kenさん
アマルティア・セン 大石 りら
集英社 (2002年01月17日)
新書
センの考え方好きです。伊達にアジア初のノーベル経済学賞取ってないです。
井上 靖 曾根 博義
講談社 (2004年08月10日)
小説
傾国の美女と言われた楊貴妃のお話。歴史小説はあまり読まないけど、面白い。はまるかも。
黒木 亮
角川書店 (2005年07月23日)
行員の方も薦めてた本。投資銀行業務は何たるか、のイメージがつきます。
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
ほのぼのした物語。一気に読めるし、心温まります。何事も極めれば美しい。
ルイス・ローレンス フットメディア(西竹徹)
講談社 (2006年02月28日)
エッセイ
敬愛するジョゼのエッセイ。ひたすらカッコイイ!
畑村 洋太郎
岩波書店 (2004年09月08日)
その他
高校のとき数学好きだったし、かなり楽しかった。 「わかる」って何かがわかります。
宮本 輝
講談社 (1995年04月06日)
地元神戸の話なのでまず親しみが持てる。老舗レストラン「アヴィニョン」を舞台としてて日常の中の非日常、幸せというものが感じとれます。
藤田 晋
アメーバブックス (2005年03月31日)
ビジネス書
本の分厚さの割にサクっと楽しく読める。IT的潔さを感じます。
村上 龍
文藝春秋 (2002年05月)
村上龍の頭のよさにゾクゾクします。最後の結末が中々考えさせられます。読んで数日鬱になった記憶があります。
集英社 (1990年09月20日)
ぶっ飛んでます。
さだ まさし
幻冬舎 (2003年12月)
分厚いから手強そう、と思ったら短編4本。どの話も言葉が澄んでいてよろしいです。個人的には解夏以外の3本の方が面白かった。
マイケル デル
日本経済新聞社 (2000年11月07日)
読んだ当初はその革新性から感動。ただ「これからのデル」という点で捉えるとダイレクト戦略は差別化要因になるかは怪しい。。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2001年11月)
はい?でなに?読み終わっての感想です。
本田 健
大和書房 (2003年06月19日)
このぼやっと感がこの本のいいところなのかな。個人的には物足りない。「カネ」と「幸せ」テーマ設定は最高なんだけど。5年後に読み返すと何か見えてくるかも。
養老 孟司
筑摩書房 (2005年12月)
思想がない、「無」であるというのをここまで言語化して説明できる養老氏はハンパない。日本人は「思想がない」というのを一つの「思想」として捉え論を展開しています。ではどんな「思想」なのか?というのは本書読んでのお楽しみ。
P・F. ドラッカー Peter F. Drucker
ダイヤモンド社 (2000年07月)
お馴染みドラッガー先生。学生という立場上一部しっくりこない部分があるが内容は素晴らしいと思う。「あなたは何によって憶えられたいですか?」
エリヤフ・ゴールドラット 三本木 亮
ダイヤモンド社 (2001年05月18日)
閉鎖危機にある工場の再生物語。ボトルネック(制約条件)を解決しないと根本的解決にならないという内容。小説なので楽しく読めるし、問いつめて考えるとかなり勉強なります。
野沢 尚
講談社 (2004年02月13日)
「メディア」というものについて考えさせられる小説。描写の巧妙さ、あまりのリアルさで少し怖くなります。 すごく面白いのでオススメです。
佐藤 正午
光文社 (2002年10月)
いきなり消えた彼女を追う物語でそれなりに楽しめる。ただ筆者が何をしたいかが掴みきれず。。
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
読んだ中では春樹ランキング1位。ナカタさんになりたいです。
北川 悦吏子
角川書店 (2004年03月25日)
ドラマは井川遥5分眺めて断念。しかし、小説読んだら意外にむちゃおもしろかった。さらっと読めますよ。
田口 ランディ
新潮社 (2004年02月)
このタイトルはまさに自分の人生モットーの一つ。 要するに、自分に入るあらゆる情報を自分なりに解釈(納得)できるようになればムカつくことはなくなるのかな。
辻 仁成
角川書店 (2001年09月)
赤のよりこっちの方が好き。順正のいい加減さがある意味男っぽい。フィレンチェに行きたいです。
奥田 碩
PHP研究所 (2003年10月)
今後の日本のビジョンを示した本。さすが奥田氏で知見が深い。ただここで示した「幸福」を実際に享受することのできる日本人はどれほどいるんだろ。
ジェームズ・C. コリンズ James C. Collins
日経BP社 (1995年09月)
サイバーの藤田氏がこれを読んで「自分もビジョナリーカンパニーを作ろう」と決心したのも納得できる素晴らしい内容。「基本理念を維持し、進歩を促す具体的な仕組みを整えること」この大切さは企業に限らずどの組織にも当てはまるはず。
講談社 (1995年10月04日)
地味にかなり好き。勝手に一部自分とダブらせているからかな。一冊ものだけど春樹ワールドに浸れます。
レヴィナス 熊野 純彦
岩波書店 (2005年11月16日)
哲学
頑張って読んでみたが、難しい。だいぶ時間かけたのに特に後半はほぼ分かってない。再読中。。ただ、「20世紀の哲学者」ということで「全体性と無限」の概念は現代社会に通じる点が多いと思う。
