鹿男あをによし (幻冬舎文庫)についての3mameさんのレビュー
本
/ 幻冬舎
/ 454ページ
/ 2010年04月発売
レビュー by 3mameさん
小説
読み終わった
読了日 : 2012年01月10日
登録日: 2012年01月10日
2012-01-10T20:35:56+09:00
万城目学氏を「まんじょうめ がく」と誤って読んでいたことを知ったところからスタート。
森見登美彦氏の随筆に登場したことがあった万城目学氏の本をようやく読むことができた。
奈良の遺跡に行きたくなる、ファンタジーでありながらミステリーテイストの味わえる一冊。
巻末の解説を児玉清氏が書いているあたり、取り合わせのトリッキーさもおもしろい。
レビュー登録日 : 2012年01月10日
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