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禍家 (光文社文庫)についてのDEKOさんのレビュー


混沌の棚»

色々と詰め込んで…カオス化?

禍家 (光文社文庫) 212人が登録 ★3.25

著者: 三津田信三 
本 / 光文社 / 324ページ / 2007年07月発売

レビュー by DEKOさん

書籍 小説   読み終わった  読了日 : 2010年10月12日  3  登録日: 2010年09月29日

最近、発売された「災園」が家シリーズ3作目だということだったので、1作目と2作目を読むことに。
ミステリでありながら、ホラーでもある。
中学進学前に祖母とふたり暮らしをするため引っ越しをする。
初めて訪れた場所なのにデジャ・ヴュを感じたり
引越し先の家で、少年はオカルトな体験をする。
不可思議な発言をする老人。
少年は、祖母に心配かけまいと健気に
怪奇現象に耐えながら、謎を解明していき・・・事件は解決する。
だた、物語の終わり方は・・・やはり、三津田信三だった。 レビュー登録日 : 2010年10月25日


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