東野 圭吾
講談社 (1993年07月06日)
最後の展開はおもしろいが、中盤までが物足りない。サスペンスのためのサスペンス、宿命のための宿命、という印象。
高橋 歩
A‐Works (2003年12月)
素敵な言葉と写真がつまっています。 「大事なことはたくさんある。でも選べるのは一つだけ。 シンプルに自分自身の真ん中を感知するんだ。そして自分にとっての優先順位を明確にするんだ。 あとは、その順位に従って生きるのみ。」
常盤 文克
日本経済新聞社 (2005年02月)
前花王会長の著書。東洋医学、さらには大自然の仕組みから「知」を学び組織に生かすという考え方は好き。欧米にはない視点だろうし東洋の強みだと思う。
佐藤 雅彦
日本経済新聞社 (2002年09月)
わかりやすく経済のエッセンスが詰まっています。さすが竹中平蔵って感じ。
A-Works (2003年06月26日)
高橋歩みたいな自由な人生っていい。読むと旅行に行きたくなります。
トルストイ 米川 和夫
角川書店 (2004年05月)
トルストイの苦しみが滲み出ている本。やはり頭がよければよいほど悩みは深刻な模様。 完全に論理的とは言えないがだからこそ伝わるものはすごい。
岡本 太郎
光文社 (1999年03月)
時代を創造する人ってのは時代を壊す人。数年後に読み返したらまた新しいものを感じとれる予感がする。
講談社 (2004年09月15日)
初めて読んだ長編小説。その後読み返したときもやはりおもしろかった。名作です。
加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ (2003年04月04日)
タイトル通り、考えるための道具の本。アイディアに行き詰ったときとか持ってたら便利だと思う。
三浦 展
光文社 (2005年09月20日)
これからの格差社会というものを鮮明にイメージさせてくれる本。マーケターらしく現状をわかりやすく示している。これからどうなるかはあなた次第ですよ、といわれている気がしてならない。読んで損はないとは思う。
羽生 善治
角川書店 (2005年07月)
将棋は全くできないが、純粋にあの羽生さんが頭の中でどのように考えているかが知れておもしろい。
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
会計のことを限りなく簡単に、そして楽しく書いてる本。しかし、それゆえに物足りない。
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
国として新たな局面に突入した今、待望の日本人のこれからのあるべき姿を描いた作品。とはいえ全体的に偏っている部分は否めない。しかし宗教が根底の思想軸になることの危うさは大いに懸念されるので、「武士道精神」を基軸にするというのは一つの方向性として大き...
講談社 (2002年07月16日)
この作者にしては珍しくサスペンスじゃなかった。 12歳で心と体の成長が止まってしまった主人公の葛藤と彼の出生の秘密を軸にストーリー展開されてます。 ずっと子どもだったらいいのにってみんな一度は思ったと思うけど、結局そうなったらなったで悩むんです。...
三島 由紀夫
角川書店 (1967年11月)
タイトルに引かれて買ったんだが、一般に不道徳といわれているものから逆説的に真実を見ようという視点がよいです。 常識、世論ってのに対しては、ただ肯定するものでも、ただ否定するものでもなく、常に自分の頭で考え、疑問を抱いていくことが大切だと思います...
矢沢 永吉
角川書店 (2004年04月)
かっこいいです! 男らしいって言葉はあんまり好きじゃないけど、男らしいです! 自分がやってやると思ったことに対してはプライド持ってトコトン、そして自分で責任を取れるってことが男らしいってことなのかな。 逆にそれ以外のプライドってのは自己保...
P・F・ドラッカー 上田 惇生
ダイヤモンド社 (2002年05月24日)
ドラッガー大先生の本を始めて読みました。 「経済」中心から「社会」中心へ。 知識労働者中心の社会へ。 人口減少社会にどう立ち向かうか。 などなど、今日の課題、方向性などを示しています。 彼の思考論理学ぶためにまた近々もう一回読もうかな、と思い...
岡本太郎の著書を読むのは「今日の芸術」に続き2冊目。 エッセイ集みたいな感じで一言でこの本を表現することは難しい。直接芸術の話はこの本には出てこないが、彼のものを見る目が全て芸術への探求心に繋がっているのは非常に感じました。
齋藤 嘉則
ダイヤモンド社 (1997年01月01日)
前々から読もうと思っていてやっと読む。 MECEやロジカルツリーなど基本思考ツール、実際の事例に基づく思考の展開など参考になる部分は大いにあった。 自分の思考を展開させるためには非常に有用な本。 ただ自分の思考を深めるというのはこの手の本だけで...
幻冬舎 (2001年06月)
野沢尚の作品はやっぱ凄い。心理描写のリアルさ、表現方法どれも大好きで素晴らしい。 生死というものに対峙しながら「愛」「恋」という不変のテーマを通じ、その苦しみ、喜びを描いてます。オススメ。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。