魔性の子 (新潮文庫)についてのmuuさんのレビュー
は砲撃芝居。といいつつ幕末ものでなくとも雑多に読みます。長編好きです。ファンタジーの匂いがするものが好きです。
本
/ 新潮社
/ 437ページ
/ 1991年09月30日発売
レビュー by muuさん
ホラー
読み終わった
読了日 : 2012年01月15日
登録日: 2011年12月11日
2011-12-11T22:13:10+09:00
登場人物の高里と広瀬、周囲の人、汕子達それぞれの立場や考え、理解しあえない部分とすれ違いのためにここまで...と辛くなります。後半になるにつれ広瀬の思いに違和感を感じましたが、
本当に"違う"存在である高里と接しなかったら彼は今後どう生きていたのでしょう。 十二国記を知っていると、影の中の汕子達のシーンがよりいたたまれなくなります。
レビュー登録日 : 2012年01月15日
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