって絶つのだが、ふとここで思った事がある。高校生って覚せい剤やらないだろ(笑)途中文化祭の場面と『愁...
あと一ヵ月後にはもう読まないであろうケータイ小説。しかし、またこの本もそれなりに面白い♪現段階ではあるがもう男の子が全部良い奴に見えるようになった。特に私は『海斗』に共感した。理由はここには書けない(笑)『芽衣』の自分の気持ちを素直に『アッくん』に伝えら...
ゴマブックス (2007年01月26日)
現実の高1とは似ても似つかない環境で設定を疑ったがそこが流行を生むメカニズムになってるのは間違いないと思った。途中、『沙良』が自殺未遂を図って記憶喪失になる場面には惹きつけられた。また、『たかチャン』のDVは「ラストフレンズ」を彷彿とさせた。そんな『た...
中学2年生ではないような現実が多々描写されている。レイプ、喫煙etcだがそれのおかげ中高生に流行っているのではとおぼろげながらケータイ小説の輪郭が見えてきた作品。男の子が皆主役の場面が出てくるのでドラマ、映画で『アッくん』を溝端順平が演じているのが少し驚...
Chaco
スターツ出版 (2005年10月)
ケータイ小説四天王の一つ、通称『天くれ』。男子校出身の僕にとっては現実からはほど遠い別世界のように思えた(笑)。また『舞』が『カグ』との『真実の愛』に気づくという点ではケータイ小説の特徴を上手く抑えた作品だったと思う。しかし、なぜ、他の男ではなく『カグ』...
Yoshi
スターツ出版 (2003年06月)
感動の最終第4弾!!すぐ読み終わった。パオがアユに会うまでの話でDEEP LOVEのアナザーストーリー的な内容。序盤でいきなりパオが話し出すから若干の違和感を感じたもののそれは仕方ない。ここでも母親犬のネロが家族を愛して死ぬ『愛』というテーマが重視されている...
まさかのまさかで第3弾!!普通に面白い。義之がレイナを探しに行くところから始まるのだが、やはり一筋縄では行かない内容となっている。個人的にはもうちょっと義之が出てきて欲しかったが、第2弾を考えると仕方ない。レイナのアユに対する愛は並々ならぬ強さがあ...
スターツ出版 (2003年05月)
まさかの第二弾!!面白い(笑)♪21歳にもなって面白いと感じてもいいのでしょうか?もはやゼミ論関係なしでも面白い、重症。内容的には感銘をうける部分がかなりあった。例えば幼いアユは自分の目が治ることはないのを知っていながら周りを悲しませないために希望を持...
スターツ出版 (2002年12月)
まさかの予想を覆す面白さだった。これ面白く読めるなんて俺もまだ若いかも(笑)冒頭から援助交際シーンでフィルタリングかけられそうな内容。世の中はお金が全てで時代に逆らえないという絶望的な状況に登場人物たちがいる。それを救うのは真実の愛だという方向に...
横山 友美佳
マガジンハウス (2008年05月22日)
まさかの『余命一ヶ月の花嫁』のマガジンハウスの2冊目。類似内容で、女子バレーのオリンピック代表候補の横山友美佳さんの闘病記。闘病記というよりかは自分史みたいなもので横山さんの夢の実現である。それは中盤までがほとんど過去のバレーボール生活のことを記...
TBS「イブニング5」
マガジンハウス (2007年12月13日)
普段気づかない命の大切さを教えてくれる一冊。僕達が生きている『今日』は患者である千恵さんが生きたかった『明日』であるっていうフレーズは意識しておこうと思う。僕達に『明日』がくることは奇跡であって、それだけで日常は幸せだらけになるのである。私達は自...
