読んだ本の備忘録
由さん
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2006年02月03日)
殿堂
映画化決定なんですかそうですか良かったですね凡そ一年に渡る愉快な祭りの始まりです。(本編とはなんら関係無し) その影響なのかな何なのか表紙がやけにゴージャス。金色ピカピカ。3人の間を飛び交う天使が邪悪な面構えでめっちゃ哂える。・・などと外面的なこ...
澁澤 龍彦
中央公論社 (1996年11月)
石原 理
太田出版 (1993年07月)
二本立てです。一本目は石原らしからぬ完璧なギャグテイスト。マッドサイエンティストの双子に無理やり飲まされた怪しい薬物のせいで「オオカミ」と「ヒツジ」に変身してしまった二人が、もとに戻るまでのドタバタコメディ。個人的にはこれよりも、ジオフロントベー...
ビブロス (2000年05月)
神経手錠で繋がれた知能犯と重犯罪者の珍道中・・と云うか脱獄ストーリー。神経手錠でつながっているから互いの心の痛みを共有せざるを得ない、それがやがて本当に心が繋がっていくことになるっつーんだけど、ラストでどんでん返し。そこで見せた決定的な友情につい...
ビブロス (1999年02月)
Asideと云うのが1巻です。Bsideは2巻目でラスト。民衆のアジテートした仏の名を持つ男の真相、その男に育てられた少年、ドラッグ、中国マフィア、日米安保にアメリカ政府と日本政府の思惑。色々な要素が詰まっています。美空ヒバリの愉しげな歌詞が寒々しくなる内...
ビブロス (2000年02月)
石原氏の近未来サイバージャンク電脳世界。ハマリましたドツボでした。俺たちの親はテクノロジーだと言い切った面倒見のいい男前が大好き。
ビブロス (1998年03月)
電子の海を彷徨っていた少年の報復、克郎たちを育てたナニーシステムのトラブルを救うため(という建前の元)バーチャルシステム内にダイブする辺りがとてもマトリクス的っていうか、やっぱり石原の電脳世界は面白いです。絵柄も一作目に比べればずっと見やすくなっ...
青磁ビブロス (1994年04月)
「だって名前が欲しかったの!」 嬉しそうに誇らしげに言い放つレプリカントの生への執着が恐ろしい。
ビブロス (1997年08月)
戦争にまつわる短編集。独仏サッカーチームの再戦を描いた「ノルマンディーで会いましょう」に号泣。表題作「38度線」は絵のあまりの古臭さに最初はなじめなかったものの、ある瞬間から琴線を掻き鳴らされてもはや一ページ目を開いただけで涙が滲む有様。もはやフ...
ビブロス (2001年02月)
最終巻なんですが、終わったと云うことに気付かず、半年くらい続きを探し続けた記憶があります。あの頃とてもアホでした。
愛された記憶があるということが唯一、愛された記憶を持たない人を救うことができる、というカウンセラーのセリフに脱帽。救い・・ですか。
典型的な日系アメリカ人の孤独?
アメリカの典型的な不良少年の孤独と悔恨。この作品を読んでイシハラーにハマリました。記念すべきファーストミート。
大洋図書 (1998年03月26日)
青年と少年の中間っぽい男子高校生の、粗雑でがさつでナマナマしいリアルがやっぱ好きだな〜。石原っぽいなあ〜。
ビブロス (2000年11月)
陰影礼讃。他の作品よりも濃淡が強い画風になっています。大正舞台にちょうど良い感じ。互いに執着するあまりに友人の亡霊にとり付かれてしまった小説家、才能への執着が怖い。
角川書店 (2001年12月)
元レーシングチームのメカニックである石原氏の青春サクセスストーリー。最後まで気持よく走り抜けてくれました。もうちょっと続いても良かったように思います。
k00L
データハウス (2000年09月)
2006年1月読本
悪いことをするつもりはありません。こういう本を読んで妄想するだけです、ハイ。
吉田 秋生
小学館 (2005年12月20日)
漫画
最終巻!ちょっと駆け足な気がします。続くのかな、もしかして?
小学館 (2005年07月26日)
琉球やハワイの女性信仰が唯一の癒し。血なまぐさい展開です。
小学館 (2004年12月20日)
かなり続きが気になるところで終わっています。だ、大丈夫なのかな・・?
