あたしの今までに読んだ本を並べていきます。生意気に書評なんかもしちゃいます。
朔良さん
村上 春樹
講談社 (2004年09月07日)
この人の文章が前と少し違う気がするのはあたしだけ?村上春樹というと透き通るような文章を書いてるイメージがあったのだけど・・・。
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
数学苦手なあたしは、タイトルから逃げていた部分もあったけど、読んでみるとおもしろい。優しい気持ちになった。
村山 由佳 志田 正重
集英社 (2000年06月20日)
かれんちゃん可愛い★お話としてはもうちょっとテンポ良く進んで欲しい気がするけど、読んでてすごくほのぼのした気持ちになりました。
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
途中の殺人計画の所はわくわくしながら読めた。怖かったけど、やっぱり主人公が同世代だけあって楽しめた。もうちょっとラストが盛り上がって欲しかったかな。
角川書店 (1999年04月)
最初は読み始めたことをものすごく後悔したけど、読み終わると読んで良かったと思えた。人間の執念とか欲とかそういうものって本当に怖い。できれば映画化・ドラマ化はして欲しくないなぁ。
Yoshi
スターツ出版 (2004年12月)
話題になってるから読んでみたけど・・・正直ものすごく損した気分だった。まず、文章が短調で先が読めるし、何よりグロすぎる。挿絵がなければ少しいいのかもしれないけど。人の体を何だと思ってるのかと憤りすら覚えた。テーマとしてはいいと思うんだけどな・・・。
レイチェル カーソン Rachel Carson
新潮社 (1974年02月20日)
初めて読んだのは小学生だったかな。その時は全く意味が分からなかったけど、今は重く心に訴えてくる。
江國 香織
新潮社 (1999年07月)
江國さん、なんでこんなに綺麗な言葉を紡げるんだろう。性的な表現さえも、江國さんの手にかかれば美しい輝きを持つ。こんな文章を書けるようになりたいなぁ。
河合 隼雄
毎日新聞社 (1990年08月10日)
タイトルから想像した内容と全然違った内容だったんだけど、好きだなあと思う。落ち込んだ時にいいかもしれない。
片山 恭一
文藝春秋 (2004年04月22日)
セカチューよりは好きかなって思うけど、やっぱりどうも心の奥まで来るものがない。文章はキレイなんだけど、なんだろう。もったいないなぁって気がする。
石田 衣良
文藝春秋 (2001年12月)
神戸の連続児童殺傷事件。まだ幼かったあたしは、曖昧な記憶をたどりながらこの本を読みました。石田さん特有の一人称語りだけでなく、三人称語りがまたすごく素敵。
新潮社 (1999年09月)
さすが江國さん。とにかくこのお話は「読んでみてください」としか言えないけど、ものすごく和みます。こんな家族だったら、きっと居心地いいだろうな。
集英社 (1994年09月02日)
このシリーズはじっくりじっくり読む事にしています。とにかく可愛い。この一言のみです。
村山 由佳 花村 萬月
集英社 (2003年09月19日)
村山さんの本の中で一番好き。何度も読み返しちゃうくらい、大好き。
村山 由佳 村上 龍
集英社 (1996年06月20日)
a little catの依音ちゃんの影響と綺麗なタイトルに惹かれて読み始めた、村山さんの作品で初めて読んだもの。もう、なんていうかすごく言葉が優しくて、物語に引き込まれちゃいました。
吉本 ばなな
新潮社 (2002年06月)
吉本さんの作品で一番最初に読んだもの。ここから吉本ワールドにハマったと言っても過言じゃないくらい、大好きな話です。
スターツ出版 (2003年06月)
DLシリーズで唯一読んでいて考えた作品です。やっぱり人間のエゴで死ななければならない動物を見るのは辛いです。 ただ、もう少し文章がキレイに組立っていてほしかったなって思います。
正直「まだ出るの?」って気持ちで読み始めました。とにかくこの話は死が多すぎます。それ故にどんどん読んでる側が冷めて行っちゃう感じがして。このシリーズ、とりあえず3つ読んだものの、どうしても好きになれませんでした。
スターツ出版 (2003年05月)
どうしてこうなるの?が多かった作品でした。確かに文章はとても読みやすい。でもわざと衝撃を受けさせているような気がして、なんだか悲しかったです。
スターツ出版 (2002年12月)
話題になっていたのでとりあえず借りて読んでみました。 でも、ごめんなさい。あたしは好きじゃないです。どうしてこれで感動できるのかも分かりません。ただ、これで同世代の子が感動できるって事はこの本の内容が今の日本の現状なんだって事なんでしょうか。あた...