石原 千秋
筑摩書房 (2008年06月)
ゼミ論の参考文献。早く終われ。。
本田 透
ソフトバンククリエイティブ (2008年02月16日)
ゼミ論のための一冊。はやく終わってくれ(笑)
伊東 寿朗
角川SSコミュニケーションズ (2008年05月)
前回の『ケータイ小説』本より知りたいことが書かれていてけっこうためになった。ゼミ論のテーマの章立てにも役立ちそうだ。『web2.0』etcがここではいい例だ。やはり現場の人の意見には説得力があるように思えた。
巨椋 修
晋遊舎 (2008年11月22日)
3人の著書が思いも思いのワーキングプア論を展開するので別に理論に裏打ちされてるとかそーいう本ではない。だから主観的な感じが否めなかった。
加納 寛子
日本放送出版協会 (2008年11月)
もし自分が親になったらそんなこと気にするよーになるのかなと思った。自分が親から何も言われてないからなんともいえないから希望としては何もとがめたくはない。冒頭のギャル語が俺をひきつけたのはさすがだ(笑)
杉浦 由美子
中央公論新社 (2008年05月08日)
ケータイ小説メインの購読層が女子中学生、都市部より地方でケータイ小説書籍は売れる、ケータイ持ってない子が本買うetcは予想していたがはじめて知った事実だった。また40代の母親達が娘のために買うってのも興味深い。横書き、センテンスが短いといった特徴ももっ...
相原 博之
講談社 (2007年09月19日)
まさに私『かふぇもか。』の事が言われていてドキッとした著書。その意味で自分は今を生きる若者で同時代に順応してんだなーって思った。ケータイ小説の章に惹かれて読むも調べたい事とあまり関係なかった。それにしても社会学科に入ってから筆者の経歴が大分気にな...
光文社 (2007年09月)
なかなか面白かった。特に話の本筋ではないblog,mixiの話題が面白かった。バカ学生と断定してくる風潮は気に入らないがおおむね指摘どおりなのでイラッとはこなかった。また、大学の経営が厳しいのはまず人件費を削ってくれといってしまいたい自分がいる。
荒川 顕一
晋遊舎 (2008年07月28日)
この格差社会になぜ地デジというさらに追い討ちをかけるような体制を整えるのかという問題意識から読んだ一冊。『電波の無駄遣い』解消を標榜として進む地デジだがやはりそこには天下りシステムが入ってくる。意外だったのは各種メーカーは消費者側の目線に立ってい...
大沢 仁
光文社 (2008年11月14日)
なかなかこの手の本にしては面白くためになったので1日で全部読んでしまった。学生、企業、就職サイト、親etcの観点からの就職活動を述べており自分ひとりだけでは気づかないことが多かったので良かった。また、各ページの下に就職関連本の情報、大学のキャリセン情...
湯浅 誠
岩波書店 (2008年04月22日)
貧困は国力の低下に繋がるし、長期的に見れば誰にとってもプラスに作用しないのは明白である。それに、貧困は自己責任論が社会に蔓延している様に見えるがそれは貧困を経験していない人がそう思い込んでしまっているだけで実際は様々な要因が作用している可能性があ...
藤村 正之
東京大学出版会 (2008年08月)
まさかの大学のゼミの先生の著書。私8章の90年代のJAPANの章担当しました。
岩波書店 (2002年09月20日)
まさかの高校時の課題図書。『大学生にとって勉強することは読書をすることだ』という一文が非常に印象に残っている。高校の時と同じかもしくはそれ以下になってしまた読書習慣を恥じたいと思う。この著書を読んで読書したくなるどころかしなくてはならないと感じる...
井原 哲夫
中央経済社 (1994年06月)
まさかの夏休みゼミ課題でチョイスしてしまった本(笑)。著者が経済学のの教授ということもありライフスタイルの変化の原因を技術革新による所得の増加に置いている。調査、実証、分析という観点に立つと、結果をあとから意味付ける形なのですぐれているとは思えな...