小学館 (2004年07月26日)
そういえばシンが出るって聞いて、このシリーズの購入を決めたんだっけ・・。
小学館 (2004年01月26日)
『BANANA FISH』や『YASHA』と読んできてずっと男性主人公だったから、『イブの眠り』で女性主人公なのが新鮮。美人だねえ。
石田 衣良
文藝春秋 (2005年09月02日)
マコトの正義が必ずしも池袋の正義ではない。肉体損壊、猟奇映像、SMという異端世界に迷い込んで自殺に追い込まれた青年は気の毒だと思うけれど、マコトたちがSM自体を否定することはおかしい。いささか独善的。
吉田 修一 ダヴィンチ編集部
メディアファクトリー (2005年03月)
2005年12月読本
電話を介した二人について数ページずつ心情が描かれている。読みやすい。
稲垣 足穂 松岡 正剛
工作舎 (1975年01月01日)
津原 泰水
集英社 (2005年01月26日)
長野 まゆみ
作品社 (2000年12月)
金城 一紀
角川書店 (2005年07月01日)
シリーズ第3段。少々マンネリな気もするけれど面白い。ゾンビシリーズを読むと無性に「燃えよドラゴン」とか観たくなる。
北条 司
新潮社 (2002年03月08日)
冴子が負け犬の悲哀を背負って描かれてるのがイヤ。
冴羽と香ちゃんが思い出の中でアレラブに溢れたやりとりをしてると嬉しくなる。CH、大好きだったなあ。
槇村香が大好きだったからこの漫画が始まった頃は絶対に見ないと思ってたし香を殺すなんて絶対に許せなかった。読んでみて1巻目はやっぱり辛くて哀しかった。けどでもそれ以上に、GHに対する冴羽遼の眼差しが本当の父親パパみたいに温かくて優しい気持ちになる「家...
新潮社 (2002年11月09日)
新潮社 (2003年09月09日)
新潮社 (2003年06月09日)
新潮社 (2003年03月08日)
新潮社 (2002年07月09日)
横山 秀夫
文藝春秋 (2002年11月)
文藝春秋 (2001年10月)
徳間書店 (2005年04月)
双葉社 (2003年05月)
集英社 (2003年02月05日)
第三の時効、そのトリックが判明した瞬間ゾクリと来た。凄い刑事小説。
集英社 (2005年12月02日)
水色表紙のニアが多分今まで登場した中で一番かっこいいニアだと思います。作中のニアは溺死したカエルのようなご面相だったりして笑えます。 そして父が・・・ああ父が・・。
ウィリアム・バロウズ 鮎川 信夫
河出書房 (2003年08月07日)
2005年11月読本
正直言ってわけが分かりません
瀬名 秀明
光文社 (2004年06月19日)
この本で生まれてはじめて「鉄腕アトム」の漫画を読んだ。深い凄い。ビックリした。手塚治虫先生が神様なんだって分かった。
渡辺 浩弐
エンターブレイン (2003年02月)
「シュレディンガーの受付嬢」が面白かった。
アスキー (1998年01月)
近未来仮想科学小説の名の通り、日進月歩するクローン技術やバーチャルリアリティ技術をベースに描かれている。ゲームキッズシリーズは高校正のときから読み続けているけれど、なんかだんだんと内容がブラックユーモアを通り越してグロテスクになってきた気がする。
ウィリアム バロウズ William Burroughs
河出書房新社 (1994年10月)
ネコのネコらしさがカワユクテたまらない人にはオススメの一冊。読み易い。ネコらぶ。
ウィリアム・バロウズ 山形 浩生
河出書房新社 (2004年06月04日)
バロウズ流、これがカットアップテクニックなのか。まあ意味がわからないけどまあまあ。
スクウェア・エニックス (2005年06月27日)
渡辺 浩弐 遠野 ヤマ
スクウェア・エニックス (2004年12月27日)
続編。本格的に都市伝説バスターガールズ物語になってきたみたい。一巻目の方が面白かったな〜。
スクウェア・エニックス (2004年07月27日)
ほんのちょっと先の未来に起こり得る(かもしれない)ショートストーリーのコミック化。渋谷を舞台に、3人の女子高生が若者文化のベンリな玩具・ケータイを駆使して情報操り都市伝説の謎を解く。拳銃型ケータイで「迷惑おじさん」をカウントするシステムのブラック...
naked ape
スクウェア・エニックス (2005年08月18日)
スクウェア・エニックス (2005年02月26日)
スクウェア・エニックス (2004年09月27日)
エニックス (2004年03月27日)
絵が奇麗なので購入したが、ごちゃごちゃした内容で個人的にはテンポが掴みづらくハマるには至らなかった。残念。
マルキドサド Donatien‐Alphonse‐Francois de Sade
青土社 (2002年07月)
ありとあらゆる快楽を詰め込んだ日記。キツ過ぎて気分を悪くすることも多々有り。
齋藤 孝
集英社 (2005年04月26日)
ベルクソン 河野 与一
岩波書店 (1998年09月16日)
真面目に。
アンリ ベルクソン Henri Bergson
中央公論新社 (2002年07月)
哲学書でも読もうか月間。
谷崎 テトラ
リトルモア (1999年08月)
過日読本
エキセントリックな意識混濁。
稲盛 和夫
PHP研究所 (2001年11月)
残念ながら宇宙とか存在とか意識とかの概念論から哲学を語っていただいてもわたしの心には響かないのでした。
講談社 (2003年02月)
闘うお父さんはカッコイイ!