長野 まゆみ
大和書房 (2000年10月)
長野さんの作品の中で初めて読んだお話。最初はあまり好きじゃなかったけど、今は結構好き。
森 絵都
理論社 (1998年07月)
読みやすいけど、考えさせられるお話。この世がどうしても嫌になった時、読んでみるといいかも知れない。
新潮社 (2003年05月22日)
中学生の時に従兄弟に買ってもらってから、これはあたしの宝物の一つ。石田さん、すごい!読むたびに中学生に戻りたくなります。
さだ まさし
幻冬舎 (2003年12月)
短編集なのですが、二個目の「秋桜」は心が熱くなりました。温かくて優しい、さださんらしいお話がたくさんで大好きです。
小学館 (2001年03月)
皆が言うほど泣けはしなかったけど、それでも心に染みる純愛だと思った。個人的には映画かドラマ、どちらかにして欲しかったかな。
市川 拓司
小学館 (2003年03月)
映画も好きだけど、原作はもっと好き。読み終わった時に残ったものは、涙となんとも言えない爽やかさ。
山本 文緒
角川書店 (1996年05月)
こんな風に別の人生を歩みたいってきっと誰もが持ってる希望だと思う。怖いけど、あたしも自分のドッペルちゃん探してみたいな。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2001年11月)
綿矢さんの作品ではこっちの方が好き。映画も絶対見たいなー☆
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
性描写多くて読むのが少し恥ずかしかった(笑)ストーリーは面白いんだけど、もうちょっと文章で心情描写して欲しかったかな。でも若さ故の爽やかな文章は好き。
河出書房新社 (2003年08月26日)
「寂しさは鳴る」の出だしが好き。文章力あるなーって思った。ただ、もう少しストーリーに波があって欲しかったかな。
湯本 香樹実
徳間書店 (2001年05月)
今まで読んだ本の中で一番好きな作品。暇さえあれば読み返すくらい、あたしはこの話の虜です。こんな友情を、小学生の時に体験したかったな。
新潮社 (1994年05月)
江國さんが素晴らしい作家だなって思ったのは、この本を読んだから。紺クンが好き。
集英社 (1999年05月20日)
この本を読む時、いつもあたしは栞でした。
宮部 みゆき
新潮社 (1994年12月)
火車を読んでから飛びつくように読んだ本。短編なのにどうしてこんなに響くものがあるんだろう。宮部さんの文章の中では、死までが美しい。
辻 仁成
角川書店 (2001年09月)
本屋で見つけて衝動買いした本。どうしてこんなに綺麗な描写が出来るんだろうってくらい、文章が綺麗な作品。
高橋 しん
小学館 (2001年12月)
表現描写をもう少し明確にして欲しいなって思ったけど、これでも十分伝わるものがあると思う。誰もが目を逸らさずに読んで欲しいお話だと思いました。
小学館 (2001年11月)
これは決して偶像のお話ではない。そう思うと、寒気がするくらい怖くて、涙が止まらないくらい悲しかった。
小学館 (2001年06月)
主人公と年齢の近いあたし。自分がこんな立場だったら・・・?ちせの気持ちを思うとやりきれなくなりました。
人が死ぬ、建物が壊れる、また人が死ぬ。その繰り返し。その一つ一つが胸に突き刺さりそうでした。
小学館 (2000年11月)
どんどん悪い方向に展開していく話の中で、自分の世界と対比せずに入られませんでした。
小学館 (2000年07月)
一巻を読んでからすぐ手にとって読み始めました。えろえろな表紙とは裏腹、お話はものすごく考えさせられます。
小学館 (2000年05月)
革命前夜のmikiさんの影響で読み始めたのですが、想像以上の内容の重さに涙が止まりませんでした。
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
初めてこれを読んだのは小学校六年生の時。でも内容が難しすぎて、何度も読み返しました。読むたびに違うことを学べる本です。
新潮社 (1998年01月)
宮部さんの作品の中で一番最初に読んだもの。分厚いのに一気に読んでしまいました。奥が深いのに重すぎず、それでも心に残るお話。
あたしが初めて読んだ江國さんの作品。表現描写に引き込まれました。揺れ動く女性の気持ちがよく分かり、なんだかとても切なくなりました。
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