|
|
- 登録アイテム数:
- 180
- レビュー数:
- 47件»
- / レビュー率: 26.1%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 3件»
- フォローしている:
- 7人»
- フォローされている:
- 8人»
タグ
幽談 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
京極夏彦 / メディアファクトリー / 2012年02月23日
幽談。怪談ではない。 ほそぼそとしていて、気持ち悪い。 個人的には十万年が好きだった。 漱石の夢十夜に似ていると他...
そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります (講談社文庫)
川上 未映子 / 講談社 / 2009年11月13日
はっきりと好き嫌いの分かれる本だと思う。 独特の感性や文体に、ところどころすごいなあと思わされるけれど、どうも苦手です。
王国〈その1〉アンドロメダ・ハイツ (新潮文庫)
よしもと ばなな / 新潮社 / 2010年02月26日
『ハードボイルド』がとても面白かったので、吉本ばななさんの作品は色々読んでいますが、これはあまり好きではない。 漠然...
大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)
倉橋由美子 / 宝島社 / 2008年07月03日
短編20編。 首の飛ぶ女はとても面白かった。 飛頭蛮懐かしい。 エログロではあるが、下品さ、しつこさはなく読み易かった。
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
河合 隼雄 / 新潮社 / 1998年12月
一番興味深かったのは箱庭療法と日本人についての話。 抽象的な話が大部分。 しかしそれも河合先生の手法、というか意図す...
空中ブランコ (文春文庫)
奥田 英朗 / 文藝春秋 / 2008年01月10日
直木賞受賞作。 イン・ザ・プールから一気に読んできたから飽きてしまった。 シリーズ第三段の町長選挙も手元にあるのだけ...
夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1998年02月
ショートショート。 村上春樹の茶目っ気が感じられた。 ほんわかした雰囲気が流れているが、その中にぞっとするような怖さ...
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2002年02月
表題作と、かえるくん東京を救うが面白かった。 阪神大震災に関連した話。 大震災の後、特殊な状況の中でに生きる人々が、...






四月のある晴れた朝に…が最高に好き。
