カオスな本棚。本しかない。
ヨシさん
世阿弥
講談社 (1972年03月25日)
小説 読み終わった
能楽とは生きた芸能で、それゆえ花と表されて常に同じではない。 一つの芸術論をこんなに深く読み込んだのは初めてで、本当に目の覚めるような思いでした。 ひかえめにただ美しく、心に絶えず働きを秘める。 そんな生き方をしたいものです。
中村 光行
五月書房 (1993年08月)
マニアック 読み終わった
鬼と情念とかって切っても切れないものですね。哀しくなる。
伊久美 和葉 たたな かな
リブレ出版 (2009年04月17日)
なんだかんだでやっぱり活字が一番なのかもしれない。
ホルヘ・ルイス ボルヘス 柳瀬 尚紀
晶文社 (1998年12月25日)
マニアックロマン。辞典ゆえに内容の充実がちっとアレですけど。
木村 真二
飛鳥新社 (2006年12月28日)
家宝。
岡野 剛 真倉 翔
集英社 (2006年01月18日)
漫画 読み終わった
ギャグエロホラー熱血のすべてが詰まってる。今思えば無駄にえっちぃけど許せる漫画って秀作ですよね。
金成 陽三郎
講談社 (1993年02月)
事件のビフォアもアフタも丁寧に描写してくれるから好き。子供の頃読んで素直に恐かったし感動した。
マーティン ハンドフォード Martin Handford
フレーベル館 (2000年11月)
我を忘れる。
高橋 ゆたか
集英社 (1993年01月)
ギャグ漫画なのに、ネタばかりでなく絵もストーリーも激上手い。 何気に凄い作品だったんだなと思う。
横溝 正史
角川書店 (1973年10月)
人間の欲望、愛憎の渦、そして純愛。あの静かながらも余韻を残す劇的な終幕、素晴らしすぎる。
角川書店 (1996年10月)
ピノコ!
角川書店 (1997年05月)
肉欲の業の深さを知れる。
角川書店 (1974年03月)
エロスと死、人間の醜でも美でも有り、この独特の興奮が癖になる。真夜中の静寂の中で読んでこその作品。
角川書店 (1976年06月)
人の狂気が恐ろしくも美しくもある。あんな死に方絶対御免だ。
角川書店 (1971年10月)
誰も報われない結末が残酷でよかった。 やはり美しい死体、死に様の物語性というのに魅せられる作品です。
飛鳥 昭雄
角川書店 (1997年04月)
チュパカブラとかキャトルミューティレーションとか、その手のオカルトが好きならば読み始める理由として理想的。最後のどんでん返しが衝撃的過ぎるから。
貴志 祐介
角川書店 (1996年04月)
貴志作品の中で結構非現実色が強い方。 ありえないのに何で生々しく恐ろしい気がするんだろうと思ったけど、たぶん人の激情がリアルで強烈だったからかな。
角川書店 (1998年12月)
全編に渡って凄まじく不気味。日本の現代リアルホラーの傑作だと思う。生々しさにゾクゾクした。
瀬名 秀明
角川書店 (1996年12月)
ハジメテ読んだ小説。中学生にして官能表現を目の当たりにし、度肝を抜かれたことをよく覚えています(笑) すごいことを考える人がいたもんだと思った。
飯田 譲治
角川書店 (2000年06月)
キムタクが全裸でクローゼットのアレです。なかなか人間味溢れるお話でした。好きです。
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
煩悶して煩悶して読む。
柳澤 桂子 堀 文子
小学館 (2004年09月18日)
淡々と淡々と般若心経。
押井 守
角川書店 (2002年07月)
やたら読み応え有る。SFホラーの舞台が、反体制運動甚だ盛んな69年リアル東京なんてオモロイじゃないですか。狩猟論がものすごい。
小沢 富夫
玉川大学出版部 (1994年05月)
戦闘の美学に惚れ込んだ。武士道って美しいものです。
千葉 徳爾
平凡社 (1991年06月)
たたかうとは何か。ヒトは本能に抗わず生きることで見つかるものもあるかもしれません。武士道にはいろんな表情があって面白い。
角川書店 (1998年07月)
もうボロッボロで何度読み返したかわからない。これで活字のゾクッとクる感覚に目覚めたかもしれない。大好き大好き。
梅原 克文
地上でゴテゴテの遺伝子SF。好き嫌いは分かれるかも。 ただ壮大なスケールは読み応え有る。 でもやっぱりクライマックスはやりすぎに思えてちょっと冷めた。
角川書店 (1999年04月)
極限とヤクで狂った人間がヤバイ怖くてクセになる小説。
藤咲 淳一
角川書店 (2005年12月)
中国の歴史と異形の鬼の物語がなんともいえない切なさ。ラストの情景描写がとても鮮やかでした。
惣領 冬実
小学館 (1994年12月)
整骨院の待合でうっかり読んで、うっかりハマッタ。純愛だ。心が綺麗だ。昔の少女漫画って今のより好きになれるな。
田村 由美
小学館 (1991年03月)
超大作だと今でも思ってる。 言葉に心臓がガンガンに揺れた。日本の戦士達の戦記物語。 命と恋を秤にかける少女マンガなんて誰にでも描けるものじゃないと思う。
角川書店 (2002年10月)
高校時代これの読感でエライ問題作を書いちまったことがあります(笑)倫理道徳だけじゃ現実世界生きてゆけないもの。
高見 広春
太田出版 (1999年04月)
なんだかんだでいろんな価値観が詰まってる。原作至上主義。
東山 彰良
宝島社 (2004年03月16日)
こんなカオスったアジア観すごい好き。 かっこよくなんてないヤロー共がカッコイイ!!
