レビュー by 515honさん
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登録日: 2007年05月15日
この本は絵本で柳田邦男さんの翻訳です。最近ではニュースで親の幼児虐待や少年犯罪が取りざたされています。赤ちゃんポストなども設置されたりしています。それはそれで意味があることと思います。私はこの本の中で『お母さまは、じぶんは「死」にむかいながら、わたしを「生」にむかってなげたのです。』のところで涙が出て止まりませんでした。自分は死ぬせめて我が子は・・・。というギリギリの決断だったんでしょう。最近は自分は遊びたい子供は二の次といった考えが見られます。ぜひ若いお母さんに読んでほしいです。もちろん子供さんに読み聞かせながら・・・。
レビュー登録日 : 2007年05月15日
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