森 博嗣
中央公論新社 (2005年06月)
美しい装丁、美しい詩、美しい死。抽象的な物語だけど何故か森作品のなかで一番好き。生きる意欲に薄いキルドレに対して妙に感情移入してしまう。
中央公論新社 (2001年06月)
ハードカバーで買おうかな。並べて飾るだけでも十分に幸福。
中央公論新社 (2004年06月)
未読。
熊木 徹夫
幻冬舎ルネッサンス (2005年07月22日)
たまには心療系でも。
新堂 冬樹
新潮社 (2005年01月20日)
読むと気持ち悪くなる確実に。
沙村 広明
講談社 (2002年02月19日)
呉越同舟の日々だけど、凛ちゃんの天然っぷりに癒される。
講談社 (2001年01月19日)
凶戴斗が好きだ。ひとまずオメ。
平野 耕太
少年画報社 (2004年12月27日)
世の中には凄まじいマンガもあるもんだ。
少年画報社 (2003年11月14日)
隊長、カッコイイ。
少年画報社 (2003年02月27日)
講談社 (2004年01月22日)
拉致監禁! (登場人物紹介ページがついてます)
講談社 (2003年07月23日)
気になる、頬に刺青の女。凛ちゃんより年下?
講談社 (2002年11月20日)
卍さん、子守り卒業。
山下 和美
講談社 (1992年03月18日)
第37話。うちにも鼻たらしの悪たれ子猫がいる。まだ開眼する気配無し。
講談社 (1994年02月21日)
第60話。見ず知らずの他人の家だけど、毎日その横を通り過ぎつつ眺めていれば自然と愛着が沸くもので、でもそれと「いつもカーテンを開け放しているからどうやら向かい側のアパートの廊下から丸見えで覗かれていること」とは別問題なんだろうか否か?
講談社 (1997年05月21日)
第98話。年老いて嫌いな自分・醜い自分もいつかあんな顔をできるようになるのなら。
講談社 (1997年12月16日)
第102話。彼はすでに一流の研究者。
津田 雅美
白泉社 (2003年07月05日)
雪野は強くて優しくて凄い女性だ。有馬には勿体無い。
舞城 王太郎
講談社 (2004年08月07日)
好きな人の死にまつわる愛情の考察と嘆きについての本。延々と男性側の感情が書きつらねてあって女々しかったり潔かったり泣けてきたりと様々な感情を想起させられた。
滝本 竜彦
角川書店 (2005年06月25日)
引きこもりである作者が引きこもりの躁鬱的精神状態と引きこもりの実態について書いた本。。もしくは実体験をベースにしたコミカルなラブストーリー。勢いがあるのでサラリと読めまる。主人公への共感度で、読者の引きこもり危険度が分かるかもしれない。
二ノ宮 知子
講談社 (2002年04月09日)
このマンガを読むとピアノが弾きたくなる。
講談社 (2002年01月08日)
面白〜い! 友達に薦められたけど天邪鬼なせいで敬遠してしまってたのが勿体無いくらい。笑えるクラシックマンガ!
集英社 (2005年09月02日)
面白いんだか面白くないんだか良く分からない。いや相変わらずの皮肉たっぷりなストーリーは好きなんだけど、いまいちノリ切れないのは何故だろうか。。 まあ初期のデスノの熱狂と興奮が異常だったのかもしれないけれど。
集英社 (2005年07月04日)
あまりにもあまりにも呆気無さ過ぎる幕切れ。そして唐突に始まる二部の展開についていけず混乱困惑。それでも期待して読み続ける。 果たして正義は勝つのか?
集英社 (2005年04月04日)
ヨツバキラが判明し拘束されるという展開。終焉が近いことを予感させられる巻。 いつ終わるのか? と、ジャンプ読みながら毎週冷や冷やもんでした。マジで死にそうな気分だった。
集英社 (2005年02月04日)
て、手錠!? ありえねー!!
集英社 (2004年11月04日)
神になるという意志と理性で自分を律する主人公を振り回す、感情の女性登場。怖い。 あと主人公を人間のクズだなとしみじみ思った巻。女の扱いが酷すぎるよ。
集英社 (2004年09月03日)
最高!!
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