ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

魔性の子 (新潮文庫)についてのmuuさんのレビュー


十段目»

は砲撃芝居。といいつつ幕末ものでなくとも雑多に読みます。長編好きです。ファンタジーの匂いがするものが好きです。

魔性の子 (新潮文庫) 4079人が登録 ★3.69

著者: 小野不由美 
本 / 新潮社 / 437ページ / 1991年09月30日発売

レビュー by muuさん

ホラー   読み終わった  読了日 : 2012年01月15日  5  登録日: 2011年12月11日

登場人物の高里と広瀬、周囲の人、汕子達それぞれの立場や考え、理解しあえない部分とすれ違いのためにここまで...と辛くなります。後半になるにつれ広瀬の思いに違和感を感じましたが、
本当に"違う"存在である高里と接しなかったら彼は今後どう生きていたのでしょう。 十二国記を知っていると、影の中の汕子達のシーンがよりいたたまれなくなります。 レビュー登録日 : 2012年01月15日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

muuさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
154
レビュー数:
5件»
/ レビュー率: 3.2%
引用数:
1件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
1件»
お気に入りされたレビュー:
1件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