三浦 展
ベストセラーズ (2008年08月09日)
ベスト新書を始めて読んだのだが品格を疑った。著者の三浦さんは「下流社会」で著名人ではあるが同一人物ではないと思うぐらい嫌だった。怒りを封じ込めて最後まで読めた自分を褒め称えたい(笑)確実に全面的に今の大学生を否定した本。ここまで言うか?!ってぐら...
生田 武志
筑摩書房 (2007年08月)
またこの手のテーマの本を読んでしまいましたがこの際ふっきれました。「貧困」「格差」を極めていこうと思います。これでゼミ論も安泰です。藤村万歳(笑)この著書は著者が大学生のときからフィールドワークをしてきた大阪の釜ヶ崎の野宿者に焦点を当てた質的調査...
荻上 チキ
PHP研究所 (2008年07月16日)
学校裏サイトの実態を示すのだが中盤まで裏サイトを肯定しすぎてる感じが否めなかったので多少疑問を感じた。例えば「死ね」と書き込みがあっても「ネタ」である可能性があるから裏サイトを否定してはいけない、と言ったものである。個人的には「死ね」は「ネタ」で...
パオロ マッツァリーノ Paolo Mazzarino
筑摩書房 (2007年07月)
著者が「The Catcher in the Rye 」の村上春樹の口語訳なみにひねくれている感じだったので完全に趣味で読まないと痛い目にあう。社会学の調査では仮説を立てたら結論を裏付けるのに都合のいいデータのみを集めるetc後期にゼミ論を控えている身としては多少なりとも...
長山 靖生
筑摩書房 (2003年09月)
最近自分が将来の職を考え始めたせいか内容がそれについてになってしまった。この書では主に「フリーター」が取り上げられている。断っておくが私は断じて「フリーター」になるつもりはない。もし将来好きな事を仕事にした場合、「収入が主観的に満足いくものにはな...
篠田 博之
筑摩書房 (2008年08月)
初めてこのジャンルの本を読んだけど感慨深かった。宮崎勤、小林薫、宅間守の3死刑囚のドキュメント本。自分らの世代はあまり鮮明に思い出せない事件かもしれない。特に宮崎勤事件は88年だからもっともではあるが。この宮崎事件に至っては始めて知って心につきささ...
堤 未果
岩波書店 (2008年01月22日)
民営化、病気、戦争との関連で主に貧困が書かれた書。小学校の給食の献立が以上にジャンクフードばかりで衝撃を受けた。やはり「スーパーサイズミー」で見たとおりアメリカは肥満だ…。「貧困」と「肥満」が同義語になりつつあるという一文は印象深い。居住の観点から...
梅澤 正
講談社 (2008年08月19日)
中学生のときの社会科の先生が「社会に求められている職業」があるという言葉を思い出した。その再確認となる書だったと思う。そこら辺の就活本より先に読んでおいてよかったと思う、人生を見据えた上で職業を選ぶという概念が理解できたから。欲を言えばもう少し現...
筑摩書房 (2002年01月)
「生きる力」を目指す新教育課程(ゆとり教育)であるが、好ましいと私は思わない。「受験教育」や「詰め込み教育」からの解放を謳っているがそれは役所の偉い人が陥っていた状態でマスが感じている部分ではない。むしろ、上流階級の子どもは少子化といえどさらなる...
東野 圭吾
文藝春秋 (2003年08月)
探偵ガリレオ第2作。トリックが全部科学的に証明できるというなんとも工学科卒の著書の性格を感じられる一冊。しかし、想像が難しい部分があるのでリアリティにかけるというなんとも皮肉な感じになった。ポルターガイストのお話は解せない(笑)もし次回作が出るよ...
文藝春秋 (2002年02月10日)
福山雅治、柴咲コウ主演の月9のドラマの原作。原作には女のヒロインなんて出ない……。やはりテレビにはヒロインがいないとダメなんですね。ここだけの話「少年ジャンプ」の漫画もヒロインいないといけないらしい(笑)本筋に戻ると若干科学のミステリーは現実感に乏...
