禍家 (光文社文庫)についてのDEKOさんのレビュー
本
/ 光文社
/ 324ページ
/ 2007年07月発売
レビュー by DEKOさん
書籍 小説
読み終わった
読了日 : 2010年10月12日
登録日: 2010年09月29日
2010-09-29T13:08:22+09:00
最近、発売された「災園」が家シリーズ3作目だということだったので、1作目と2作目を読むことに。
ミステリでありながら、ホラーでもある。
中学進学前に祖母とふたり暮らしをするため引っ越しをする。
初めて訪れた場所なのにデジャ・ヴュを感じたり
引越し先の家で、少年はオカルトな体験をする。
不可思議な発言をする老人。
少年は、祖母に心配かけまいと健気に
怪奇現象に耐えながら、謎を解明していき・・・事件は解決する。
だた、物語の終わり方は・・・やはり、三津田信三だった。
レビュー登録日 : 2010年10月25日
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