蛇を踏む (文春文庫)についてのUTさんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 183ページ
/ 1999年08月発売
レビュー by UTさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2012年02月07日
登録日: 2012年02月07日
2012-02-07T16:53:40+09:00
芥川賞受賞作の表題作、「消える」「惜夜記」の三部。
かなり癖のある話ばかりで、面白かった。
現実と不思議な世界が混ざり合い、それが淡々とした調子で描かれる。
唐突な始まり方、そして終わり方にも惹かれる。
個人的には惜夜記の、特に少女との話が好き。
レビュー登録日 : 2012年02月07日
コメント
まだコメントはありません。