中山 治
洋泉社 (2007年10月)
著者の想いがつらつら書いてあるだけ。「格差」とか関係ない!!さすが重版になってないだけある(笑)「勉強オタクの東大生よりスポーツ、芸術をたしなむ早慶生」というわけのわからない二項対立を持ち出したことが気にくわない。完全に裕福な人の目線。トリクルダウ...
文藝春秋 (2008年08月05日)
レイクサイドでの犯罪の隠蔽と今回の石神のそれを比較すると面白い気がする!!人の感情、特に愛情と言うものは人を動かすのに足る理由なんだと言うことを思い知らされた。もちろん本の中だけどwwwちなみにまた教師が結婚してない例が出てきた(笑)あと僕は容疑者Xが...
文藝春秋 (2006年02月)
自分はまだ親になってないから親の立場はわからない。自分は子供に受験させようとはあまり思わないが時代の流れによってはこの物語の親に共感する部分も出てくるかもしれない。それにしても東野圭吾が人気な理由がわかった気がする。非常に終幕に向けての伏線が多く...
北村 文
光文社 (2007年12月13日)
まさかのゼミの先生の推薦図書。こんなの読んでるから結婚が…(笑)。いわゆる「合コン」の必勝本ではなく「社会学」の本。人は皆運命の物語を求めて合コンしている。非婚化、晩婚化の原因が垣間見えた。階層性に興味のある僕としては社会階層もフィルターに関連して...
歌野 晶午
角川書店 (2006年10月)
正直雄介は中3か高3でもよかったと思う。小6にしてはませすぎていた。そして途中で時間の流れがわからなくなるのでわけがわからなくなる。私は主人公である修の気持ちがわかる。
五十嵐 貴久
幻冬舎 (2007年07月)
まさふみ君のようにできの悪い子供(20歳)と高校時代の僕が出会っていたらいらいらしたと思う。最後の最後で活躍してくれたから許す!!
楡 周平
角川書店 (2006年08月)
言っていいのかだけど結末が結構HAPPY的な感じ。それにしても銀座のホステスの描写が結構あったから詳しくなったかも。行ったことないけど。やっぱりお金は人の判断を狂わすね。すらすら読めた。
ムネカタ スミト
晋遊舎 (2008年05月10日)
やっぱり「働く事が好き!!」って言える人は幸せだと思う。自分はまだ学生でバイトだから気楽だなーっておもった。加えてこれからの就職活動で色んな思いがめぐるんだろうなーと感じた。なぜ早稲田アカデミーがブラック企業なのか気になった。「らぱうざ」っしょ!!笑
稲垣 太郎
集英社 (2008年01月17日)
すぐ読めた!!読みやすい!! 自分の所属する学生団体のページが数ページあり改めて責任感の重さとやっているイベントの凄さを感じ取った。 今後もフリーペーパーに注目ですね。
竹内 洋
筑摩書房 (2008年04月)
正直集中力がないと読破はできない。ゆえにわれはきつかった!!でもちゃんと読めば最高にわかりやすい参考書だったとも思える。今年の一年生の基礎演習はこの本を使用しているとのことで運がいいともうYO!
岩村 暢子
新潮社 (2007年10月)
まさかの藤村ゼミ2冊目。最近はクリスマスや正月etcの年中行事が変化を見せている。僕のうちには小学生の妹がいるからかろうじて年中行事やってるけどやらない家も増えてきている。お屠蘇とか恵方まきとか僕にはわかりませぬ。
品田 知美
学文社 (2007年11月)
まさかの藤村ゼミの文献課題。昔と比べて家事用品は高度になったのに家事の時間は減らなかった。それは家事水準の向上、社会階層の違い、就業体系の違いetc様々な要因が絡んでいる。そして、今後の少子高齢化で生活も変わっていく、特に女性は就業問題や家事で選択肢...
