空色の小鳥

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著者 : 大崎梢
ぴょんさん 2015年下半期   読み終わった 

敏也は、そんな先のことを考えて千秋と結希に近づいたのか。それほど虐げられた子供時代だったということだよね。
何かで同じような気分にさせないと落ち着かなかったのかも。
結局は手放さず育て続けることにしたのだから、結希に愛情がなかったわけでもないのだ。
血縁とか関係なく一緒に暮らすことで深く強い結びつきはできるものだと思う。

レビュー投稿日
2015年11月27日
読了日
2015年11月26日
本棚登録日
2015年11月27日
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