戸梶 圭太
新潮社 (1999年11月)
エロコメとセンスに溜息と乾杯。こいつとなら無人島に行ける。
岩井 俊二
角川書店 (1999年03月)
映画とは全然違うストーリー。金と夢が渦巻く多国籍街、イェンタウンには、いろんな価値や美学が溢れていました。すごく好き。映画も本も見てほしい。
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年05月)
小説 いま読んでる
土方歳三は本当の意味で最後の侍でしょう。信念・戦略・生き様、惚れました。
石田 衣良
文藝春秋 (2001年07月)
最大の魅力は語り口かもしれない。こんなスラリンと読める小説あったかしらって。やっぱシヴィルウォーは圧巻だ。キング好きです。
文藝春秋 (2002年05月)
ビビったのはヒロキに元ネタがあるということ。キャラの濃さが悪目立ちすることなく、物語のスパイスとなる。そんな小説IWGP。
文藝春秋 (2004年09月03日)
骨音はスープの会の原作だに。「キミドリの神様」はホント面白い設定だった。
文藝春秋 (2005年09月02日)
個人的にこの第四弾結構好きでして、やるせない展開とか、哀しい暴力とか、読み終えても後味はスッキリで、何か大切なことを教えてもらった気がします。
宮藤 官九郎
角川書店 (2005年03月)
セリフを手元に置きたくなるじゃん?あのドラマって(笑)
文藝春秋 (2006年01月)
サルがデカく関わるお話だけど、相変わらずトントンと読めた。ギャンブルクライマックスがすんごい気持ち良かった!
集英社 (2004年05月20日)
終わり方について賛否両論らしいですが、自分は良いと思いました。自然で無理の無い、彼が彼なりに、己の意志で見つけた道ですしね。
角川書店 (2002年11月)
古代ロマンに興奮しますた。古事記・日本書紀にまでつっこみますよ。んでもやっぱSF色強くなっちゃって、ラストちょいスゴすぎるけど。
長坂 秀佳
三部作第一弾。エロコワぽいけどどっちも弱いんじゃなかろうか。展開の読めなさはすごいと思う。
第二弾。前作よりオモロイ。演出の不気味さが格段に上がったと思うよコレ。
角川書店 (2000年12月)
第三弾完結。一番オモロイ。世界と歴史の影影影。ご馳走様。この三部作は夜中一人で無音で読むことをお勧めします。
角川書店 (2003年05月)
不気味不気味。夜中一人で読んで欲しい。長坂節が病みつきになります。
角川書店 (1999年12月)
美味しい恐怖。いろんな意味でね。ホント好き。好き過ぎる。
角川書店 (2003年11月)
ドラマの方。すごくよくできた続編だと思う。ホントうまいこと前作を引き継いで絡ませてる。
覚醒・邂逅・未来の三部作。奇妙な力を持ち、苦難の人生を生きる兄弟の話。苦しいけど優しかったり泣けたりするのかも。
アクの強い短編集(笑)好きなのもそうでもないのもあるけど、遊び心がステキでした。
難解。高校時代に読みましたが、冗談でも完全理解したなんて言えない。それでも面白くてのめり込んだけど、いずれまた読み返してやろうと思う。
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
名作には名作のワケがあるんだなと思える。一人一人死んでゆく計画的なスリルと恐怖に惹き込まれました。
角川書店 (1973年02月)
近親相姦のカオスだね。怖い怖い当時の日本の闇が見えて怖い。物悲しい笛の音の幻聴を楽しみましょう。
角川書店 (1971年04月)
舞台雰囲気の妖しさがなんともいえませんね。視点に嵌ってしまう。
角川書店 (1971年07月)
小説
横溝演出が不気味でたまりませんよ。胸が詰まるような結末。
角川書店 (1996年09月)
視点のトリックに最後の最後までしてやられた!情念で人はここまでできるのか。
角川書店 (1972年06月)
悲劇を生まざるを得ない愛というものを想いました。
角川書店 (1972年08月)
こんなに美しい男女の恋愛を他に知らない。
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