若林 亜紀
幻冬舎 (2008年03月)
公務員の保守的な態度にメス!!彼らが無駄をなくせば増税とか国民の負担が不要となるとこれは重大な問題。なんで公務員はお金そんな使い方下手なのか。なりたいとは思いませんが、健康状態が一般企業よりも良好というのは魅力の1つですね。
山田 昌弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008年02月29日)
やっぱり仕事して結婚して人間として一人前だと思う。あとキャリアウーマンってやっぱり日本全体としてみたら少数派なんで僕は多数派のほうが心理的によいです。まさかキャリアウーマンが多数派になる時代が…??
檜谷 芳彦
大和書房 (2007年01月11日)
とりあえず就職しなさいだって…。。なんだこいつ?? すぐ読まなくてもいい本だもね。
中央公論社 (1995年06月)
これみんなに読んで欲しい!!って特に大学の人はこれを読んで自分の歩んできた教育と現状を理解して欲しい。それでいて自分達の状況が当たり前ではない事を……。無理か!! それにしても僕は学校の先生にはなりません。これめっちゃ面白かった!!
藤田 英典
岩波書店 (2006年11月02日)
かなり自分が知りたい内容に合致していた。(自分的に)良書。やはり学校でも格差は広がっておりまさかのまさかで社会階層が固定されてしまうのではという内容。教育は現在と未来への投資!!!大事!!
畠中 雅子
宝島社 (2005年10月)
もう今、自分が何しお金を使っているのか??ではなく将来の教育資金を考え始めるのは早いですよね。 なんか子どもできたらお金大変そ〜って思った。
渋井 哲也
晋遊舎 (2008年04月05日)
俺この時代に小中高生でなくて良かった。携帯をほとんどの人が持っていてネットがあれば当然環境も変わる・妹はこの時代に小学生でかわいそうと思った。かくゆう僕も現代人!!
香山 リカ 辛 淑玉
角川書店 (2008年03月)
いつの時代にも「いじめ」というものはあり無くなることはない。しかし、時代の流れを考慮して「いじめ」を読み解くことは大事なことである。
岡部 正
講談社 (2008年03月20日)
「人間の尊厳」を考慮した治療が患者に対しては必要である。そして少子高齢化は確実に医療を圧迫していくので今後の動向に注目である。
城 繁幸
筑摩書房 (2008年03月)
昭和的価値観は時代のトレンドではない。新たなる平静的価値観を携えた若者がこの時代を切り開いていく。
香山 リカ
講談社 (2008年02月20日)
僕はこの本に出会えたことが嬉しい!!個別性を感じないと動かない若者がどーゅぅものかわかった。
森永 卓郎
角川SSコミュニケーションズ (2007年10月)
僕は将来年収いくらになるのでしょうか??それにしても森永さん高校の時の英語の先生に似てる(笑)
大和田 順子
朝日新聞社 (2008年02月13日)
ロハス(lifestyles of healthy and sustainability)は今後のトレンドになる事間違いなし!!利益追究の精神を改めよ。。
「しんぶん赤旗」日曜版取材チーム
日本共産党中央委員会出版局 (2007年04月)
大企業は利益しか考えてない!! いったい自分の将来はどうなるのか??
大沢 在昌
角川書店 (1994年09月)
面白い!
アイザック アシモフ Isaac Asimov
角川書店 (2004年08月)
高校の時の英語課題の日本語版。ムズイよ。
川口 晴
竹書房 (2003年04月)
読みやすい。2003年に竹内結子と吉沢悠主演で映画化。
戸田山 和久
日本放送出版協会 (2005年01月)
高校の時の読書課題。僕文系だからきつかった。。
佐藤 正午
光文社 (2002年10月)
失踪者を追う謎が謎を呼ぶ展開が面白い。 2004年に原田泰造と笛木優子主演で映画化。
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